ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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明けましてこの俺と闘え その2@対戦の日~1月8日のにっき~


この日は地元の友人たちとの新年会&対戦会。ちょうど届いたばかりのGC版「機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム」(略称:ガンゼー)を遊びながら、お二人の到着を待つことに。

GC版ガンゼーは数年前にお金に困って売り払ってしまったのですが、久々に4人対戦をやってみたくなったので再度購入~。一通りのガンダムvs.シリーズを遊んでみて、やっぱりガンゼーが一番面白かったコトに気付いたのも購入の理由だったり。


ガンゼーは今時のガンダムvs.シリーズとは一味違った楽しさがタップリ。宇宙空間を自在に動ける宙域ステージや、視界が悪く機動性が低下する水中ステージも独特の面白さがあります。それらのステージも含めた様々な環境=戦場で対戦できるのがガンダムvs.の良さだと思っていたのですが…。

世間的にはそれらの特殊なステージは不人気だったらしく、後のシリーズで宙域&水中はオミットされてしまうのでありました。残念無念。


狭く入り組んだホンコンシティのビル郡や、高低差の激しいグレートキャニオンなどのステージも戦略性が高く、個人的にも大好きな戦場だったり。しかし、シリーズを追うごとにゲームが高速化するにつれ、どのステージも広く平らになっていくのでありました。無念ダムネン。


ブーストダッシュや各種キャンセル動作による、自由度の高い高速戦闘も良いのですが、限られた自由度の中で地に足の付いた重みのある戦闘も捨て難いワケで。他にも細かく設定された機体コストや、武装違いによる機体の細分化、GファイターやサイコガンダムMk-Ⅱと云った、MS以外の飛行ユニットやMA等も豊富に揃っているのがタマランのです。

そんな今時のガンダムvs.との相違点を思いながら、6面のキリマンジャロでサイコガンダムを落としてゲーム終了。え? あれ?


短時間で終わったので何かおかしいと思ったら、どうやら初級コースを遊んでいた模様…。道理でヤケに簡単だと思ったんだ;; でも↑のクリア画面も久々に見れたコトだし、まぁいーや。


大田六助さん&かろかろーさんが到着したので、早速かろかろーさんに強制プレイ。1ゲームで最終面のコロニーレーザー内部まで到達するも、倒したハズのジ・オに復活されて大逆転。そしてガメオベラ。あー、そう云えば最終面の敵って復活の覚醒使ってくるんだっけ…;;


メンツも揃ったのでガンゼーで対戦! 家庭用に多くのガンダムvs.シリーズが移植されましたが、オフラインで4人対戦が可能なのはGC版ガンゼーだけなのです。一人あたりの画面は小さく、動作フレームも30fps前後まで落ち込みますがそんなコトはキニシナイ! 友人たちとワーワーギャーギャー騒ぎながら、時にガンダムごっこを交えて対戦できるのが最高に楽しいって云うか!

ちなみに連邦/エゥーゴ側がかろかろーさん(Gブル)&大田さん(ガンタンク)、ジオン/ティターンズ側が自分(シャアザク)&CPU(ランダムでGMⅡ)。誘導性能の高いGブルのビームをステップでかわすも、遥か射程外からガンタンクのキャノン砲(砲撃モード)が直撃したりしてもう最低(笑)。戦車コンビTUEEEEE! だがそれがいい!!

今回はガンゼーをWiiで起動~。GCより処理速度が向上している所為か、タイマー落ちが多くて4人対戦(今回は3人+CPU対戦)に向いてなかったホンコンシティも快適に遊べました。アレ、ホンコンシティはもともと軽かったっけ…?;; GCの4人対戦では何箇所か重いステージがあったので、今度お二人が遊びに来てくれた時にでも両機種で比較してみよう。


大田さんが「こんなゲームを買ってみたのですが、ちょっと遊んでみませんか?」と、差し出したモノは、PS2用「舞-乙HiME 乙女舞闘史!!」。アニメはまったく見てませんが、パッケの画面写真とか見ると「サイキックフォース」っぽくてちょっと面白そうな予感。早速対戦してみるコトに。


ゲームは残念賞と云うか低次元バトルの極みと云うか。自由に空間を飛びまわれるかと思いきや、移動範囲は上、中、下段と、それぞれの遠、近の間合いしか無い上に、キャラクター単位での移動しか出来なかったり。なんて云うか、まるでゲームウォッチ。

攻撃も一応、弱、強の2種類を遠、近で使い分け可能なモノの、基本的に連打するだけと云うお粗末さ。そして攻撃を当てるなどして画面下のゲージが溜まると…


舞攻撃(超必殺技)が発動可能に。キャラごとに発動可能なポジションが決まってはいるモノの、発動すれば問答無用でヒット確定と云う恐ろしい仕様だったり(ガード不能&回避不能)。まさにエターナルフォースブリザード。相手は死ぬ。


対戦アクションならではの駆け引きも戦略も無く、テクニックらしいモノも一切ないので、つまりそう云うゲームです。各キャラのモデリングだけはスゲー出来が良いので、そこだけが救いと云うか(BGMも結構良かった気が)。原作を知ってるお二人は苦笑しつつもソコソコ楽しめている様子だったので「原作のファンなら買い!」(byファミ痛)だったりするのやも知れません。

かろかろーさん:「なのはGODもこんなゲームなんじゃないの?wwwwwwwwwwwww」
私:「全然違うんですけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


舞-乙HiMEのあとは恒例のPS3版「スーパーストリートファイターⅣ AE」。ユンでリベンジを果たしたかったのですが、今回もかろかろーさんのガイルに散々弄ばれまくり&空中投げされまくり。結局、1本も取れずに10連敗しました;; 負けグセが付いてしまったと云うか、どう立ち回っても対処されてしまうと云うか…;; 最強と言われた前バージョンのユンですら満足に使いこなせなかったので、Ver.2012では自分みたいなうんこにゃ無理かもなー;;

勝てるまで続ける闘いに何の意味も見出せないので、先日の対戦会でも評判(悪評)だったブランカで再挑戦するコトに。


結果、ブランカだとフツーに勝てました。かろかろーガイル何する者ぞ! その後はブランカで連勝を重ね、取り敢えず10連勝してユンでの負け分を取り返しました。ばんじゃいばんじゃい。アマゾンリバーランとサプライズフォワード最高~。 


最近良く使っている狂オシキ鬼は、先日の戦法を鑑みて必要以上に攻めない=インファイトに付き合わないコトにしてみたり(せっかく強い飛び道具も持ってるコトですし)。ただ、昇龍拳が横に伸びないので、迎撃の間合いを保つのに苦労しました;; 裏周りの羅漢断塔刃は忘れた頃に繰り出すと効果テキメンって感じ。今後はワンパにならないよう考えて攻めないと。

他にもヤン、ジュリなどを使いましたが、あまりパッとしませんでした;;


画像は大田さんからのおみやげ(どうもありがとぉ~)。「けいおん!!」のムギの布製等身大ポスター(未開封)と、漫画版「マリア様がみてる」9巻。大田さんがムギのポスターを見てみたいと云うので、早速開封して展示してみるコトに。


初めての等身大ポスターに圧倒されまくりの私。ナンて云うか、すごい…破壊力デス…。ああ、ムギちゃん…(はぁと)。折り畳んで元に戻すのもナンなんで、せっかくだからムギの等身大ポスターはこのまま飾っておくコトにしました。ただでさえ自室はゲームのポスターがベタベタと貼ってあるので、これくらいどぅってコト無いよね! 多分…;; 折りシワが気になるので後でアイロンを掛けるとしよう。

そんな感じで大田さん&かろかろーさん、この日は夜遅くまでお付き合い下さってありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!

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