ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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文化の日の過ごし方@11月3日のにっき


先日購入したファミコン用「アスキースティックⅡターボ」のレバーの具合がナンか悪いので、せっかくだから再度バラしてみました。今度はレバーユニットまでバラバラマン! レバー軸を固定しているワッシャを外すのにスゲー苦労しましたですよ。昔はレバーのメンテなんてお手のモノだったのになー;;

不具合の原因はレバーの中のスプリングと断定。経年により部分的にサビていた為、レバーの動きに支障をきたしていた模様デス。そんなワケで、スプリングに軽くヤスリをかけてサビを落としてCRCをブシュー。特にサビの酷かった部分は思い切ってニッパーで大切断。切って短くなった分は、スプリングをバランス良く伸ばして長さを調整します。スプリングの強度(耐久性)が落ちるので、本当はこんなコトしたらアカンのですが。


不具合を解消したら、バラしたパーツを元に戻して作業は終了~。レバーのレスポンスは新品同様に回復し、カチカチとしたマイクロスイッチの感度も実に心地良かったり。無事に直って良かった良かった。

各スイッチ部分も全然ヘタってなかったので、大事に使えば相当長持ちしそうな予感デス。いやはや、良い買い物をしましたわん。


レバーが直ったら早速試し撃ちがしたくなったので、ファミコン版「エグゼドエグゼス」をプレイ。無段階式の連射調節機能のおかげで、ベストの連射間隔を設定できて快適に遊べます。わー、ファミコン版も実はこんなにいっぱい弾が撃てたのか…。

エグゼドエグゼスを含め、マイクロニクスが移植を担当したSTGは、軒並み高速連射を受け付けない(一定以上のボタン入力を読み込めない)仕様だったり。そんな感じで、連射速度の調節機能が無いファミコン互換機(のパッド)では、それらマイクロニクス製STGは鬼門だったりするワケです。ジョイスティックなら兎も角、パッドで手連射なんかやってらンねェっスよ;;


ファミコンは使い勝手の良い互換機を使用していましたが、マイクロナントカ製のSTGはニューファミコン+アスキースティックⅡターボでプレイするのが一番と悟りけり。やはりSTGにおける連射は正義だ! 戦争(STG)は数(連射)だよ兄貴! …などと考えながらテキトーに遊んでいたら16面(1周)クリア達成。

え? あれ? スーパーエグゼスから先のボス(プロトタイプ・エグゼドエグゼス&エグゼドエグゼス)って出てこないんかい!? タイトルに偽りアリって云うか、スゲー嘘って言うか。超苦手な3WAY砲台までオミットされているのは個人的に嬉しいのですが(笑)。


実はファミコン版エグゼドエグゼスは発売日にwktkして買ったモノの、あまりの出来の悪さに速攻売り払って以来、殆ど遊んだコトが無かったのですよ。で、10年くらい前からまたファミコンにハマりだして、現在に至るワケだ。いや、ワケです。

今回プレイしているエグゼドエグゼスも、確かその頃(10年前)に買ったモノだと思います。出来は残念賞だけど一応STGだし、せっかくだから俺はこの黄色のカセットを押さえておくぜ! みたいな感じで。

そして2周目のすごいスーパーエグゼスまで到達。1周あたりの所要時間は約1時間半(2周目以降は50分くらい)と云ったトコロ。ボスに搭載された最強の砲台が滅法硬いのは分かっているのですが、自機の連射が遅い所為もあってか体感的にアーケード版より硬く感じたり。全部は破壊できそうに無いので、今回もタイムアップで逃げるコトに決定。


3周目序盤で6666600点のキリ番ゲットだよ! リク絵はプロトタイプ・エグゼドエグゼスたんのふた○りランジェリーまくりなイラストをキボンヌ!! ヴァーカ。


3周目のラスト。いよいよスコアは900万点に到達です。よ~しパパ、アーケード版では果たせなかったねんがんのカウンターストップ(1000万点)を目指しちゃうぞ~、とか言ってんの。もう見てらんない。


そして4周目道中(38面)。目の前のザコ(100点)を撃てば、ジャスト1000万点でゲーム終了です。勝った! 第3部完!!


[10000000点おめでとう!]のメッセージ表示と共に、ファンファーレが流れてゲーム終了…するのはアーケード版で、ファミコン版はスコアが0に戻っただけで何も起こりませんでした。あばばばばばばくぁw背drftgyふじこlp;@:「」


スコアリセットが掛かった後もちょっとだけ遊びましたが、コレと云った変化も感じられなかったので捨てゲーして終了~。おつかれさまでした。

その後、タイトル画面に戻ると、ハイスコアには9999900点が記録されていました。イッセンマンおめでと画面が端折られていたのは肩透かしもイイとこですが、結果が残せただけでも良しとしましょう。ちなみに今回の総プレイ時間は約4時間。ちょっと疲れましたが、久々に一つのゲームをカンスト(スコアリセット)までやり込むコトが出来て満足デス(笑)。

しかし、まぁ、自分も丸くなったと云うか、オトナになったと云うか。一昔前だったら気に入らないゲームは散々愚弄した挙句に2度と見向きもしなかったのに、今ではそのゲームの悪い部分も含めて楽しむ余裕が出てきたって云うか。

アレはアレ。コレはコレ。現状に不満を挙げ出したらキリが無いし、楽しめる範囲で楽しめれば、それはそれで良いんじゃないかなー、とか。

ああ、世界線を越えて、ファミコン版の出来に怒り狂っていた当時の自分に「お前はいずれ、このゲームをカンストするまでやり込むんだぞwwww」って耳打ちしてやりたい(笑)。


その後、アーケード版を忠実に移植したPS2版「カプコンクラシックスコレクション」に収録されたエグゼドエグゼスを遊ぶ。スクロール速度や自機の操作感覚など、ファミコン版との別ゲーっぷりに大感動&超動揺して1面で速攻終了;;

うっわ、アーケード版ってこんなに難しかったっけ…;;

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