ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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熱い血潮のバラバラマン360


再起不能に陥ったXBOX360を救うべく「X-360 オープニングツール」なる専用工具を購入~。フツーの工具でも本体の解体は可能らしいのですが、解体に必要な工具がウチには全く揃って無かったのですよ。たはは。


「商品名をググれば使い方がわかるかもよゲヒャヒャ」と云うショップのメッセージ通り、グーグルでオープニングツールの解説動画を発見。早速、見よう見まねで360の解体を開始~。

なお、360を解体するには封印シールを剥がす必要があり、コレを剥がすと修理を受けるコトが出来なくなります。覚悟はいいか? 俺はできてる(…クソ高い修理代なンか払えるかッ!)


動画を参考にオープニングツールで360の秘孔を突きまくり、約20分程で外装の取り外しに成功。ココまでネジ類を一切使わず、スナップフィットだけで外装をガッチリ固定してるのがスゲエって云うか。

マイクロソフト脅威のメカニズム。モビルゲイツ恐るべし。


外装を取り払ったら付属のレンチで金属ケースを開け、内部からDVDドライブを摘出します。

そしてDVDドライブの直下にまでヒートシンクが配置されている事実に思わず座尿。タダでさえ熱に弱いピックアップレンズなのに、こんな構造じゃダメージは避けられないだろうが;;

まったく、マイクロソフトの開発者どもは、どんなクスリをキメながら360を設計したんだ?


DVDドライブを摘出し、問題のピックアップレンズとご対面。出来ればピックアップそのものを外して、レンズ裏面の掃除から始めたかったのですが、面倒なので今回はレーザーの出力調整だけで済ますコトに。

画像の赤丸部分がDVD用のレーザー出力ボリュームです。コレを時計回りに動かすコトでレーザーの威力が強まります。強まりすぎるとディスクにダメージを与えるので、少しずつ加減しながら調整します。


360を仮組みして、動作チェックとレーザー調整を繰り返しまくり。結局、初期値から約60度ほどボリュームを回した辺りでゲームディスクを認識するようになりました。ばんじゃーい!


ウチの360で最も起動しにくかった「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」も1発で起動!

ダメもとで挑戦した360の解体&ピックアップ調整ですが、オープニングツールのおかげで比較的容易に行えましたですよ。たった数百円の投資で、死に掛けていた360が蘇って本当に良かったって云うか。そんな感じデス。

※自力修理は自己責任で行いましょう

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