ゲームがないとしんでしまう

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火力が足りない


Wii版「仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ」にてディエンドを研究中。ディエンドはかつて最強クラスのライダーだったそうですが、シリーズを重ねる毎に弱体化が進み、超クラではかなり残念なライダーと化した模様。

他の射撃系ライダーと比較しても使い勝手の悪い射撃性能と、その手数に見合わない火力の低さ、攻撃を外した際の隙のデカさは異常って云うか。デチューンを施すにしても、どうしてこんな極端な調整になってしまったのか。

ディエンドのスペックの低さは兎も角、デザイン自体はかなり好みのライダーだったり。そんなワケで、せっかくだから持ちキャラとして使いこなしてみたくなったワケだ。いや、ワケです。


ディエンドの火力の低さを補う為の戦略を模索。サポートアタックで呼び出せる味方は種類が限られているモノの、10秒間に渡って敵に張り付いてくれるのが頼もしい。しかし、味方は通常攻撃しかしてくれない為、4ゲージの消費に見合わない成果になることも。


タッグモードで強力な助っ人を呼び出し、追従操作で射撃まくり。こちらは任意のライダーを呼び出せる反面、燃費が悪く、4ゲージで5秒しか共闘してくれなかったり(ディエンドの火力を伸ばすのが目的なので、タッグと言えどチェンジは論外)。

これだったらゲージは移動射撃にまわすか、超必を狙う方が良いような。


結局、火力UPに繋がる効率の良い手段は見出せず。射撃に拘ると隙を突かれがちなので、無理せず少しずつ、相手の体力を削るように闘うのがベターと判断しました。幸い、ディエンドにはエリアルや膝崩れを誘発する攻撃もあるので、近接戦闘もそこそこ(あくまでそこそこ)イケますし。

まぁ、じっくり付き合って行くとしますですよ。

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