ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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鉄拳6以外の日常


長いことブログを放置してスミマセン;; XBOX360版「鉄拳6」はイロイロと満たされて、やっと落ち着いてきたと云うか(熱も冷めてきたと云うか)。そんなワケで最近は机に向かったりファミコン屋を物色したりと、趣味にまみれた生活を送っております。

画像は落書きの落書き。いわゆる習作です。ちょっとした表現の練習や、構図を練ったりする際にゴニョゴニョ描いたモノなので、お見せできるような内容ではありません。鉄拳6もやっと一段落したコトなので、そろそろマジメに何か描こうかなー、とか思っていたり。


かつての地元へ散歩がてらに赴き、古くからあるファミコン屋を覗く。名機「アスキースティックⅡターボ」が980円で売っていたので思わず衝動買いしてしまいました。ファミコンは連射パッド付きの互換機で遊ぶようになって久しいのですが、やはり純正機用の連射デバイスも押さえておきたいって云うか。

アスキースティックⅡターボは無段変速式の連射機能が付いているので、あらゆるSTG(およびSTGアクション)に対応できるのが魅力なのです。マイクロスイッチ採用によるカチカチとしたレバー&ボタンのレスポンスも良く、スタート&セレクトはおろか、レバーにまで連射を設定出来るのも素晴らしいデスね(何に使うかは兎も角として)。機能面&操作性でコレに対抗できるのは電波新聞社の「XE-1PRO FC」くらいかしら。


早速バラしてみる。レバーが妙に硬いのでセラミックグリスを挿してみましたが、あまり具合は回復しなかったり。各ボタンの変色っぷりを見ても経年による劣化が伺えるので、コレは1度レバーユニットそのものを分解してチェックする必要があるかも。


ゲームは程々にプレイ。ココのところはマスターシステムを中心に動かしていたり。久々に遊ぶMS版「R-TYPE」のナンと楽しいコトか。PCエンジン版と比較するとツラい部分も目立ちますが、コレはコレで素晴らしいデキなのです。ビバ・コンパイル。


ちょっと前にやっとこさ入手できたレアソフト、海外MS版「アウトラン3D」も遊ぶ。新曲追加&ビジュアル強化と、アウトランらしいアピールはあれども、肝心のゲームとしてのデキは酷いモンだったりします。劣悪な操作レスポンスと絶望的なスピード感の無さは、最早アウトランとは言えないシロモノかと。

S字コーナーの処理がヘンで、遠心力を無視してイン側に引き込まれるような箇所があるのもレースゲーとして疑問だったり。アーケード版のゲーム性を忠実に再現した、前作の完成度の高さは一体ナンだったのか…;;

しかし、”コレはコレ”と割り切ると、ソコソコ楽しくなってくるから困るって云うか。新曲の一つ「シャイニング・ウィンド」は「スペースハリアー」メインテーマみたいな松田聖子インチキでかなりイイ感じです(笑)。

ドライブ中に天候が変わる背景変化も凝ってますし、前作の数年後みたいな舞台設定も面白いデス。インカ柱のアーチが整備されたトンネルに変わってるのは兎も角、渋めの雰囲気が良かったオールドキャピタルがネオン街になっていたのには閉口しましたが…。

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