ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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さらば雷電


PS版「雷電」にて、遂にノーミスで最終面まで到達。あんなに苦しかったラス面序盤の展開も何する者ぞ。復活が厳しく、フル装備だと負ける気がしないって云うのが、なんか「R-TYPE」の7面後半に通じるような。いや、復活作業はアッチの方が遥かに地獄なんですが。

この頃はニュークリアミサイルに夢中。ホーミングの手堅さも捨て難いのですが、やはりこの火力の高さは魅力って云うか。持久戦が苦手なコトもあって、ボス戦の殆どはボム+ニュークリア接射で瞬殺処理してます。あー、でも3面と7面道中はホーミングに限るデス。ボートとゲジゲジが怖いんで。


調子に乗ってノーミス進行はラスボスまで続く。確か画面の左下辺りに安地があったハズなのですが、友人のプレイのうろ覚えなので正確なポジションに自信が持てず。

そんなワケで当たって砕けろ(ラスボスが)。この俺の最強に強まったバルカン+ニュークリアをボムと共に浴びれ。

しかし、ボム3発+撃ち込みでもラスボスはビクともせず、倒せるつもりでいたコチラはビクともしまくり。そしてボムの切れ目が命の切れ目。発狂ぎみの無理っぽい高速バラ撒き弾に巻き込まれて死亡確認余裕でした。


その後は。妖精のフォローによる復活の好機を颯爽と逃し大往生。「色とりどりのアイテムに目が眩んでしまった。取り返しの付かないことをしまった」と供述。

もうね、アフォかと。バカかと。


雷電2号機が再びラスボスの元へ辿り着くことは無く、長く厳しい最終防衛ラインの道程で朽ち果てるのでありました。ああ、我が世の冬。

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