ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

金色のアザゼル 3度目の遭遇 ほか


久々にXBOX360版「鉄拳6」を堪能。気付けばアーケードモードの試合数は1500試合を超えました。始めた頃は覚束なかったコンボも今では安定し、無理ゲーかと思ったアザゼルやナンシーもフツーに倒せるようになったり。なんて云うか「思えば遠くへ来たモンだ」って感じデス。

そんな感じでCPU戦を楽しんでいると、最終面に金色のアザゼルが登場。あらやだ!


そして金色の巨体にコンボを浴びせまくり。アクセサリーパーツ[擬音エフェクト(カナ文字)]はあれから気に入ってズ~ッと付けっぱなしです。バキィ!


今回もしっかり撃破して200万Gの報奨金をガッツリと頂きました。ばんじゃい。本作のキャラエディットには興味が無いので、溜まったお金の使い道は全く無いんですけどね;;


金色のアザゼルを倒しても満たされず、更にアーケードモードを継続中。すると何やら実績が解除された模様。[ギャラリーがよくできました]ですって。は? ギャラリーがよくできた、って!? 


どうやら総プレイ時間で全キャラ分のプロローグが一斉に開放され、先にアンロックされたエンディングと合わせてギャラリーモードがコンプリート出来たらしいです。本来ならシナリオキャンペーンモードをプレイしないと入手できないプロローグまでアーケードモードで開放できるとは。


シナリオは各キャラのプロローグだけが気掛かりでしたが、全開放されてシナリオをプレイする理由がなくなりました。めでたしめでたし。

個人的にアーケード格ゲーの家庭用移植は、対戦専用モードとトレーニングモード、新キャラ追加&プラスアルファ程度で十分だと思うですよ。余計なモードに開発費を掛けて、その分を定価に上乗せしないと商売として厳しいんでしょうけど。

でも純粋な移植程度で発売すると、ファミ痛のレビューとかに「モードが少ない」とか「やり込み要素が足りない」とか、移植モノに対してワケのワカランことを書かれたりするんだろうなぁ。

| ゲーム | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT