ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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X68000まくり エミュレータ模索


長年愛用している「WinX68k高速版」以外の68エミュを弄ってみる。高速版は(ウチの環境だと)動作が実機より若干速い以外は文句ナシなのですが、せっかくだから68がマイブームのこの機会に、色んな68エミュに触れてみましたよ。

そんな感じで、10年振りくらいに「EX68」を起動。元祖68エミュなれど、思った以上に動作がしっかりしていて感動デス。とは云え、エミュとしての機能はごく限られているので、今さらEX68に戻ろうとは思いませんが…。

画像はEX68上で動作させた「バイオジェネシス」。現在のウチのPCでは、PCM以外のサウンドが再生できずにおさみし定食…。もともと開発途中っぽい完成度なので、BGMが無いと更に寂しいって云うか。


新旧の68エミュをボチボチ弄ってみましたが、中でも「XM6」が良い塩梅だったり。高速版では途中で進行が停止してしまう「フレーミングダート」が、XM6ではしっかり動いてくれました。

XM6は当方の環境では動作フレームが30fpsなのが気になりますが、30fps(或いはそれ以下)で動作するゲームならそれも問題ないって云うか。

XM6のグラフィック機能を強化した「XM6 TypeG」では60fpsで動くモノの、DPPには対応していないようなので(認識はされるモノのコントローラが反応しないので)使用を諦めました。無念ダムネン…。


幾つかの68エミュを弄ってみましたが、結局(と云うか、やっぱり)高速版に落ち着きそうデス。「女帝戦記」のように、全体の動作が速いゲームが更に速くなる=入力遅延の体感度も増大するのは辛いですが、高速版の充実したエミュ機能と、使い慣れたインターフェースは捨てがたいワケで。

まぁ、高速版で遊ぶのがキツいタイトルはXM6を使えば良いワケで、その辺りはうまいこと遣り繰りしてみようと思いますですよ。

■身も蓋も無い今回のまとめ:やっぱ68実機が一番だわ。


●今日の「アルムブレスト」:ねんがんの4面(2周目2面)の中ボスを撤退まで追い込んだ! と思ったら、道中で引き返してきやがった!!

結果、中ボスの高速弾と横長戦車の弾幕の狭間で切なさ炸裂→ガメオベラ

| にっき | 20:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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