ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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IPL修復と社長STG以前の社長STG


相変わらずX68000三昧の毎日。過去にディスクイメージ化した同人ソフトをチェックしていると、IPLが書き換えられて動作不能になっていたタイトルを新たに発見。

早速「RecoverXDF」で修復を試みるコトに。


今回修復したソフトの正常動作を確認。画像はその中の一つ「スペースソルジャー’93」(開発:あみゅーずめんとめーかーず)。能力の異なる4種類のショット+ミサイルを使い分ける横スクロールSTGです。

ゲーム序盤は火力が乏しく敵の数に圧倒されますが、一定スコアに到達する毎に全ショットが強化され、最終的には「俺TUEEEEE~!!」感が味わえるほど最強に強まります。

でも、今やってみると結構ムズかしいなぁ…。立ち回りをすっかり忘れて、俺TUEEEEEの域まで辿り着けない有様だよ。俺YOEEEEE…;;


某STGメーカーの社長がアマチュア時代に68で開発・頒布した「プロジェクトムーン」を遊ぶ。


プロジェクトムーンは全4面の縦スクロールSTG。当時としてはまだ珍しかったオートボムを採用しているのが特徴です。

しかし、オートボム前提に調整されたゲームバランスはやや厳しく、ステージ数が少ないコトもあって、1面から敵の攻撃が激しかったりします。固い敵が多いのもキツい…。


ボム/オートボムは機体の一部を切り離してボム化するモノで、ボムる毎に自機がパワーダウンする仕様。その際に自機のサイズも小型化するので、結果としてボムる程に弾除けしやすくなります。

機体の縮小に合わせて、サブウェポンの性能も変化するのが面白いって云うか。


3面の隕石ステージは1、2面より無駄に易しいのが気持ち悪い。社長STGに隕石ステージは付き物らしいのですが、この頃から早くもその片鱗を現していたとは。

隕石フェチおそるべし。


ちょっとまとめ:敵の攻撃や出現パターンが単調で、今プレイすると古臭さは否めませんが、リリース当時(1995年)の同人STGとしては結構良い出来だと思います。BGMもカッコイイですし。


同じく社長開発によるSTG(画像はオープニングの一部)。某攻略DVDの付属ブックレットの紹介記事にある「X68K同人STG『宇○船○7○○○○○』」とはこの作品を示すと思われます。

その中身はいわゆる「不謹慎ゲーム」とまでは行かなくとも、非常に扱いに困る内容だったり…。


ゲームは左右移動と単発ショットで行う「ずんずん教の野望」と云ったトコロ。

アイテムやパワーアップ等は一切無く、BGMやSEの類も無い為、その単調な展開と相まって淡々としたSTGに仕上っております。全3面で残機いっぱい。

■拍手コメント
カクゴール乙です!!

absorb06さん、どうもです。些細なネタに気付いて頂けて恐縮デス。

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