ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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午前:鉄拳6まくり/午後:奴が来た!@10月9日のにっき


貪る様にXBOX360版「鉄拳6」を遊ぶ。トレーニングモードでコンボ精度を高め、アーケードモードでそれを実践しては悦に浸っております。た、楽しい…。

アーケードモードはノーマルランクでも比較的やさしめの難易度で、立ち回りの練習にもイイ感じだったり。中ボスの風間仁はアバレ出すと手に負えない強さですが、ドラグノフの場合はロシアンフック・アサルト(666右P)を連発してるだけで勝てるので、当て身投げの練習がてらに倒してます。


ただし、ラスボスのアザゼルだけは極悪で、今のところ絶賛苦戦中デス;; 巨体ながら空中コンボも面白いように繋がるので、落ち着いて闘えば1ゲームALLも夢ではなさそうなのですが…。少なくとも「鉄拳5」のラスボス・三島仁八よりは組みし易い(気がする)ので、ナンとかノーコンティニューでの撃破を目指したいトコロです。


苦労の末にアザゼルを倒すも、電光掲示板みたいなフィルタの掛かったオープニング動画をバックに、スタッフロールが淡々と流れてゲームは終了。あれ? キャラ別エンディングって無いの!?

キャラクター毎のエンディングを見るには、アーケード版とは異なるアクションゲーム「シナリオキャンペーン」モードをクリアしなければならないとのこと。うーん…。エンディングは気になるけど、今はアーケード&トレーニングモードだけで充分楽しいしなぁ。シナリオキャンペーンをプレイするのは後回しかな。


ちなみに自分の鉄拳歴は、初代を少々、2をそこそこ、3&TAGでそれなりに遊び、4は全くやらず、今年の夏に5で鉄拳の面白さを再認識し、ダークリザレクションを飛び越して、家庭用6で遂にドハマリって感じです。アーケードで稼動中のTAG2も気になる~。

…久々に初代鉄拳を遊んでみましたが、ナンか色んな意味でスゲー出来って云うか。センスのカケラも無いフォント&表示物周りのデザインや、濃すぎるキャラのモデリングがかなりキツイです;; バーチャに先駆けて60フレーム動作を取り入れたのは評価できるのですが…。


午後は友人の永田正月さんが来訪。対戦前の士気を高めるマストアイテム(別名:おやつ)であるシュークリームやビールをおみやげに、連休の合間を縫って久々に遊びに来てくれました。遠路はるばる、ごっつぁんです!!


近況や世間話をしながら永田さんに趣味のゲームを強制プレイ。途中、「スクランブルフォーメーション」の話題で盛り上がったので、せっかくだからPS2用「タイトーメモリーズ2 上巻」に収録されたそれを起動。そしてプレイ(永田さんが)。

人のプレイを見ていてもその難しさが伝わってくるって云うか、フォーメーションの自由度が有って無いようなゲームバランスにちょっとゲンナリ;; キツイ、って云うか、キツイ。地上&空中の複合攻撃が多く、対空、対地に特化しすぎたフォーメーションは活かすのが非常に難しいデス。あと戦車のミサイル速すぎ;;

けっきょく永田さんは代々木の手前で終了。高めの難易度にナンか挑戦意欲をそそられたので、そのうち自分もチャレンジしてみよう。


スクランブル~の後はストⅡで対戦! ずっとこの時を待っていた…必ず死なす! シュークリームも喰ってパワーアップ! ブジュルブジュ潰して!(以下略)

そんな感じで北米PS2版「ハイパーストリートファイターⅡ」を起動。対戦するならスパⅡXがベストなんでしょうけど、残念ながらマトモな移植のXは所有してないのです;; PS版「ストリートファイターコレクション」に収録されたXがカンペキ移植らしいので、そのうち押さえておかないとなぁ。


対戦の結果は3勝27敗と、自分にしてはかつてない程の大健闘でした! 流石に永田さんがメインで使っているE・本田(XS)からは1本も取れませんでしたが、リュウ(X)、ガイル(X)、バイソン(X)にそれぞれ1勝づつ出来たのはスゲー嬉しいって云うか。

ちなみにお互いが全キャラを使えるので、非常にバラエティに富んだ試合が楽しめました。ナンて云うか、面白すぎてキリが無いって云うか! 永田さんも「やっぱストⅡの対戦は楽しいなぁ」と言ってくれてスゲー嬉しかったデスよ。実力差が有りすぎて退屈だったかも知れませんが、また俺と闘ってくれ!

永田さんの時間の関係でストⅡ対戦を早々にキリ上げて飲み会に移行~。友人のかろかろーさん&大田六助さんも駆けつけ、ガーッと飲んでゴーッと酔っ払いました。


酒のつまみに昔のビデオを再生~。今から18年前に友人が録画してくれたモノで、コミケ前後の当サークル(旧名:MARBODON)の修羅場が克明に記録されています。画像は当時の自室で、「ワールドヒーローズ2」本の編集作業中の様子。友人であり同人活動の好敵手である村上雅貴さん(スタジオきゃうん)も本誌にゲストとして参加しており、改めて長い付き合いだなぁと思ったり。

8畳ほどの自室+離れの部屋には永田さんやかろかろーさん、大田さんほか、当サークルのメンツ+友人が13人も揃っていて、新刊の編集やラミネートバッジの製作に勤しむ姿が映っています。会場での様子や打ち上げ後のグダグダまで撮影されていて、スゲー懐かしいって云うか、若かった(若すぎた)頃のみんながスゲーいとおしいって云うか。ここまでのメンツが一同に揃うことは、もう2度と無いんだろうなぁ…。さらば青春の光。

こんなタイムカプセルみたいなビデオを残していてくれた友人のTに改めて感謝。


飲み会も終わって永田さんが帰宅した後は、残ったメンツでまったりとダベりまくり。またさっきのビデオを見直してゲラゲラ笑ったり、「シュタインズ・ゲート」や「レッドバロン」を見て熱く語ったり。そして自分は更にビールをガブ飲みしてイイ気分に。ゲーーーップ。た、楽しい…。

そんな感じで、永田さんも含め(かつての)地元の友人たちとも久し振りに会うことができ、スゲー楽しい1日を過ごしたのでありました。


今回のおみやげ:大田さんからプリキュアの本と北米版「けいおん!」の第1巻を頂きました。どうもありがとぉ~。他にも皆さんからお菓子やビールの差し入れを大量に頂いてしまい、嬉しい&申し訳ない気持ちでイッパイです。

自分はいつでも空いているので、また時間があるときにでも遊びに来てやってくださいな。

| にっき | 20:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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