ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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けいおん! 放課後ライブ!! HD Ver.やってみた


PS3版「けいおん! 放課後ライブ!! HD Ver.」がAMAZONより到着~。そんなワケで早速遊んでみました。



封入特典はICカードステッカー6種類。放課後ライブ!!のメインイラストで使われているキャラ絵が用いられております。ステッカーはペラペラの紙シールではなく、耐久性の高そうなしっかりした作りです。

ICカードの類を一切所有しない自分には無縁のモノではありますが;;


ゲームはインストール必須で、HDD容量は1ギガほど必要です。XMBの起動メニューでは、PSP版放課後ライブ!!の店頭用PVやTVCMが見られます。


インストールが終わったら、ゲームを始める前に本体設定の見直しを。XMB>ゲーム設定>PSP Remasterの画面サイズや、3DモードのON/OFFを環境に合わせて変更しましょう。

ブラウン管4:3比率のアナログTVを使っている自分には無縁の設定ですが;;


PSP版放課後ライブ!!で使用していたセーブデータを引継ぎ可能。なお、データ引継ぎによるゲーム内特典などの追加要素は一切ありません。

せっかくだから、俺はまた最初から放課後ライブ!!を楽しむとするぜ!!


インストや設定が終わったら、いよいよゲーム本編の始まり~。ああ、TVの大画面で高解像度モードの放課後ライブ!!が遊べるなんて夢のようですわん。画面奥のキャラがジャギるコトなく、しっかりクッキリ表示されるのはガチで素晴らしい。

ちなみにキャラ等の3DモデリングはPSP版まんまだったり。解像度が高い分、逆にポリゴンの荒さが目立ってしまう場面も。


こちらは同じ場面のPSP版の画像。キャラのアップなので少し分かり難いですが、拡大すると細部はかなりジャギってます。

カメラが引いた場面ではその解像度の差は歴然なので、PS3版を見慣れるとPSP版のTV出力にはもう戻れません。


PS3版は入力遅延(或いは音ズレ)が発生しているようで、PSP版と同じ感覚(入力タイミング)で演奏できないのが残念極まりないって云うか。

当方の動作環境(ブラウン管TV+SIXAXIS)ですら違和感を覚える程なので、レスポンスの悪い液晶TVだと余裕で遅延を体感できるレベルでは無いかと。


「Humming Bird」や「Hello Little Girl」と云ったスローテンポの曲なら補正のタイミングを計るのも容易な為、パーフェクトも余裕だったりするのですが…


放課後ライブ!!最速のBPMを誇る「カレーのちライス」ではご覧の有様だよ。リズムでタイミングを取ろうとすると確実に出遅れる為、譜面で自分なりの入力ポイント(音符にタイミングバーが触れる直前とか)を模索しないとどうにもなりません。

しかし、感覚的にどうしても譜面以上にリズムで調子を取ろうとしてしまう為、気付くとBADを連発していたり…。リズムアクションなのにリズムに合わせられないって、ゲームとして致命的な欠陥だと思うですよ;;


取り敢えずノーマルランクを全曲クリアまで遊んでみました。遅延はハイパーメガ残念賞ですが、個人的には(けいおん!信者的には)TVの大画面で高解像度の放課後ライブ!!が楽しめるだけで幸せデス。PS3版ならではの入力タイミングと割り切って、遅延を誤魔化しながら遊ぶとしますですよ;;

…遅延緩和の修正パッチとか出ないのかなぁ…。

■おまけ PSP版からの変更点?

こちらはPSP版「じゃじゃ馬Way To Go」のスペシャル演出中のアニメ画。なかの先生が可愛らしいです。なんか”らしくない”顔つきではありますが。


こちらはPS3版の同シーン。結構ハデに描き直されているのが分かります。それぞれキャプ環境が違うのではありますが、全体的に明度も上がっているようです。


で、こちらはPSP版あるばむ!>GRAPHIC内で見られる画像。何故かゲーム中と異なり、PS3版と同様の手直しが施されたモノが収録されております。なんでやねんなんでやねん。

PSP版はゲーム中とギャラリーで見れるモノに違いがあったなんて、今日の今日まで気付かなかったぜよ…。

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