ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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続 グレートゲイナーに私はなりたい


PS2版「ゲイングランド」を遊ぶ。ラウンド2-10の魔法使いに対する立ち回りをモノにして、今回は残り時間70秒ほどで連中を殲滅せり。少し無理をした所為で先鋒の教授が撃たれてしまいましたが、続くジョニーが教授を救出~。騎士ども一掃して脱出に成功しました。


先日は右上の弓兵を倒せずタイムアップの憂き目に遭いましたが、今回はバッチリ討ち取ったり~。ロビー出動から最速で弓兵を仕留める為の射撃位置をやっと思い出しました。これでラウンド2までの攻略は極めたも同然って云うか。多分。 

…実は今回も何度か弓兵を撃ち損じた為、タイムアップまで残り時間が数秒まで迫っていたのデス。あぶねぇあぶねぇ…。


判定のデカさと弾速に優れるマッドパピーのバズーカでライフル兵どもを倒し、自分の攻略パターンに持ち込んで3-3を突破。不慣れなメンツによるプレイで苦汁を飲まされた、先日のリベンジを果たす事ができました。スッキリ。


3-3に次ぐ難所の3-4はブーメラン勢(マムorバルキリー)を先発として出動。広い攻撃判定を持つブーメランで素早く駆け回る突撃兵を捉え、その軌道を活かして死角からライフル兵を仕留めます。

ラウンド2終盤からラウンド3中盤は難度の高い面が集中しており、本作における最初の山場と言えるでしょう。なお、3-4を越えれば終盤までは比較的易しい面が続きます。ムチとアメって感じのレベルバランス、結構イイ塩梅です。


易しいハズの3-6で大苦戦を強いられる。ラウンド3の中盤から終盤にかけては弓使い・マースの独壇場で、この面もマースで簡単にクリアできるハズだったのですが…。

塹壕内の突撃兵から察知されずに攻撃可能な立ち位置に合わせる事が出来ず、モタモタしている内に突撃兵のスクランブルでマースを二人失いました。あーあ…。


3-10はサイバーで楽勝。ナンと開始地点で多弾頭弾を撃っているだけでクリア可能デス(少し時間は掛かりますが)。3-10はAC版とは仕様が異なり、ボスの赤鬼&青鬼を倒すだけで全滅クリア扱いになるのが有り難いって云うか。

仕様の違いと云うよりはバグっぽい気がしなくも無いのですけど。


最終ステージのラウンド4は難易度の差が激しい面が多く、使用キャラによってはボーナス面の如く生温さになる程です。スコア稼ぎに有効な面もあるのですが、稼ぎは二の次で先ずはノーコンALLクリアを優先。安全運転でゴーなのです。


難関4-4は攻略に若干の運も絡む嫌な面。カニのようなメカの気分次第によって(?)難易度が結構変わってきます。今回は運悪くカニの攻撃がなかなか途切れず&見切れず、攻略の切り札となるサイバーを立て続けに二人失い驚愕-PANIC-(怒首領蜂IIっぽく)

うわ…こりゃマジでヤヴァいやも…。


耐久力が高く、回避の難しい攻撃を繰り出すカニどもに歯が立たず、一人また一人と討ち死にまくり。ああ、サイバーなら多弾頭弾の一撃で多くのカニを屠る事が出来たのに…。

苦闘の末にラスト1匹までカニを追い詰めるも、最後はタイムアップで終了しました。前回のプレイと同様に攻略を特定キャラに依存しすぎて、アドリブが全く利かなくなっているのが情け無いデス…。

| ゲーム | 19:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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グレートゲイナーに私はなりたい


PS2版「ゲイングランド」を遊ぶ。久々(約1年2ヶ月振りですって)のプレイと云う事もあって序盤はミスも目立ちましたが、何度かリトライを繰り返す内に調子を取り戻し、最初の難関となる2-9まで欠員ゼロで突破~。フルメンバーでラウンド2の最終ステージを迎えました。しかし…


ラウンド2終盤の難敵である魔法使いへの対処がなかなか追いつかず、その神出鬼没のアルゴリズムに翻弄されまくりデス。常に自機を狙い撃つ2-9の魔法使いに比べれば相手にしやすいのですが、序盤の同時出現数の多さに翻弄されて撃ち込みと回避が儘ならないって云う。

魔法使いの出現場所は有る程度決まっているので、冷静に対処できればナンて事は無いハズなんですけど…。


魔法使いの殲滅に手間取ってしまい、ボスの巨人兵を倒す頃には制限時間も結構ギリギリな感じに。先発の教授を失わずに済んだのは幸いですが、ちょっと急がないとヤヴァそうな予感です。

出口を固める騎士どもを素早く倒して教授は出口から脱出、残る2体の弓兵をロビーで倒してラウンド2も無事終了~! …のハズが。


右上の弓兵を射線に捕らえ損ね、ロケット弾を命中させる事無くタイムアップを迎えました。約1年と2ヶ月のブランクにより、ロケット弾の正確な発射位置を失念していたのデス。なんてこった…。

タイムアップにより、ロビーを含む17人の仲間とはココでお別れ。非情ですが、コレもゲイングランドの掟なのです。


ただ一人、2-10を脱出した教授はラウンド3に進出。教授は長距離射撃と連射&速射性に優れる主戦級のキャラですが、教授だけでALLクリアできる程甘く無いのがゲイングランドだったり。


3-1、3-2を突破してバーバル、マースと云った頼もしいキャラが味方に加わるも、3-3で思っていた以上の苦戦を強いられる事に。普段ならマッドパピーのバズーカで赤いライフル兵を一掃するのですが、教授だと微妙に勝手が違って(自分では)巧く狙撃できないのです。前方攻撃に特化したマッドパピーのバズーカと、その判定のデカさに慣れ過ぎてしまったようで…。

ライフル兵に手を焼いている最中、塹壕から次々と襲い来る突撃兵によって教授をロスト。機動性が高い突撃兵の対処はバーバルとマースには厳しく、蹂躙されるように最期を迎えました。無念ダムネン。


ガメオベラ。本作のコンティニューはメンツがスタート時の3人にリセットされる地獄仕様。更にステージセレクトやトレーニングモードと云った気の利いたモノも無いので、苦手な面は実戦で克服するしか無いのです。だが、それがいい。

| ゲーム | 19:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新 ラティス開放戦線に異常あり


MSX版「沙羅曼蛇」を遊ぶ。道中で死んだり復活したりを繰り返しながら、何とか最終面までに装備を整えて中ボス・アウターリミッツを撃破。しかし、招かれざる客によりオプションを2個も失い、戦力的に若干の不安を抱きつつ最終局面を迎える事に。

果たして、ラスボス・メタルスレイブとの因縁極まりない決着の行方は。


運良く戦闘開始早々に当たりを引いて、弱点となる中央コアへの攻撃が可能となりました。メタルスレイブには複数のコアと、弱点となる中央コアが配置されています。中央コアは破壊不能のパーツで覆われており、これを取り除くには特定のコアを破壊する必要があるのデス。特定のコアは毎回ランダムですが、ゲーム中に獲得できる預言書にヒント(破壊すべきコアの情報)が記されています。

だがしかし。預言書を取らずにメタルスレイブに挑むのが俺のジャスティス! …と云うのはもちろん嘘で、過去に預言書を取ろうとして何度もブルーボールに轢かれてしまい、それ以来の預言書恐怖症なのデス…。


まさかのオプション消失バグ(メタルスレイブ戦で稀に発生する不具合)による大幅なパワーダウンを強いられるも、最強に強まった撃ち込みにより中央コアを破壊。約20年振りとなるメタルスレイブ撃破を果たし、ノーコン1周クリアを達成しました。

ながかった戦いも、これで終ったんだぁ!(餓狼伝説っぽく)


エンディング。惑星ラティスを覆っているゼロスフォースを除去する為にリークシステムを設置。

これでラティスに平和が訪れると思われましたが、リークシステムは作動させる直前に何者かの手によって破壊されてしまいます。


リークシステムを破壊した犯人は、サイレント・ナイトメア事件における戦役で死亡したと思われていたヴェノムでした。ゲェーッ!(ゆでっぽく)

おそるべし、ヴェノム!(原文ママ)


どう見てもバッドエンドです。本当にありがとらのこいました。★★□

真のエンディングに到達するには、MSX本体のスロット2に「グラディウス2」のカセットを挿入しておく必要があり、更にゲーム中に条件を満たした上で最終面をクリアする必要があるのデス。グラ2のカセットは現在絶賛好評行方不明中と云う事もあって、バッドエンドも致し方なしって云うか。

まぁ、オープニングのグラフィックを使いまわした面白みの無い真エンドより、バッドエンドの方が余程ドラマチックで自分好みなのですが。


せっかくだから2周目に大挑戦(任意選択制)。2周目と云えど難易度の変化は殆ど無く、1周目のプレイ感覚でそのまんま攻略可能です。でも、1面ボス前の肉壁の再生速度が少し速く感じるのは気の性かしら。


1周目と同様に、死んだり復活したりの繰り返しで要塞面を迎える。先日は圧死で終了した縦穴を、同じ装備(2速+ミサイル+リップルレーザー+オプション1)で突破成功! やはりオプションよりリップルを優先して最大正解だったか!! はっはっは!!


勢いに乗って中ボスのレーザー砲台部屋に到達。復活してココまで来れたのも本当に久し振りだなぁ…。と、感慨に耽りつつフル装備の時と同じ感覚でプレイしていたら、速攻でレーザーに貫かれました。ちょっと調子に乗りすぎたって云うか、我ながらナンと慢心極まりない…。

ちなみに最後の1機は、再開ポイント直後のリフトにぶつかってガメオベラですって。あまりにもあっけないラストでしたが、20年振りの1周クリアによる達成感でココロは満たされまくりです。ご馳走様でした。

| ゲーム | 19:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 ラティス開放戦線に異常あり


MSX版「沙羅曼蛇」のプレイ中に、コントローラの方向キー(下方向)の入力が頻繁に途切れるトラブルが多発。下方向は中のゴムが劣化してきた所為かレスポンスが低下しており、やや強めに押さないと反応しない事もしばしば。

しかし、ケーブルの付け根辺りを弄ると一時的に入力が改善される為、原因はこの箇所の断線にアリと断定。沙羅曼蛇を中断して、コントローラのメンテに取り掛かりました。


問題があると思われるケーブルの付け根部分をバッサリと大切断。ケーブルとコントローラ基板を再び繋ぎ合わせる為、中のリード線をライターの火で軽く炙ってから表皮を剥きまくります。ワイヤーストリッパーを持ってないので、こうするしか無いんじゃ。


リード線を同じ色同士でしっかり繋いだら、絶縁処理としてビニールテープでグルグル巻き巻き。コントローラの中身は意外とスペースが有るので、これくらい嵩張っても全然余裕って云うか。


せっかくだから、方向キーのレスポンス改善策も講じておく事に。反応が悪くなった箇所(の裏側)に、小さくカットしたメンディングテープを貼る事で微妙な厚みを作り、キー入力の感度を向上させるのデス。

メンディングテープは薄いので重ね貼りによる感度の調整が行いやすく、劣化しにくいため長期間良好なキーレスポンスを維持できます。キー入力の反応が鈍った際に接点の掃除と併用すれば、末永くそのコントローラと付き合って行ける事でしょう。多分。


コントローラのガワに方向キーと基板をセットしたら、取り敢えず仮止めして動作チェックを行います。ダメだったらダメだった箇所を再メンテ、大成功だったらケーブルの付け根部分に更なる補強を施して終了デス。


メンテしたコントローラで沙羅曼蛇を再開。下方向へのレスポンスは非常に良好で、操作中に入力が途切れるような症状も無くなりました。ばんじゃーい。

果たして、今度こそMSX沙羅曼蛇のノーコンALLクリアなるか!?


要塞面終盤で痛恨のミスをしでかし、復活を果たすも朽ち果てる。各ハッチから出現する赤い敵を限界まで倒してカプセルを稼ぎ、装備を整えたのに立ち回りをミスってご覧の有様だよ(圧死)。

縦穴のバリアを破壊する為に当たり判定の広いリップルレーザーを選んだのですが、スピードアップを2速落としてオプションを獲得した方が良かったのかな…。要塞面の復活はなかなか難しいデス。


今から25年ほど前に、秋葉原ソフマップのジャンク専門店で確保(300円で購入)したのが、今回メンテしたコントローラ(JOYCONT TURBO IV/スピタル産業)です。何度も具合が悪くなっては、その都度メンテを施して現在に至ります。

MSXとX68000のソフトをガッツリ楽しむ為に、今後も宜しく付き合って行きたいって云うか。そんな感じデス。

| ゲーム | 19:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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