ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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黒復活とか黒復活とか


愛用のXBOX360本体のDVDドライブが大ピンチ。「ケツイ~絆地獄たち~EXTRA」に続き、殆どのゲームソフトを認識しなくなりました。って云うかディスクを全く読み込んでくれません。それでも「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」だけはナンとか起動に成功セリ。そして遊ぶ。

自分のような下手糞がケツ復活を遊ぶのは68000年早いと悟ったので、遊び慣れた(つもりでいる)黒復活をB機体で堪能~。オートボムのおかげで5面ボス・シューティまで辿り着けたモノの、それまでの過程で苦戦しまくって残機はゼロ…。オートボムがあってもこんな有様だよ。やっぱり黒復活はいつまで経っても難しいって云うか、いつまで経っても上達しない自分が情けない…;;


「燃え尽きなさいませ!」のナパーム攻撃に咄嗟にハイパーを炊くも、直後に爆炎に巻き込まれてガメオベラ。あれ? ハイパーじゃ抜けられないんだっけ、コレ。散々やり込んだハズなのに要所要所をスッカリ忘れてるなぁ…。


B機体の仇をA機体で討つべく再挑戦。今回は4面ボスまでノーミスで到達するも、逢えてココで自殺を慣行。次の自機で目の前のボムを取れば、ボムMAX状態+1でキャパシティが増えるって寸法デス。とにかく自分はオートボムが無いと速攻で死んでしまうので、ボムの総数を増やす為ならダブルピースでビバ!スーサイドなのですよ。

…ガレッガでも無いのに自殺するなんて自分だけでしょうけど。


A機体の火力とボムのゴリ押しでシューティを撃破。しかし、エンディングを迎えられると思ったら例のおっちゃんが登場。お久し振りです、大佐。


そして抗うこともままならず、死ぬべくして死んで死亡確認。でも大満足。


■拍手コメント
まああの頃は小学生でしたので、力加減があまり出来てませんでした(T_T)ちなみに最初にやったゲームはファミコンのスパルタンXという作品で、当時ファミコン本体とスーパーマリオを買い行きましたが、無かったのでファミコンと一緒に買ってもらいました。ちなみに今思えば、映画とは全く別物ですねσ(^_^;)

七海奈弦さん、どうもです。マリオが買えなかったのは残念でしたね。スパルタンXは映画とは全くの別モノですが、ゲームとして面白いのでソレはソレで全然OKなのです。ちなみに映画とタイアップで発売されたモノは国内だけでして、海外ではジャッキー映画とは無縁の「カンフーマスター」(NES版と一部の国内流通版は「カンフー」)と云うタイトルでリリースされました。既に同名のゲームが発売されていたMSXでは「聖拳アチョー」と云う、半ばヤケクソなタイトルで発売。あまりに斬新すぎるネーミングに当時は瞳孔が開いたモノです。

ファミコン版はアーケード版にあった操作のクセみたいなモノもなく、非常に遊び易くてアーケード版以上に夢中になりました。5000点ボーナスが加算されるフィーチャーで稼ぎにハマったのも良い思い出デス。

| にっき | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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