ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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今さらジョジョASBを遊んでみての箇条書き


・本作のメインとも云えるストーリーモードは、各章をあらすじ程度の内容でまとめてテキスト&朗読で綴り、その合間に戦闘を行うチープな内容。登場キャラの少ない第6部などはたったの3面で終わる。各面のロード時間は長い(約18秒)。

 ステージが少ない都合上、第1部でジョナサンがツェペリと手合わせする場所が何故かディオん家だったり、第3部で承太郎とアブドゥルの初対面がカイロ市街だったり。

・格ゲー部分は「~未来への遺産」をスパⅣっぽくアレンジしたように思えたり。通常技>必殺技>スパコン(ハートヒートアタック)まではキャンセルで繋がるモノの、ウルコン(グレートヒートアタック)に繋ぐにはセビキャン(プッツンキャンセル)を絡める必要がある、とか。格ゲーとしては結構遊びやすい部類かと。

 イージービート(弱攻撃ボタンを連打するだけで、弱>中>強>必>HHAと繋がるコンボ)だけでも各モードは一応闘える。格ゲー初心者や未経験者でも、EBでそれなりのコンボが繰り出せるのはスゴく良いと思う。

 また、EBは通常の連携への派生を受け付けるのもイイ。例えば承太郎なら弱>中>強までをEBで入力して、3強>つけの領収書だぜ>プッツン>GHAなんてコトも可能。

・使用可能なキャラはDLCを除いて32人と豊富。しかし各章の主人公以外の面子は隠し扱いなので、それらを対戦などで使用するには先ずストーリーモードをクリアして開放する必要あり。ストーリーモードが上記の通り残念な出来の為、キャラ出し作業はロードの長さもあってやや苦痛に感じるレベル。

・キャラの再現性やアクション、演出は素晴らしいの一言に尽きる。

・課金要素を組み込んだキャンペーンモードは、キャラのコスチュームやカラー、挑発や勝ちセリフなどを収集させる為の足かせ。単なる中古流出抑止策であり、収集癖の無い自分は微塵も興味なし。

・アーケードやタイムアタック、サバイバルと云ったCPUと連戦するモードが無い。ストーリーを終えキャンペーンに興味の無い自分は、最早トレーニングモードに引き篭もるしか無い。

・起動からモード選択画面までに何度もオンライン認証チェックが入ってウザいコトこの上なし。キャンセルするにも○ボタンと×ボタンをいちいち押させるので、鬱陶しいったらありゃしない。


文句ばっか書きましたが、それでも自分はジョジョASBをそれなりに気に入っております。ジョジョ好きの友人との対戦が楽しみです。

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