ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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せめて、キャリバカらしく


友人によると時代は「ソウルキャリバーⅡ」らしいのでXBOX版を購入。Ⅱは歴代キャリバーの中で最も遊ぶ機会が少なかったので、せっかくだからプレイしておこうって云うか。

XBOXの殆どのソフトは、互換機能により360でも遊べるのが嬉しい。そして何よりXBOX版では、フィギュア&原作コミックで大いに夢中になった「スポーン」が自キャラとして使えるのが最高にタマランのです。


取り敢えずスポーンは2Pカラーをチョイス。初期コスチューム(ややブルースポーンっぽい色味)+ハンバーガーヘッドの組み合わせがスゲーカッコイイな! やっぱスポーン(と云うかアル)っつったら、復讐に燃える真の素顔=アンマスク状態に限るって云うか。これでケープの切れ端をマフラー代わりに巻いていたらもっとカッコイイのになぁ。

それにしても、キャリバーⅡのスポーンがアル・シモンズ(スポーン本編の主人公)だとは思わなんだ。魔王マレボルギアがソウルエッジに興味を抱くのは兎も角、キャリバーの時代に送り込むならメディーバルやダークエイジと云った剣技に特化したスポーンも居るでしょうに。ケープが変化した斧が武器ってのも何か腑に落ちないし…。アルに銃器&重火器以外の武器ってイメージ出来ないンだよなぁ…;;


トレーニングモードで固有技を確認。セリフまわしに独特のやさぐれ感が出ていてイイ感じ。見切り難い奇抜なコンビネーションや、体内を構成する物質”ネクロプラズム”を放出する飛び道具もあって面白いデス。

寄生コスチュームの一部であるチェーンを使った攻撃が無いのはちょっとガッカリですが。


スポーン最大の特徴はレビテーションと云う空中浮遊。こう見えても”構え”の一種で、ここから急降下して中段、下段攻撃やガード不能攻撃を繰り出します。

固有技からレビテーションへの派生も有るので、スポーンの立ち回りにとって重要なアクションとなるのは間違いなさそうデス。


何となくスポーンが理解できた(気がする)ので、アーケードモードをALLクリアまで遊ぶ。途中、図書館っぽいステージで動作フレームがガタ落ちしましたが、それ以外は問題なく楽しめました。互換性による不具合なのか、それとも元々重いステージなのか…。

ラスボスが残り体力に応じて流派チェンジするのが、なかなか新鮮に感じましたですよ。STGのボスキャラみたいなー。


今日の驚愕彗星砲:スポーンのクリアタイムが狙ってもいないのに凄いコトに。

俺も今日から「サンマン」を名乗るとするか…。

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