ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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温故知新バトル@8月14日のにっき

例によってお盆休みの対戦会を決行。参加者は友人にして同人活動の好敵手たる村上雅貴さんと、フェイトちゃん大好きッコの月辿ちょーちんさん、そして自分の計3人。

参加予定だったサトーさんは手術を要するノドの病気で欠席、狐星さんはお仕事で欠席となりました。サトーさん、お大事に;; 次回、キャリバーⅡで対戦しましょう~。


第1試合はスーファミの「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!?主役争奪戦」。今回は新作を用意できなかったコトもあって、かつて夢中になった趣味の格ゲー中心でお送りします。


村上さんはネプチューンとプルートを使用。ネプチューンでは的確な波動昇龍で立ち回り、ダウンした相手には中、下段の2択を強いる起き攻めがイヤラシイ(6強K最悪w)。プルートは体力ゲージが点滅してからが本番とばかりに、超必殺技で強引に押しまくっておりました。強Kのパンチラ最高(笑)。


月辿さんはヴィーナス、マーズ、マーキュリーを使用。使い勝手の異なる各キャラをソツなく使いこなします。砲台モードと迎撃に特化したマーズの鉄壁っぷりが見事でした。ココぞと云うチャンスを逃さず、確実に相手を死に追いやるヴィーナスの美奈子ゲイザーもオソロシス;;


自分はジュピターを使用。たまにさよならジュピターしてウラヌスやムーンを使うモノの、使い勝手の良さから結局ジュピターに戻ってくるって云う。ケズリ、コマンド投げ、ごっそり減るめくりからのコンボと、ジュピターは頼もしい技が揃い過ぎなのです。

まぁ、強キャラじゃなかったとしても、セーラー戦士の中ではジュピター一択なのですが。


第2試合は同じくスーファミの「バトルタイクーン」。自分らは前作「フラッシュハイダース」からのファンで、本作も相当やり込みましたですよ。村上さんのサークル”スタジオきゃうん”で、バトルタイクーンの攻略同人誌を発行するにあたり、自分が担当したキャラ(シーナ、ガストン、パチェット)を研究しまくったのは良い思い出デス。


村上さんはカルナーサ、オットーをメインに色んなキャラを使用。バトルタイクーンに夢中になっていた当時のコトを思い出しながら楽しんでおられました。フラッシュハイダースのキャラやネタにもしっかり付いて行ける辺りは流石だ~ゼー。で、ダイルファー様の二つ名ってナンだったっけ?

かつて村上さんにコピーして貰ったライトスタッフ(開発元)の会報はドコにしまったんだろう…;;


月辿さんはティリア中心。メイジア特有の豊富な飛び道具でボランゾ勢を圧倒していました。そんなワケで自分の持ちキャラの一人でもあるガストンも、イフレイスを連発されるだけで苦戦まくり;;

メイジア勢は徹底されるとかなり厳しい相手ですが、それ故に苦労して倒す楽しみもあったり。


自分はシーナ、ガストン、パチェットを使用。ガッツリやり込んでいたコトもあって、3人とも全盛期の頃に近い動きが出来て満足です。特にガストンはJ強P>キャンセル強プロペラ>2強P>キャンセル強ラリアートと云った高火力コンボも決まって文句ナシって云うか。

でも、メインキャラに据えているシーナであまり勝てなかったのが無念、ダムネン。


今回の驚愕彗星砲:17年前のアドヴァンスモードのセーブデータがいまだに生き残っていてオラァッ!(ズドーン) 薄っぺらいボタン電池ひとつでココまで維持できるなんて、バッテリーバックアップってスゲエ技術だな…。


第3試合はサターン版「あすか120%リミテッド」。これもかつて身内で散々やり尽くした格ゲーのひとつです。リミテッドの前後に出たあすかは全く浸透しなかったのですが、コレは対戦ツールとして長く楽しませて頂きましたですよ。


村上さんは愛して止まない川崎忍で大暴れ。今回は投げからの番長トルネード連発で、いわゆる「運送」に目覚めた模様~。相手を画面端から端まで運んでシメに超必殺技を叩き込み、再び投げやコンボからトルネード運送とか。補正の関係でダメージ自体は大したコトは無いモノの、気絶させやすい連携なので侮れないですわ。

村上さんは闇雲に突っ込んでいた当時とは明らかに違った動きを見せてくれて、対戦するコッチもなんだか嬉しくなってきたりして。


月辿さんはあすか初体験。しかし選んだ嫁は北条虎美と云う玄人受けするキャラだったり。おたく渋いねぇ! しかもリョウ・サカザキっぽいカラーを選ぶとは…。 

そして実戦を交えてあすかの基本と虎美の立ち回りをレクチャー。村上さんが月辿さんに優しく手ほどきを…と思いきや、本気で殺しに掛かるそのスパルタっぷりに思わず座尿。村上さんは常に一所懸命なのは良いのですが、初プレイの月辿さんに対しても全力投球だから困る(笑)。

代わって自分が色んなキャラを使いつつ月辿さんをコーチ。虎美のなんたるかが理解できたトコロで対戦開始です。基礎が身に付けば後は応用なので、格ゲー慣れした月辿さんはみるみる内に強まって行きました。自分と村上さんが立て続けに連敗する場面もあって、改めて月辿さんの適応性の高さに舌を巻きまくり。上手い人はやっぱり巧い。


豊田可莉奈は俺の嫁!! あすかは初代(X68000版)からファイナルまで遊んでいますが、初登場のPCエンジン版から可莉奈ひと筋だったり。もちろんリミテッドでも唯一無二のメインキャラでありますですよ。…たまに他キャラに浮気しますケド;;

今回は対戦終盤になってから漸くエンジンが掛かってきた感じでした。しかし、苦労して編み出した空中コンボから超必殺技に繋げる連携は、けっきょく最後まで決まらず仕舞い…;; 正確なコンボレシピすら思い出せなかったのですが、闘いのカンは取り戻せた感があります。ケロぴょんの設置を活かした立ち回りの面白さにもやっと気付きましたし(遅い;;)、「俺たちの闘いはこれからだ!!」って感じです。

次回は身内で最強を誇った狐星さんとも闘いたい!!


対戦が終わって夜も更けたら飲み会の季節。あすか120%リミテッドのデモを垂れ流しつつ、趣味のハナシを交えてガーッと飲んでゴーッと酔っ払いました(月辿さんはカーで来たのでコーラで我慢)。

今回はレトロ格ゲーに特化した対戦会でしたが、他にも「ウルトラマンFE3」、「デッドオアアライブ」、「ファントムブレイカー」、「ストリートファイター×鉄拳」等で対戦の予定でした。セラムン~あすかが楽しすぎて、他の格ゲーまで辿り着けなかったのが残念です(笑)。

それにしても昔の格ゲーはシンプルで、コレはコレで良いモノですね。今時の独自システムてんこ盛り格ゲーと違って、覚えなければならないコトも少なく、少し触れば即楽しめますし。出来る事は少なくとも、限られた自由度の中で駆け引きが楽しめれば、それはそれで楽しいと云うコトを改めて認識しましたですよ。

村上さん&月辿さん(夏コミ新刊ありがとうございました!)、この日は夜遅くまでお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!

| にっき | 15:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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