ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

PART-IIへ スペイン


ファミコン版「スペースインベーダー」が今さら熱い。あれから更にヤリ込んで、ナゴヤ撃ちの態勢から縦一列ずつインベーダーを崩して行く戦法を思い出す。

コレだ。ナゴヤ撃ちが苦手な自分は、この戦法で高次面のインベーダーどもを捌いてきたンだった! ナゴヤ撃ちを恐れるあまり、こんな重要な立ち回りを忘れるとは情けない…;;


そんなワケで鬼門の7面、8面を1ミスでクリア達成~。ばんじゃいばんじゃい。


8面クリア後にスコアテーブルのデモを挟み、いよいよ「スペースインベーダー PART-II」開始!! 8面では目と鼻の先に居たインベーダー郡の配置が初期化され、また暫くはマッタリとした展開が続きます。

パッと見では8面(初代インベーダー)までと何も変わってないように見えますが…


PART-IIでは面クリア時にインベーダーが仲間に救援を求めるデモが追加。この時UFOに乗っているヤツは、その面で最後に倒したインベーダーになります(レインボーでシメると10点インベーダーがUFOに乗ります)。


レインボーを達成すると花火が上がって500点ボーナス。かつてのバグをボーナスフィーチャーに昇華するタイトーのセンスに当時は感動したモンです。やっぱ本家は違うよな~、とか。


12面からは分裂インベーダーが登場。20点インベーダーを撃つと小型の30点インベーダー2匹に分裂します。このようなギミックは任天堂の「SFハイスプリッター」にも見られますが、当時はどっちが先にやったんだっけ…。あとで聖書をチェックしてみよう。


UFOから援軍(30点インベーダー)が投下されるコトも。中にはトーチカ付近まで急降下してきて、そのまま化石(トーチカ扱い)になる援軍もいるのですが今回は確認できず…(ファミコン版には出てこないんだっけ?)。


そして15面でガメオベラ。ねんがんのPART-IIに辿り着くコトが出来て大満足デス。まさか28年振りにインベーダーをやり込むコトになるとは思いもしませんでしたが、なかなか有意義な時間を過ごさせて頂きましたですよ。スゲー面白かった!!

…友人からの誘いを「今、インベーダーで忙しいから手が離せない」と一蹴するゲームキチガイは俺だけでいい…(大田六助さん、ゴメンネ!)。

| ゲーム | 20:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT