ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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スーファミ2号機


物故割れてしまったスーファミを修理しようと企むも、特殊ドライバーが無いとガワすら外せない事実に落胆。しかし、直後に復帰。修理は諦め、HARD OFFへ出向いてジャンクのスーファミ本体(315円/税込)を買ってきました。あとPS2用デュアルショック2互換のホリ製連射パッド(315円/税込)と、ファミコン用「落っことしパズル とんじゃん」(105円/税込)も購入~。


早速、スーファミ本体の動作チェックおば。外観こそ変色まくり&汚れまくりですが、無事、正常動作を確認しました。コントローラも1P、2P共に認識して、全てのボタン入力を受け付けてくれましたですよ。ばんじゃいばんじゃい。


動作チェックのあとはがっつりとメンテナンス。隅々までクリーニングしまくったのですが、流石に本体表面の変色だけはどうしようも無いって云うか。ちなみに左側の本体が今まで使用してきたスーファミだったり。死ぬほどゲームを楽しませて貰いましたが、大切に扱ってきたのでスゲーきれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで…(以下略)もう動かないんだぜ。

スーファミ本体は寿命のコトを考えたら、後継機のスーファミJr.や互換機の方が良いんでしょうけど、それらは映像出力がコンポジット一択なのが残念賞なワケで。そんな感じで、少しでもスーファミのゲーム画面を美しく楽しみたい自分は、Sビデオ&RGB出力に対応したフツーのスーファミがベストなのでありますよ。あとTVはブラウン管で4:3比率の奴に限る。絶対だ!!


ファミコン用とんじゃんを動作チェックがてらに遊んでみる。開発がNMKでキャラが「ぶたさん」と云うのは前々から知っていたのですが、肝心のゲーム性は「ペンゴ」や「倉庫番」の流れを汲むアクションパズルだったとは知りませなんだですわ。

ルールは規定内の手数で指定の牌を丸い穴に落とすだけと云う単純っぷり。麻雀牌を使っていますが、麻雀のルールとは無縁のゲームなので誰でも遊べます。「ミスタージャン」ちゃうねん。序盤は難易度も易しめでサクサク進みますが、中には落とすとミスになる牌もあってなかなかアタマを使います。


面クリアごとに再開用のパスワード(とギャル絵)が表示されるのが嬉しい。時間がある時に最後までクリアしてみようかな(もろちんギャル目当てで)。


デュアルショック2互換の連射パッドの動作を確認する為、PS2版「機動戦士ガンダムSEDD DESTINY 連合 vs. Z.A.F.T.Ⅱ PLUS」を遊ぶ。ボタンがいっぱい付いたコントローラをチェキするには、ボタンをいっぱい使うゲームが相応しいって云うか。

で、動作チェックですが、全てのボタン&アナログ入力の正常動作を確認しました。ジャンク扱いのブツでしたが使用感は殆ど無く、キーレスポンスも良好だったので「コレは行ける!」と思っていましたですよ。

このホリの連射パッドは方向キーのタッチが柔らかく、ナナメもスムーズに入力できるのでスゲー好きなんですよね。予備にもう1コ欲しかったトコロなので、今回の収穫は願ったり叶ったりでスゲー嬉しかったり。


だがしかし。そんな自分好みの操作デバイスを用いても、連ZAⅡで大苦戦する有様だよ。って云うかキラきゅんTUEEEEEE…;; 結局、Aコースをクリアするのに3回くらいコンティニューしてしまいました;; 後のシリーズ作である「ガンダムvs.ガンダム」とその続編である「~NEXT PLUS」が易しかっただけに尚更キツく感じたりして。

「ガンダムvs.Zガンダム」から連ZAに移行したときは銃器のリロードの速さに感動したモノですが、ガンガンに慣れるとそれすら遅く感じてしまうのがツライデス;; 慣れってオソロシイ。

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