ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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俺より強い奴が会いに来てくれた@2月10日のにっき/後編

「すみません、今から遊びに行っても良いですか?」

友人にして現役ストⅡプレイヤーの永田正月さんの来訪はいつも突然である。しかし、親しい友人の来訪を拒む理由は微塵も無いので余裕で大歓迎だったり。

大田六助さん&かろかろーさんも交え、ゲームにまみれた日曜の午後を堪能しました。


ニンテンドー64ブーム真っ只中の自分が、自信を持ってオススメする「電流イライラ棒」をゲストの皆さんに強いる。やっぱりこのテのゲームは一人でシコシコやるより、皆でバカ笑いしながら遊ぶに限るって云うか。

しかし、一人用、対戦共に最初のコースを誰も完走できなかったのがダセエ(笑)。んでもって自分のクリア記録を誇らしげに見せ付けたら「どうせPARとかでインチキしたんだろwww」等と言われる有様だよ。オマエラコロシマスヨ? イッペンブチマスヨ!? エェ??


64版「キラーインスティンクト ゴールド」を持ってきてくれた永田さんに、GB版「キラーインスティンクト」をヤラせてみる。2ボタン仕様でもしっかりキラーインスティンクトしているのをご理解頂けて嬉しい限り。

そうか、永田さんはフルゴアが持ちキャラだったのか。


続いてSNES版キラーインスティンクトもヤラせてみる。GB版の出来も良いのですが、やはりハードの性能差には敵わないって云うか。SNES版の出来の良さは異常。

64版との違いはBGMの質とグラフィック表現くらいのモンなので、ゲーム的にはSNES版で十分な気もするのですが…。


そして待望の64版を持ち主の永田さんに披露して貰う。確かにSNESとの違いはBGMとグラフィック程度なのですが、そのクオリティの高さは比較にならない程素晴らしいって云うか。流石に64版に慣れたらSNES版には戻れないですわ。

永田さんの操るフルゴアの華麗なコンボ(永田さん曰く「テキトーにやってるだけッスよw」)に舌を巻きつつ、ALLクリアまでガッツリ観戦させて頂きました。やっぱアンタなんでも巧いわ…。


せっかくだから永田さんに64版「モータルコンバット トリロジー」も遊んで貰う。長らくモーコンには触れていなかったようですが、持ちキャラのリュウ・カンの必殺技は一通り覚えていた模様~。1対2のハンデ戦で負けてしまいましたが、なかなか良い動きを見せてくれました。


GB版キラーインスティンクトと出来を比較するべく、GB版「ストリートファイターⅡ」を永田さんにヤラせる。スーパーストⅡ準拠のキャラセレグラフィックを見て一瞬期待するも、その出来の悪さに速攻で投げ出す有様だよ。

キャラの動きは荒い上にやたらと遅く、キーレスポンスも最悪。必殺技のコマンド入力もシビアで、通常技キャンセルの概念も無いとか酷過ぎるんですが。カプコン自社ブランドで発売したストⅡの中でも、GB版はブッチギリで最低のストⅡだと思うですよ。

って云うか、こんなのストⅡじゃねえ。


せっかくだからGBカラー版「ストリートファイターALPHA」もヤラせてみる。GB版ストⅡと違って神ゲーレベルの出来だと思うのですが、永田さんの触手が動くコトは無く「まぁ良いんじゃないですか」とサッパリ。

っかしいなぁ っかしいなぁ…


「っかしいなぁ っかしいなぁ…」と首をかしげていると「そんなことより何か対戦しようぜ!」と、かろかろーさんの天の声が。メンツも4人いる事だし、取り敢えず64版「F-ZERO X」で突っ走るコトに。

しかし、高速でポリゴン画面が動き回るゲームに耐性が無い大田六助さんは開始前にリタイヤ宣言。仕方が無いので3人でゴー。対戦はマシンの性能差がレースの結果に繋がるカンジでしたが、盛り上がったと言えばソレなりに盛り上がった気も。

コースアウトでリタイヤし、レース終了まで何もすることが無い寂しさは異常。


続いて「バーチャルプロレス2」でバトルロイヤル(4人同時対戦)。自分と永田さんの間ではかなり評価の高いシリーズなのですが、大田さん&かろかろーさんは今回が初挑戦だったり。普段は未見のゲームを敬遠しがちなお二人も、そのとっつき易さから速攻ハマって頂きました。

で、バトルロイヤルがスゲー面白いンでやんの。場外に落とされたらリングアウトで失格になるのですが、失格後も場外からリング内の相手にチョッカイを出すコトが出来るんですよ。文字通り足を引っ張るコトが出来るのですが、コレが復讐心も満たせて最高に楽しいって云うか。

このシステムは「ボンバーマン」における”みそボン”に通じる面白さが有り、パーティーゲームとしての完成度を高める要因になっているかと。


画像は永田さんに譲って頂いた64ソフトの数々。かつて永田さんに売却したキラーインスティンクトや「クレイファイター63 1/3」が、長い年月を経て自分の手元に帰ってきました。なンて言うか、スゲー感慨深いモノがありますですよ。

「長らく楽しませて頂いてありがとうございました!」と言われても、永田さんに高値でソフト売り付けてしまった身としては申し訳ない気分でイッパイですヨ;; この借りは何れ別のカタチでお返ししたく思います。

永田さん、大田さん、かろかろーさん、この日は夜遅くまでお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!!

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