ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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ファイプロまくれ

地元の友人、かろかろーさん&大田六助さんを招いてファイプロまくり。お二人に「スーパーファイヤープロレスリングⅢ」以降のシリーズをプレイして貰い、最終的に「ファイプロ・リターンズ」を楽しんで頂けるよう段階的にレクチャーしてみました。


まずはスーファミ用「スーパーファイヤープロレスリング スペシャル」。この作品からダウンした相手を起こす方法が細分化され、より多彩な攻撃が可能となりました。他にも組み技を掛ける際のタイミング&グラフィックが変化。従来の腰を落とした瞬間から、お互いが両肩を組んだ瞬間に技を入力するスタイルになりました。

お二人は思ったより飲み込みが早く、対戦が盛り上がる頃には自分のアドバイスなど不要となっていました。レクチャー開始からわずか10分程度で脱・SファイプロⅢが果たせたのは拍子抜けもイイとこですが(笑)。


お次は「スーパーファイヤープロレスリングX」。今までのシリーズよりグラフィックがリアル志向になり、パターン数も増えて表示も大きくなりました。しかし、グラフィックの進化に合わせて中途半端にリアリティを加味した結果、レスラーの動きが重くなり試合のテンポが悪化するコトに。

グラフィックパターンの大幅追加により、組み技を掛ける際のベストタイミングが目視できるようになったのは高ポイント。今まではタイミング重視だった組み技が目押し可能になったのです。

結果、目押しが得意な大田さんは大幅にパワーアップ。かろかろーさんと対等かそれ以上に渡り合えるようになったのでした。


ファイプロ黒歴史の一つ、PS用「ファイヤープロレスリング アイアンスラム’96」もやらせてみる。だがしかし。試合開始早々にかろかろーさんがザ・セイバーの永久パターンを発見。裏拳ヒット>相手ダウン>起こす>裏拳ヒット>相手ダウン>起こす>裏拳…で終了。いくらナンでもショッパすぎるだろ…;;

こんなに作り込みが甘いんだったら、説明書に「絶対ハメ技禁止!」とでも書いときゃイイのに。


そして本日のメインイベント、PS2用「ファイプロ・リターンズ」ですよ。新たなアクションが増えて覚えるべきことも増えましたが、対戦は盛り上がりまくりました。

リターンズでは自分も試合に参加。持ちキャラのマッド・タイガーを中心にブイブイ言わせてみました。「やっぱ持ち主は巧いよな~www」とかイヤミは言わないで;; 正直、スマンかった(笑)。

気付けばリターンズだけで3時間ほど対戦まくり。ガンコジジイのかろかろーさんも「慣れれば全然イケるな」とリターンズの面白さを認めてくれました。ばんじゃい。

先日のにっきでは「リターンズは1試合辺りの対戦時間がやや長いのが云々~」とかほざいていましたが、じっくり駆け引きが楽しめると思えば、長めの試合もまた楽しかったり。プロレス好きなら順番待ちが苦になるどころか、逆に観客気分で楽しめるのもポイントって云うか。たまにヤジを飛ばしたり、無責任な必殺技のリクエストをしてみたり(笑)。

そんなワケで、ファイプロ好きの友人たちをリターンズに移行させるコトに成功デス。我が家の対戦ツールの一環として、今後も明るく楽しく激しいファイプロで闘っていきたい!!


「ショッパイ試合でスンマセンでした!」と、試合後のマイクパフォーマンスを済ませた後は例によって飲み会。大田さんが「ウルトラマンレオ」のDVDを持ってきてくれたので、それを見ながらガーッと飲んでゴーッと酔っ払い。モロボシ・ダン若すぎ。おゝとりゲン濃すぎ。

それにしても、レオの1~2話は見てて血の気が引く。怪獣によって引き起こされた災害シーンは、今となっては絶対にTV放映できないシロモノって云うか;; CGに頼らない昔の特撮のヘンなリアリティは、ある意味トラウマものかも。


本日の頂き物:大田さんから「RUNNING BOY スターソルジャーの秘密」のビデオ(なんでやねんw しかも美品)を、かろかろーさんから「けいおん! college」の単行本をおみやげに頂きました。みんなありがとぉ~!!

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