ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

GWに闘う人たち:その2@5月5日のにっき


友人であり絵描きの好敵手たる村上雅貴さんと月辿ちょーちんさんをお招きして、昼から夜まで充実の対戦三昧。諸事情により参加予定のメンツが揃わなかったのは残念極まりないのですが、メンツが足りないなりに密度の高い闘いが繰り広げられました。


対戦の前に村上さんが持参したWii用「プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごうレッツダンス!」をプレイ。Wii本体を持っていないにも関わらず、ソフトは押えておくと云う、村上さんのプリキュア大好きっぷりには頭が上がりません。

実はこのソフト、自分も発売日に入手したのですが、1時間ほど遊んで当日のうちに売却しています。女児向けのお遊戯ソフトにイイ大人がケチを付けるのもナンなんで、ブログでのレビューは控えましたが。


改めて遊んでみても文句しか出てこない出来なのですが、「コレはこう云うモノ」と割り切ればソコソコ遊べなくもないです。新品で980円くらいになったらファンアイテムとして買い直しても良いかなー、とか。

村上さんが全12曲+ダブリをクリアする頃にはすっかり意気消沈していたのが印象的でした。


プリキュアの後はいよいよ対戦! 第1試合はXBOX版「ソウルキャリバーⅡ」。前回の対戦会ではスポーンとネクリッドの二足の草鞋で切り盛りしましたが、今回はネクリッド一人に絞って強敵どもに挑んでみたり。

当日の朝練の効果もあって、ネクリッドの調子は開幕から絶好調。取り敢えずダウンを奪い、相手の起き上がりにエルダートパーズ(画像の構え)でプレッシャーを与えるのが楽しい。そこから派生する数々の技で、ワカラン殺しを狙うのがサイコーって云うか。


村上さんのシャンファが得意とする、起き攻めの二択で多用される紅明剣。各キャラのパチモノ技を備えたネクリッドにも紅明剣に似たような技=ザウルスバイトがあるので、せっかくだから村上さんの立ち回りをパクってみるコトに。


早速実践。効果はバツグンだ! カウンター時しかダウンを奪えないモノの判定が滅法強く、ガードされても殆ど隙が無いのがイイ感じです。これでネクリッドの戦略の幅がまた増えた!


ネクリッドTUEEEEE~! などと調子ブッこいていると、気付けば月辿さんのカサンドラに背後を取られている有様だよ。相変わらず軸移動が見事で、こちらの縦斬りにランを合わせてくるのがマジでスゲーです。ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ!

そんな感じで、実力伯仲のキャリバーⅡ対戦は2時間ほどで終了~。楽しかった!!


次のお題目はXBOX360用「ファントムブレイカー:バトルグラウンド」。対戦の前に村上さんに美琴のストーリーモード(1面のみ)をプレイして頂くコトに。

村上さんは「ファントムブレイカー」の白美琴が好きなので、彼女が登場するステージだけでも楽しんで貰おうと以前から思っていたのですよ。黒よりヒゲより駅より白!!

画像は1面ボスとして美琴の前に現れた白美琴。ファントムブレイカーでボツになった美琴の私服を、バトルグラウンドの白美琴が着ていると云うのがパラレル感ムキ出しで実に素晴らしい。


ストーリーモードに続いてCOOPモードを0面~1面クリアまでプレイ。ハードランクと云えど、レベル50キャラ×3人だと無双状態でまさに敵なしって云うか。

お互いの攻撃が干渉しないコトもあって、画面狭しと暴れ回るのがスゲー楽しかったです。


COOPで親睦を深めた後は、バトルグラウンドモードで凄惨な殺し合い。さいごにいきのこったヤツのかちなので、如何にして漁夫の利をかっさらうかが勝利のカギだ!

使用キャラは村上さんが白美琴オンリー、月辿さんが柚葉と心愛、自分が稚を中心に他もろもろ(インなんとかさんは速攻挫折)。


初めての対戦=バトルグラウンドモードは微妙な物足りなさを感じつつも、止め時を見失う程の中毒性がありました。使用キャラのレベルが50と云うコトもあって、それなりに制限があったのですが面白かったです。

ちなみに対戦の結果は村上さんの一人勝ちでした。うまい、うますぎる(by埼玉銘菓)。画像は白美琴が空中で勝ちポーズを取る様子(バグ?)。まるで骸の山に立って敗者を見下ろしているようで、スゲー絵になるって云うか;;


突然ですが、レッツ真空波動拳のコーナー。次のメニューであるXBOX360版「スーパーストリートファイターⅡターボ HDリミックス」で対戦する前に、村上さんと月辿さんにリュウのJ強P>2中K>キャンセル真空波動拳をやって頂くコトに。

結果:自分も含めて1回も上記コンボが繋がらない有様だよ(所要時間20分)。誰だーカンタンだって言ったの!(笑) まさか数日間ストⅡHDを触ってないだけでコンボが繋がらなくなるとは…。どうして俺は、こうなんだ(byジャン・リー)


不毛な時間を過ごしつつも対戦に移行。自分は下手糞なりに色んなキャラを使うので、例によって色んなキャラで闘ってみましたよ。

画像はディージェイでしゃがんで待ってみるの図。案の定、痺れを切らした村上さんのT.ホークが飛んできたので、中ジャックナイフで迎撃>更に中ジャックナイフで拾う>シメのソバットカーニバルがスカる、と云う顔から火が出るコンボが炸裂。もう死ぬしか!


ヒョーバル…じゃなくてヒョーベガに徹して村上さんに嫌がらせをするの巻。ベガ(和名:バルログ)はHDで弱体化が図られたそうなのですが、ヒョー対策が出来てない人には相変わらず嫌なキャラって云うか。


自分と同じく色んなキャラを使う月辿さんとザンギ対決。隙あらばスクリューで吸うべく、間合いを制する為のけん制&刺し合いがスゲー楽しい。スクリュー狙いをチラつかせつつ、如何にして通常技で削るか。騙し合いこそがザンギ×ザンギの真骨頂。

”嘘つきはザンギエフの始まり”とは良く言ったモノである。


ストⅡHDを50戦ほど堪能した後はいつもの飲み会。ガーッと飲んでゴーッと酔っ払いつつ、月辿さんに北米PSN版「サスケvs.コマンダー」を勧めてみたり。古くからのゲーマーでもある月辿さんはサスケにも造詣が深く、糞エミュ移植(G1M2のアホ)により動作速度が速まっているコトを見抜きました。ナカナカヤリマスネ…。

他にもPS3版「カプコン アーケードキャビネット」のリプレイなどをBGVに、夜中まで飲んだり食ったりダベったり。アニメや特撮のハナシでスゲー盛り上がったハズなんですが、酔いが回っていたようであまり覚えてないのが恥ずかしいデス;;

村上さん&月辿さん、この日は夜遅くまでお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!!

| にっき | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT