ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その4

※2018.2.04.「ナイトスラッシャーズ」レビュー追記



■ジェネレーション3:「北派少林 飛龍の拳」/カルチャーブレーン 移植度:○(家庭用初移植)

本作は異種格闘技を題材としたアクションゲームで、CPUの指示によって攻撃と防御を行う「心眼システム」が最大の特徴。LDゲームの進化系のような斬新なゲーム性に、当時の自分は偉く夢中になったモノです。カッコイイ攻防をカンタン操作で的確に行えるのがスゲエ! って云うか。

ジェネレーション3での動作は殆ど完璧ですが、一部の音声が正しく再現できないようデス。


少林寺での闘いを終えると、ニューヨークで行われる世界大会に出場。ロケテスト版ではデモ画面が挿入され、空飛ぶ雲に乗って会場へ向かう主人公と、三角飛びでスッ飛んで行くゴウハヤトの姿が見れました。

世界大会2戦目の相手は空手家のゴウハヤト。必殺技の三角飛びはリング内を一往復以上する事もあり、1度避けたからと云って安心は出来ません。

短髪+胴着姿の彼が、FC版II以降でロンゲのイケメン龍戦士になるとは、一体誰が予測できたでしょう。いや、できない(反語)。


マーシャルアーツの使い手・ライオンキッドは3戦目の敵。トップロープから繰り出すローリングソバットと、広い投げ間合いを持つブレーンバスターが脅威です。

ブレーンバスターを決める際に、ライオンキッドが何か言ってるっぽいのですが、正しく再現できないようで聞き取れません。フガフガフガ…。


ボクサーのブルーザーが放ったストレートを受け止め、その腕を取って投げ技を極める(ボーナス3000点!)。格ゲーで云うトコロの「当て身投げ」の元祖で、上段攻撃をガードした直後に下+パンチで繰り出します。タイミングが結構シビアなのか、狙って出すのは難しかったり。


北派少林奥義、飛龍の拳で巨漢レスラー・モンスターマンをノックアウト! …のハズが、何度も避けられた挙句に返り討ちにされました。無念…。


■ジェネレーション3&レトロケード:「戦え原始人 ジョー&マック」/データイースト 移植度:○

データイースト版「魔界村」と云った感じの、STG要素を含んだアクションゲーム。各面の敵配置やボスの攻撃がなかなかイヤらしく、パターンを覚えて進むタイプの作品です。全体的に難易度は高めですが、体力+残機制なので遊び易いのがポイント。

本作のジェネレーション3での動作は概ね良好と云った感じです。ブツブツと云ったノイズ音が多少耳に着きますが、ゲーム中はドラムの音に紛れてそれほど気にならないと思います。多分。


2面Bルートは「ドンキーコング」1面を彷彿とさせるステージ。敵はジャンプによる踏みつけで倒す事も可能です。坂道を越えた先の右上(青空が見えるところ)に、1UPとチェルノブ(ボーナス)が隠されています。


2面ボス戦を分身攻撃でクリア。本作の攻略において、武器選びは重要なファクターです。卵の中から入手できる武器は、デフォルトの石斧を除く全6種類。その中でも分身は最強クラスの武器で、射程距離に優れ、敵に対するサーチ能力を持ちます。

同じく射程無限で、更に貫通能力を持つ石銭も超強力! なのですが、ゲーム中は強い武器(分身、石銭)ほど出にくいようデス…。一度ミスると武器が石斧に戻ってしまうのもツラいって云うか。


「ワンダーボーイIII モンスター・レアー」を彷彿とさせるSTGステージの3面Bルート。通常ステージより難易度は低めで、食べ物も豊富に出現します。3面はAルートもSTGステージで、こちらの方は「反生命戦機アンドロギュヌス」っぽい感じ。


今回は3面ボス戦でガメオベラ。溜め撃ちで効率良くダメージを与えようとするも、ボスの攻撃を避け切れずに被弾しまくりました。溜め中の自機はハイジャンプが出来ない(ボスの攻撃が避け難い)のに、つい欲張ってしまったのデス。無念…。


■ジェネレーション3:「熱血硬派くにおくん」/テクノスジャパン 移植度:○

ベルトフロアアクションの始祖であり傑作。豊富なケンカアクションによる立ち回りの面白さと、テンポの良いゲーム展開は今プレイしても素晴らしいって云うか。1発喰らっただけで死に至る893との闘いも実に刺激的デス。

ジェネレーション3ではゲーム中のノイズ音が少し耳障りかも。


5chのレトロビットスレに面白い情報が書き込まれていたので早速実践。

各面の開始前のデモ(ひろしが暴行を受ける場面)でクレジットボタンを連打すると…


バグって画面はくにおだらけに。くにお化した敵は微動だにせず、くにお本人も勝手に画面上方へ行って移動不能になります。この時、くにおは方向転換と各種攻撃を繰り出せるのですが…


3面ではその状態で、くにお化した敵を倒す事が出来ました。クレジット連打の結果は毎回微妙に違うので、やり込めばもっと面白い事が起こるやも知れません。

ちなみにこの現象はジェネレーション3でのみ起こる模様…?(ゲーセン族では起こりませんでした)


■ジェネレーション3&レトロケード:「ミッドナイトレジスタンス」/データイースト 移植度:△

熱い斗魂とゲリラ戦術の素質を先天的に合わせ持つ、最強の闘士・デコントラ。強力な武器の数々は範囲攻撃に長けるモノが多く、ループレバーと云う独特の操作系をより遊び易いモノにしています。敵の動きを捕捉しながら撃ち込み、回避を行う面白さはループレバー作品ならでは。本作ではその面白さを美味しく味わえます。って云うかファイアー最高。

ジェネレーション3では、前回の記事で紹介した「ヘビーバレル」と共通の不具合(ブツブツしたノイズ音と自機の操作性の悪さ)があります。更に収録されているのは海外版なので、味わい深い日本語ボイスがありません。


ステージクリア後は、道中で入手した鍵を使って新たな武器を獲得。ココではスーパーチャージャーをゲットして、手持ちのファイアー(火炎放射器)を強化する事に(あと追加の弾薬)。


強化ファイアーの威力は凄まじく、その強さはバックパック(サブウェポン)を必要としない程。ジェネレーション3(AC版)ではバックパックを使用する毎に上+ショットを再入力する必要があるので、MD版のようにファイアー+バックパックの垂れ流しは出来ません。


4面ボス戦直前のビジュアル。たった一人の戦士を倒す為に、10機の戦闘機を送り込むこのシーンがスゲー好きって云うか。セリフに頼らず、絶体絶命の窮地を描いているのが凄いデス。デコゲーの中でも屈指の名場面かも。


ビデオモニター越しに、囚われの家族との再会を果たす。妹さんの「お兄ちゃぁん…」のセリフが、海外版のため味気の無い「ヘルプ…」と云うボイスに変更されています。主人公の「なんてひどいことを…」(棒読み)に至っては、ボイスなしで「オーマイガー」ですって。


ラス前のムカデみたいなボスで凡ミス(梯子に引っ掛かって被弾…)をやらかし、残機ゼロで最終面へ。救出した家族がファイアーも弾薬も置いて行かなかったので、限られたリソースでラスボス戦に挑む事になりました…。


案の定、ラスボス戦でファイアーが弾切れに。通常ショットで立ち回るのは心細いので、バックパックのニトロで応戦。しかし、ラスボスにニトロを当てる事に気を取られ、目の前のザコに接触。ガメオベラを果たす。

ハッハッハッハー!(ラスボスっぽく)


■ジェネレーション3:「ナイトスラッシャーズ」/データイースト 移植度:×(家庭用初移植)

容赦のない過激なスプラッター描写と、変化に富んだ多彩な攻撃の数々で、マニアックな人気を博した作品。パッと見では色モノのような印象も受けますが、ベルトフロアアクションとしての完成度は高く、非常に真っ当な出来です。データイーストらしい独特の世界観と、ケレン味溢れるキャラクターたちもすこぶる魅力って云うか。

だがしかし。本作はジェネレーション3に収録されたアーケードタイトルの中でも、ブッちぎりで最低最悪の移植度デス。フレームレートはおよそ20fpsで、キャラの動きはコマ送りのようにガクガク。サウンドはBGM、SE共に音が割れまくりで、満足に聞けたモノではありません。

更にジェネレーション3では、気合い溜めの度合いを示すオーラの表示が不安定なのも困る。フレームレートが低い所為で、本来なら点滅するグラフィックが、表示されっぱなしか全く見えないかのどちらかになるのデス。

たまにフレームレートが落ちる程度の移植なら許せますが、ゲーム性に関わる部分に支障をきたすのは論外って云うか。


例えどんなに酷い出来でも、遊ばずにはいられない…。そんな感じで、サイキック・サイボーグ(この語感、スゲー好き)のジェイクさんでプレイ。1面中ボスのマッドなドクターに対し、溜め投げ(超絶鬼神ボムみたいなの)を決める。溜め技やコマンド技は威力が高く、立ち回りに組み込む事で攻略が更に面白くなります。


フライングでアタックな技を繰り出す軍人ゾンビと、赤ジャンパー+ジーンズ姿の餓えた狼(男)。3面以降には、太った太極拳使いのようなデブゾンビもいたりして。全員酷いやられ方をするので、パロディーと云うよりは少し悪趣味のような気も…。

自機のメンツにも、某武神流そっくりのコンビネーション攻撃を繰り出す女子がいます。これは許される…のか?


宿敵ヴァンパイア・ロードを乗せた馬車との追撃戦。タダでさえガクガクの動きに高速スクロールが加わり、その見難さにゲンナリすること受け合いです。フレームレートも更に低下しているような。

馬車が部分的に半透明処理されてないのがスゲー気になる…。


2面ボス・ストーンゴーレム戦で超必殺技を発動。体力を3割ほど消費する引き換えに、画面内の全ての敵にそこそこのダメージを与えます。援軍として現れるゾンビどもが鬱陶しいので、ゴーレムもろとも一掃しました。スッキリ爽快。


3面から急激に難易度が上昇。序盤から厳しい展開が続きます。本作は体力回復アイテムがあまり出ないのがツラいです…。


狭いエレベーター内での戦い。ココは画面中央付近で立ち回るのがベター。隅に引き篭もってパンチを連打する手もありますが、飛び道具やリーチの長い攻撃への対処が難しくなります。待つよりは積極的に攻める方が有利。

ジェイクの側には体力を全快するローストビーフが。エレベーター直前で1機失ったのが口惜しいデス…。


3面中ボス戦でジェイクのクリティカルヒットが炸裂。モリッと大ダメージを与える。中ボスはベルトフロアにおける立ち回りのセオリー=軸ずらしからの攻撃だけで攻略が可能です。


ヴァンパイア・ロードの待つバルコニーへと通じる廊下でガメオベラ。大男の長いしゃがみ斬りと、デブゾンビのローリング&ダイビング腹アタックに翻弄されてしまいました。やっぱり3面は難しいですわ…。

……本作のフレームレートの低さと音割れまくりは本当に酷いのですが、気付くと夢中になってプレイしていたのがスゲー屈辱的って云うか。まぁ、ナイトスラッシャーズが好きなのであって、この移植を認めたワケでは無いのです。多分。

| ジェネレーション3 | 20:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その3



■ジェネレーション3&レトロケード:「デスブレイド」/データイースト 移植度:○

X68000やFM-TOWNSでも成し得なかった、デスブレイド初の完全移植です。概ね動作は良好ですが、フレームレートの低下や音割れがたまに発生します。

武器格ゲーの始祖とも云える前作「ファイティングファンタジー」と打って変わり、ゲームシステムが殆どプロレスになってしまった本作。前作からの登場キャラも一応居ますが、ほぼ別人のように変貌しています。かつてラスボスを務めたヘラクレスのリデュースっぷりは異常。

本作で投げ技を決めるには、相手と組んだ直後のコマンド入力+ボタン連打が決め手となります。しかし、ジェネレーション3付属のコントローラーでボタン連打は難しく、CPU戦を勝ち抜くのは難しいやも知れません。連射コントローラーや、ボタン連打が容易なジョイスティックでのプレイを推奨デス(ジェネレーション3対応コントローラーに関しては過去の記事を参照)。


今回はゴーレムでプレイ。攻撃力と防御力に秀でたキャラで、CPU戦では投げ技を中心に立ち回ります(2強のDDTが決まり易い模様)。移動速度の遅さは気合でカバー…、出来れば良いのですが。

舞台となる多くの闘技場には、闘いを盛り上げるギミックが仕組まれております。画像の闘技場は、滑りやすい氷の床と壁面のトゲが特徴。ハンマースルーを受けた相手は停止もままならず、壁面のトゲに突き刺さります。この闘技場ならではの、段差を活かした立ち回りも面白かったり。


ゲーム終盤はNPCとの闘いが中心。ドッペルゲンガーはいわゆる同キャラ戦で、相手は試合中に徐々に自機と同じ色合いに変化します。

投げ技がドッペルに決まった! …と思いきや、その投げ技を喰らって伸びていたのは自分だったりして。ドッペルが完全な同色に染まると、こんな冗談みたいな事も起こるのデス。


ラスボス以上の強敵とされるパズズですが、過去にゴーレムで苦戦した覚えは殆どありません(必殺技はフツーに喰らいますけど)。足が速い割には組み付き易い=投げ技に付き合ってくれるので、今回もDDTとココナツクラッシュをガシガシ決めてやりました。ゴーレムの力(と連射装置)を思い知ったか。


アークメイジは、各種魔法による遠距離戦を得意とするラスボス。試合前のアドバイスで「近付く事が出来れば、楽に倒すことが出来るであろう」と記されていように、防御力は全キャラ中最低です。が、鈍足極まりないゴーレムにとっては、その近付くと云う行為自体が難しいのデス…。

魔法を避けつつジワジワと追い詰めても、画面端へ着くと無敵ダッシュで逃げられるのが口惜しい…。今回は上手くアークメイジを捕らえる事が出来ず、無念の敗北となりました。


■ジェネレーション3&レトロケード:「エキサイティングアワー」/テクノスジャパン 移植度:◎

これまでに数々の格闘技をゲーム化してきたテクノスが放った会心の一作。スピーディーでダイナミックなアクションと、それらに連動した抜群の操作性は革新的で、これまでのプロレスゲームのイメージを一新しました。後年に同社からリリースされた「WWFスーパースターズ」の原型とも云える作品デス。

ジェネレーション3では本作を完全移植。PS4版で差し替えになったチャンピオン戦(及びネームエントリー)の曲=ジェームス・ラストの「バイブレーションズ」もそのまんま流れます。


難敵ココ・サベージからチャンピオンのブルース・ブルーディーまで、全ての敵に対して軸ずらしからのショルダータックルが有効。相手がダウンしたらショルダータックルで更に起き攻め! これをしばらく繰り返して体力を奪います。


弱ったトコロにパイルドライバーを決めたら、いよいよお楽しみタイム。相手を起こしてハンマースルー>何もせず鉢合わせ>起こしてパイルドライバー>ハンマースルーで鉢合わせ>パイル… の必勝パターンで心行くまで叩きのめします。


やったー! 新チャンピオン誕生!!(それはパンチアウト) 5面のT.W.Aチャンピオン・ブルーディーを打ち破り、プレイヤーが新チャンピオンとなりました。6面(2周目)以降は防衛戦が果てしなく続きます。


2周目のラストに登場したココサベにハメ殺されてガメオベラ。酷い人!!


7面(2周目2面)以降で終了すると、ネームエントリーの前にスタッフロールが始まります。


■ジェネレーション3:「ファイターズヒストリー」/データイースト 移植度:×

本作はジェネレーション3で1、2を争う出来の悪さです。フレームレートはおよそ20fpsまで低下しており、キャラの動きはガタガタ。ゲビゲビに音割れしまくったサウンド全般は聞くに堪えません。レトロフリークと同等に動作するSFC版だけで十分なのに、なぜ現状で再現不可能なAC版まで収録したのかが謎デス…。


操作レスポンスはそれほど悪くないので、一応(あくまで一応)ゲームとして遊べなくは無いデス。アーケード格ゲー全盛期の頃の作品と云う事もあって、難易度はかなり高めですけど。それにしても、CPUのリヨコーはメチャクチャ強えなぁ…。


裏技その1。本作を起動した直後(画面暗転中)からYボタンを連打しているとテストモードに入ります。カラーバーの画面が表示されたら成功で、クレジットボタンを押すとメニュー画面に移行します。


テストモードはゲーム中より処理速度が向上するようで、各種サウンドも一応聞けるレベル(?)で再生が可能。それなりにノイジーですが、名曲の数々を堪能出来ます。軽快なメロディーにギュンギュンのギターがマッチしたレイのBGMが素敵すぎ。


背景グラフィックの表示。これはサムチャイステージの人々。


勝ちセリフやエンディングのテキストも閲覧可能。海外向けと思われるモノも同時に表示されます。中にはテキストの内容が国内と全く違うモノもあったりして(サムチャイのあの世でワイクルとか)。


裏技その2。本作を起動した直後(画面暗転中)からスタートボタンを押し続けると「MX-17 EDITOR」なる用途不明のモードに移行。どうやらグラフィックツールの名残っぽいのですが、肝心のグラフィックは全く表示されません。


■ジェネレーション3&レトロケード:「ヘビーバレル」/データイースト 移植度:△

タイトル画面のメーカー表記によると、ジェネレーション3の本作は北米版のようです。武器アイテム取得時の自機のボイスが「よ~し」から「アターック」に変更されています。ゲームバランスは国内版と変わらないと思いますが、若干易しくなっている気もします。気のせいでしょうけど。

ジェネレーション3では自機の回転操作のレスポンスが鈍く、狙った方向に定めるには多少の慣れが要ります。回転速度は一定で、ボタンを連打しても素早く向きを変える事は出来ません。この操作性の悪さは「SNKアーケードクラシックス ゼロ」とMinisのループレバー作品にそっくり。SNKゼロ/Minisと同じく、ボタンをチョン押しすると回転しない(無反応の)時も有る辺り、共通のエミュレーターを使用しているのやも知れません。まさか、移植を担っているのがG1M2なんて事は…。

ゲーム中は常にブツブツ…と云うノイズ音(しかも音量はデカめ)が入るのもガッカリって云うか。


赤い敵を倒すと入手できる鍵を使って、道中に配置されているアイテムボックスを開ける事が可能~。その中には強力な武器や、タイトル名にもなっている超兵器・ヘビーバレルのパーツも隠されています。ボックスの配置場所と中身は毎回決まっているので、必要なモノだけ開けるようにパターン化するのが味噌。


2面ボスは序盤の敵らしからぬ理不尽っぷり。2本のアームは伸縮が素早く、華麗に避けたつもりでもご覧の有様だよ。耐久力の高さも困りモノって云うか。


武器は広範囲を攻撃できるモノが用意されており、それらを使って大量に出現する敵を一掃するのは爽快だったり。データイーストのループレバー作品は、回転操作のクセをフォローしてくれる武器が多くて好きデス。

でも、ジェネレーション3の操作性では、それも存分に楽しめないって云うか…。


完成したヘビーバレルで3面ボスを瞬殺。3面ボスのデザインと攻撃パターンが「究極タイガー」の2面ボスに似ているのは気のせいでしょうか。まぁ、共通点は四角い敵が左右に移動してWAY弾を撃つだけなんですけど。


4面ボスで無残にも全滅を果たす。結構がんばったのに、3機も費やしてクリア出来ないとは。本作のボス戦は、それまでの道中に比べて格段に難しいデス…。

| ジェネレーション3 | 20:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その2


■ジェネレーション3&レトロケード:「ダブルドラゴン」/テクノスジャパン 移植度:○

今さら説明も不要なベルトフロアアクションの代名詞。頻繁にタイマー落ちが発生して、ゲーム全体の動作が重くなるのはAC版からの仕様です。ジェネレーション3ではサウンド全般に若干の音割れが発生しています。

画像は1面中盤。PS4版アーケードアーカイブスでは、権利問題の関係で改変されてしまった看板です。ジェネレーション3ではAC版そのままの姿で登場します。他の収録作品でもこう云った問題や不具合をスルーしたままなのが、怖いもの知らずと云うかナンと云うか…。個人的には改変・修正部分の無い、AC版そのものな移植が好みです(モノにもよりますが)。


ベルトフロア史上最強の単発攻撃・肘鉄。パンチとジャンプを同時押しするだけで、背後に強烈極まりない一撃を繰り出します。肘鉄は判定、持続ともに優秀でありながら、敵が全く避けない(射程内で放てば当たる)と云うオマケ付きです。

コレだけで最終面まで進めてしまうバランスブレイカーっぷりですが、敢えて肘鉄を封印して進む楽しみ方もあり、ダブドラの懐の深さを思い知らされます。


肘鉄だけではどうにもならないのが最終面。彫像の槍や、壁面からせリ出すブロックが行く手を阻みます。槍とブロックの威力は高く、回避は非常に困難と云うのが厄介デス。体力と残機を削りつつ、強引に突破するのが簡単かつポピュラーな攻略法やも(それを攻略法とは言わない)…。


槍で1機、ブロックで更に1機失いながら、最後の1機でラスボス・ウイリーの待つ赤絨毯の間に到達。ジェフの攻撃をかわしつつ、ウイリーにパンチの連打をお見舞いまくり! …のハズが、起き攻めの間合いをしくじって蜂の巣にされました。ウッ、ウー…。


■ジェネレーション3:「ダブルドラゴンII」/テクノスジャパン 移植度:△

前作から操作系が一新。同社の「熱血硬派くにおくん」と同じ仕様(左攻撃・ジャンプ・右攻撃)に変更されました。かつて猛威を振るった肘鉄が著しく弱体化した為、攻略にはそれなりの立ち回りが求められます。

リーチに長けるバックキックは本作における攻撃の要。バックキックで相手をヘコませ、掴み技へ移行するのが基本戦術です。大男系の敵は相変わらず掴めないので、ハイキックやアッパーで追撃します。軸ずらしからのパンチ連打も有効です。

スピンキック(龍尾乱風脚)はボタン入力のタイミングが非常に難しく、安定して繰り出せない自分は全く使っていません。この記事でも無かったモノとしてスルーしています。


外箱やメニュー画面に注釈は無いモノの、ジェネレーション3の本作は何故か欧州版です(アトラクトデモで欧州向けに生産された基板と分かります)。エクステンドや1UPが無いのに、1機設定(残機なし)はちょっとキツいやも。意外な事に、スーパーレトロケード(SUPER RETRO-CADE)に本作は収録されていません。IIは海外で人気が無いのかな…。
 
ジェネレーション3では、ゲーム中の動作が異様に重くなるのが気になります。国内版でも要所でタイマー落ちが発生しますが、ここまで酷くはなかったハズ…です。スローな動作に加えて、音割れにより名曲の数々が残念な事になっています。

この鈍重な動作はエミュレーターの所為なのか、欧州版の仕様なのか自分には判断が付きません。


ゲーセンでプレイしたダブドラII(国内版)の記憶が曖昧になりつつあるので、比較の為にPS4版を購入。完全移植が当たり前のアーケードアーカイブスなら、その動作も信用できるってモンです。多分。


早速PS4版をプレイ開始。速い、速すぎる!(by埼玉銘菓) 大よそジェネレーション3の1.3倍速ほどで動いおり、その速さに暫くは自機の制御が追い付きませんでした。

国内版ってこんなに速かったっけ…? と疑問を抱きつつもプレイしていると、スローになる場面ではしっかりスローになりました。ああ、やっぱりこんな感じ…だったかなぁ!?(今ひとつ腑に落ちず)

改めてPS4の国内版(ですよね?)をプレイすると、欧州版は敵の耐久力が若干高い事に気付きました。面クリア時のライフ回復量も違うようなのですが(気のせいやも)…。

あまり関係の無い話ですが、哀愁溢れる歌謡曲のようなノリの1面BGMは今聞いても名曲って云うか。


話が脱線したので戻します。

バックキックの射程距離は長く、多くの敵を近寄らせずに攻撃する事が可能~。絶え間なくバックキックを連打しているだけで、何とかなってしまう場面もある程です。敵があまり警戒しないのも、使い勝手の良さに繋がっております。

画像は2面ボス・アボレ戦の安全地帯。ココに陣取ってバックキックを連打すれば、頑強なアボレも安全に倒せます。事前にリンダなどを一掃しておく必要がありますけど。


3面終盤。本来ならローパーとのタイマンで済むハズが、画面をスクロールさせ過ぎてジェフ2人も呼び寄せるハメに。主役のリー兄弟にそっくりの姿をしたジェフは、悪堕ちした双截拳の使い手…とか、そう云う設定では無いようで。一体何者なんだ…。

この場面でローパーの飛び蹴りを喰らった挙句に、ジェフの手榴弾を踏んでガメオベラ。3機設定なら最終面まで行けた(と思う)のですが、流石に1機では厳しいって云うか…。

騙し絵のような奥行き感ゼロの背景がナンか凄い。でも牛のンモ~の声は「ハードドライビン」級のリアリティー。


■ジェネレーション3&レトロケード:「ダブルドラゴン3」/テクノスジャパン 移植度:◎

シリーズ第3弾ではリー兄弟以外のプレイヤーキャラが3組登場。各キャラの攻撃アクションと操作方法は共通でも、多少の性能差があります。なお、新キャラたちとリー兄弟との関係などは、特に設定されてないようです。


ダブドラとは思えない程にダサいグラフィックと、ぎこちないキャラの動きは最悪。連コインを前提としたような厳しいゲームバランスもあって、当時の自分はあまり楽しめなかった作品デス。とにかく敵の攻撃力が高すぎるって云うか。ほぼ別モノのFC版は好きなんですけど。

なお、本作のジェネレーション3での動作は殆ど完璧の模様。GEN版ではテキトーな描写で誤魔化していたトヨタ2000GTもそのまんまデス。

今回は大山兄弟の2P担当・くにお氏でプレイ。テクノスで「くにお」と云ったら、熱血硬派の彼以外は有り得ないのですが、当の本人かは全く不明です。クロスオーバー(?)のついでに、バーサーカーとかも呼んでやれば良かったのに。


垂直ジャンプ>キックをスライド入力する事で発動するスピンキックは、多くの敵に対して有効な攻撃です。パンチやキックで足止めしてから繰り出すのが効果的。前作より格段に出し易くなった(更に敵が避けなくなった)事もあって、立ち回りにしっかり組み込めます。

他にもジャンプキック、ダッシュパンチの使い勝手が良好。スピンキックと同じくヒットした相手をダウンさせるので、隙を見て追い討ちを狙って行きます。


2面は敵の量に対して制限時間がなかなか厳しく、ボス撃破と同時にタイムオーバーを迎えました。くにおは体力を失ってその場に崩れ落ち、ガメオベラかと思いきや…。


3面・日本ステージへ突入! 面クリアで体力が50回復する設定のおかげで、貴重な臨死体験をしました。生きてるって素晴らしい。ボス部屋にすら辿り着けずに死にましたけど。

つづく。

| ジェネレーション3 | 20:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー

※2018.1.22.追記とか訂正とか


今回から数回に渡って「レトロビット ジェネレーション3」と、その海外版「スーパーレトロケード(SUPER RETRO-CADE)」に収録されたアーケードゲームをご紹介。移植度や不具合に関する情報を中心に、ちょっとしたネタなども交えて綴ってみます。

特に思い入れの無いゲームや、今プレイしても自分との縁を感じないゲームは取り扱わない予定デス。なお、記事中に表記する移植度の目安は…

◎=カプクラorタイメモに相当する移植度:個人的にこのレベルなら満足できる出来。ただしブラウン管TVに相当する遅延の少ないディスプレイ環境を推奨。

○=ゲーセン族程度の移植度:ゲームとしては十分遊べるモノの、どこかしらに不具合が垣間見えたり…。ゲーセン族シリーズを許容できる人なら概ね問題ナッシング。

△=ゲーセン族以下の移植度:一応遊べなくは無いが、フレームレートの低下や音質の劣化が見られる。アーケード移植に拘りのある人には恐らく耐えられない出来。

×=フォローするのが難しい移植度:再現性は二の次で、あのアーケードタイトルがプレイ出来るだけでありがたい! と云う人向け。割り切れば意外と遊べるかも?

ご注意:我ながら甘い評価だと思うので、アーケードアーカイブス級の移植が当たり前だと思う人は見るだけ無駄です。って云うか、全く参考になりません。あしからず。


■ジェネレーション3:「アクトフェンサー」/データイースト 移植度:◎(家庭用初移植)

同社の「ダーウィン」シリーズのような進化システムを取り入れたアクションSTG。1面から難易度は高く、クセの強いゲーム性もあってプレイヤーを選ぶ作品です。

本作の移植度は非常に高く、ほぼ完全移植と云っても良い出来栄え。入力遅延も殆ど感じさせないので快適にプレイ出来ます。連射コントローラーが有れば更に良いやも。


空中で停滞するホバリングを活かした立ち回りが攻略のカギ。多くのボスは弱点が高い位置にある為、ホバリングによる撃ち込みと回避をパターン化する事が重要です。


1発でも被弾してしまうと、例え最強形態でも最弱(初期形態以下)まで一気に退化してしまいます。しかしパワーアップアイテムは頻繁に出現するので、アイテム回収のコツを掴めば復活のチャンスは何度も訪れます。


4面は中ボス不在の関係もあって、ボス戦で死んでもスタート地点まで戻されるのが酷い。しかもラス前だけあって偉く難しい…。現役時代は2周目最終面までは行けたので、ジェネレーション3でも頑張ってみようと思います。ムリカナー…。


せっかくだから、コンティニューを繰り返してラスボスまで到達。巨大エイリアンのようなラスボス第一形態を撃破すると、中から出てきたのは足の無いED-209って感じのメカ。これまでのボスに比べれば弱い方なので、自機が初期形態でも持久戦でナンとかなります。


スタッフロールの後は2周目の始まり。1周目との差は敵弾が多少速くなった程度なので、1周クリアできれば2周目もイケるし、2周クリアの実力があればカンストも狙える…らしいデス。友人が言うには。


■ジェネレーション3&レトロケード:「ブギーウィングス(ザ・グレイトラグタイムショー海外版)」/データイースト 移植度:○~△?(家庭用初移植)

AC版のリリースから25年以上が経過した現在も、多くのファンから支持される伝説のSTG。賑やかで煌びやか、そしてクレイジーでナンセンスな世界観にハマッた人も多いハズ。ラグタイムショーの為だけにジェネレーション3を購入した方もいるのではないでしょうか。

ジェネレーション3(レトロケード)ではフレームレートが多少低い模様。でもAC版もこんな感じだったような…。BGMは若干ノイジーですが、概ね許容範囲かと思われます。聞き覚えのあるフレーズが流れるクリスマスステージの曲が特に素敵。


ショット連射で繰り出す電撃は強力な範囲攻撃で、敵弾を相殺する効果を持ちます。国内AC版では多用できないように制限(オーバーヒート)が掛かりますが、ジェネレーション3(レトロケード)ではほぼ無制限に使用できるのデス。連射コントローラーで電撃まくりでも、何故かオーバーヒートしない不思議。

しかし、そんな無双状態が続くのも2面ボス戦までだったり。3面以降はゲージの状態/連射速度に関わらず、電撃が出難くなるのです。1ミスすると再び電撃が出るようになるモノの、2面までのように絶え間なく放つ事は出来ません。これが海外版の仕様なのかなぁ…。


…ゲーセンでは連射付きの台でプレイした事がないのですが、電撃の仕様に関して自分は盛大に勘違いしているやも知れません。白状しますと、このゲームは大好きなのですが、語れる程にはヤリ込んでいないのです。ゴメンナサイ…。


メイン自機(複葉機)が撃墜されてもパイロット単身で暴れたり、様々な乗り物(或いは動物)を奪って余生を戦い抜いたり。本作は横スクロールSTGをベースとしつつも、多彩な撃ちまくりアクションがてんこ盛りです。他のSTGでは見られないギミックや演出も凝りまくりで、造り手の徹底した拘りっぷりを感じさせます。

でも、もう少し万人向けのゲームバランスに纏めてくれたら…、などと思うのは無粋でしょうか。


せっかくだから、コンティニューを繰り返してラスボスまで到達。ラスボスの中の人との対話を迎える。この時の選択肢次第で結末が大きく変化するらしいデス(初体験)。今回はラスボスに戦いを挑む事になりました。


電撃でラスボスの攻撃を相殺しながら撃ち込みまくり。単に運が良かっただけなのか、画面の右上付近でバリバリやっていたら(被弾までに)結構なダメージを与えられました。連射コントローラーさまさまって感じ。


パイロットでラスボスを撃破。彼が伝えた事は真実だったのだろうか。


スタッフロールではゲーム中に登場した多くの敵機や乗り物などが登場。自機を操作して攻撃も可能です(スコアは加算されません)。スタッフロール後は2周目が始まります。


■ジェネレーション3:「クルードバスター」/データイースト 移植度:○

荒廃した世界を舞台にした横スクロールの格闘アクションです。瓦礫や鉄柱などステージ内に点在する様々なモノを掴み、武器として使用できるのが特徴。

ジェネレーション3ではAC版を忠実に再現しており、グラフィック、サウンド共に良好です。1面の中ボス(火炎放射兵)が火を噴くと、何故かその間だけBGMが早回しになります。AC版もこんな仕様だったかしら。


武器を持っている間はオラオラ状態でも、手放してしまうとタイトな立ち回りを求められるのが厳しい。画面内に配置された武器を無駄なく使い、次々と襲い来る敵を的確に倒さないと攻略は難しいデス。

2面ボスのカマキリ男は、フロアの上下移動による誘導と段差を利用した攻撃が有効。ボスの攻撃は痛いので、一撃も喰らわない位の気持ちで挑みます。


情け無い事に、3面が自分の限界到達地点デス。序盤から出現するプレデター似のザコが曲者で、そのジャンプ攻撃が多段ヒットすると体力の4割以上を奪われる事も。

自分の下手っぷりを擁護するつもりは無いのですが、ハッキリ言ってこの自機弱すぎ…。攻撃全般のリーチとジャンプ高度が今の倍くらいあれば、もう少しはマトモに立ち回れそうなのに。


終盤のステージでも火炎放射兵が火を噴くとBGMが早送りに。


せっかくだから、コンティニューを繰り返してラスボスまで到達。基本的な立ち回りすら満足に出来ない自分にとって、ここまでの道程はまるで拷問でした。こんな地獄みたいなゲームを1コインALLする人たちは本当に凄いって云うか。


エンディング。


■ジェネレーション3:「チャイニーズヒーロー」/カルチャーブレーン 移植度:◎(一応家庭用初移植)

FC用「スーパーチャイニーズ」の原典とも云えるタイトル。面クリア毎に残機数が初期化される(3機に戻る)ので、それなりに難易度は低めです。スーチャイよりゲームはシンプルで、全ての敵をフツーに攻撃して倒す事が出来ます。敵を倒す毎に蓄積されるパワーメーターを消費して、射程距離の長い飛び蹴りを繰り出す事も可能~。

ジェネレーション3では最終面開始時のデモの一部にキャラ化けが発生。元のAC版の仕様やも知れません。


一つ目のゴリラのような姿をした巨大な敵。無理に倒すよりも、ワープポイントを往復して画面外へ去るのを待つ方が安全です(倒さなくても面クリア可能)。


7面クリアで一応エンディング。2周目以降もゲームは続きます。


■ジェネレーション3&レトロケード:「コンバットライブス」/テクノスジャパン 移植度:◎

洗練されたゲームデザインの「ファイナルファイト」がロングヒットを続ける中、我が道を行くテクノスが放ったベルトフロアアクション。前時代的なグラフィック+頭でっかちのキャラは見栄えが良いとは云えず、リリース当初は完全にスルーしていました。

しかし、友人に誘われて仕方なく2P同時プレイを行い、やっとその面白さに開眼。豊富で多彩な格闘アクションの数々に夢中になったのです。


ジェネレーション3に収録された本作は、面クリアで体力が全く回復しない設定でした。ゲーム中は回復アイテムの類が一切出ないので、この設定はプレイする上でかなり厳しいのデス。しかも残機の概念は無い為、1機死んだらもうおしまいって云う。

唯一の体力回復方法は、クレジットの追加投入のみ。アーケードゲームを1コイン(ノーコン)クリアする事を目標にして、その過程を楽しんでいる自分にとっては有り得ない選択肢なワケで。それは家庭用に移植されても決して変わらないのです。石頭ここに極まれリ。バカですね。


上手く立ち回っても徐々に体力を削られて行き、3面ボスの登場を待たずして瀕死の状態に。そしてザコに殴られてサヨウナラ。

これは本当に厳しいわ…。


せっかくだから、コンティニューを繰り返してラスボスまで到達。デモシーンで何度か顔見せしていた人物がラスボスかと思ったら…。ボディコン姿に時代を感じさせます。


エンディング。正義の味方かくあるべき。

| ジェネレーション3 | 20:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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