ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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安いって素晴らしい


konozamaで注文したWii用「マイルストーン シューティングコレクション2」と、北米版「スーパーロボット レッドバロン」のDVDが到着。それぞれ新品でお値段はマイルSTGが910円、レッドバロンが885円ナリ。安ッしー!!


早速レッドバロンを鑑賞。DVD4枚組の全39話収録でこの値段は安すぎデス。でも画質はやや荒く(場面によってはブロックノイズも見えたり)、音声もモノラルなので、今時のデジタル放送に慣れた人には耐えられないレベルかも。

ちなみに北米版なので、北米リージョン(或いはリージョンフリー、マルチリージョン)に対応したDVDプレイヤーでないと再生できません。持っていて良かった北米PS2♪


音声はオリジナル(日本語)のみで英語字幕付き。プレイヤーによっては字幕をカットできるそうですが、ウチの北米PS2(旧型)にその機能はありませんでした。フツーなら再生メニューに字幕ON-OFFくらい有りそうなモノですが、困ったことに北米版レッドバロンには再生メニューそのものが無いのです;;

とは云え、滑舌の悪さから何を言っているのか聞き取れない場面も多く、翻訳内容も興味深いので、自分は英語字幕アリでも全然OKです。第5話で自転車刑事の晴れ乞いを訴えるシーンでは、その内容までしっかり翻訳されていてワロタ。


オープニングの主題歌やエンディング、挿入歌も字幕でフォロー。レッドバロンは、
スーパーロボット~♪


衝撃のバロンパンチにも当然の如く字幕が。ダイナミックな必殺技の演出と、それを引き立てる独特な表示フォントは「イナズマイレブン」に多大な影響を与えたとか(与えてないとか)。ちなみにエレクトリッガーはEREC-TRIGGERと表記されていました。なるほどなるほど。

そんな感じで毎日少しづつレッドバロンを堪能中~。S.S.I.メンバーのカラダを張ったステゴロ・アクションが見応えバッチリ(パンチラ含む)! レッドバロンと世界各国の珍妙スタイリッシュなロボットの戦闘もタマリマセン~。た、楽しい…。

そんなことより。S.S.I.の紅一点、松原真理役の牧れいさんが美人すぎて惚れた!
パンチラ最高(笑)。


マイルストーン シューティングコレクション2は、今までWiiで発売されたマイルSTGの詰め合わせです。「カオスフィールド」から「ラジルギノア」まで、全5タイトルを収録しています。

ポリュームたっぷりなのは良いのですが、「カラス」のステージ間のロードが長かったり、ラジルギノアのコンフィグ関連のバグが改善されてなかったりと、ちょっと残念な部分もあったりして。


今作は「カラス」がやってみたくて買ったようなモノなので、がっつりとカラスを遊びまくり。ナンて云うか、思っていた以上に楽しいです。難易度は控えめで遊び易く、世界観やBGMもマイルSTGの中で1番好みかも。シールドを強化すると云う攻略セオリーは無視して、ショットだけをひたすら強化して撃ち込んでみたい!


早々にノーマルモードのラスボスまで到達。シールドを展開して反撃の機会を伺っていたら、速攻タイムアップでラスボスが自爆しやんの。中ボスにもサクッと逃げられたし、ちょっとせっかち過ぎるって云うか;; まぁ、勝てば良かろうなのだ! はっはっは。

そんな感じで1ゲームALL達成です。ばんじゃいばんじゃい。


ラスボス自爆後は特にエンディングも無く、淡々とスタッフロールが流れて終了~。そんな感じで稼ぎは兎も角として、ALLする「だけ」ならスゲー簡単なSTGかも>カラス

敵弾を避けまくる弾幕STGとは異なり、ソードやシールド、ボムによる弾消しを主とした「避けない」ゲーム性はマイルSTGの特徴ですが、これはコレで面白いような気がしてきました。暇がある時にでも他のタイトルを遊んでみようかな。

| にっき | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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