ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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懐古主義者じゃないけれど


落書きの合間に北米PS2版「インテレビジョン ライブス!」を起動。60タイトル以上の収録ゲームの中から「アストロスマッシュ」を遊ぶ。自分はあらゆる時代のゲームを節操なく遊ぶ只のゲーム好きですが、たまにはとことんレトロな時代に浸ってみたくなるって云うか。

インテレビジョンは国内でも1982年に発売されたマテル社のゲーム機。値段がクソ高く(定価49800円!)、翌年には任天堂からファミコンが14800円で発売されたコトもあって速攻で廃れてしまいました。そんなインテレが今でも手軽&気軽に遊べるなんて、北米PS2を持っていて良かったと思わざるを得ない。


そんなワケでアストロスマッシュ。上空から降ってくる隕石を破壊する固定画面STGですが、コレが地味ながらも面白かったり。隕石の中には破壊時に分裂するモノや自機をめがけてホーミングするモノ、撃ち漏らすとミスになるモノもあり、単調ながらも飽きさせない作りになっています(※レトロゲームに対する認識、理解がないと一瞬で飽きる内容です;;)。

操作は方向キーで左右移動、三角でハイパースペース(ワープ)、それ以外のボタンはショット(連射ボタンもあり)が割り当てられています。


先のステージに進むとクセのある攻撃をしてくるUFOが出現。キチンと対処法を理解しないとミスは必至で、コイツを巧く捌けるようになるかが攻略のキモと云ったトコロ。最初のうちはUFO単体での攻撃ですが、高次面では隕石を伴って現れたり、2~3機連続で出現することも。

1時間ほど遊んだ程度では、ステージの進行に合わせて難易度はドンドン上がり、STGとしてはかなり楽しい展開になってくる…のですが、残機増えまくりのエクステンド設定が緊張感を台無しにしていたり。どんだけランクが上がるか判りませんが、アッー!と言う間に10機や20機くらい増えてしまうのは流石にやりすぎかと;;


一定スコアを達成(2万点オーバー)することで実績が解除され、ボーナスとして発売当時のCMが見られるようになりました。ちなみにCMはインテレの「スターストライク」とアタリ2600の「アステロイド」の比較を謳った内容です。

で、コレを見て真っ先にゲームギア(白黒画面をディスってたり)とか、ネオジオポケット(ボーイを卒業するとかナンとか)のCMを思い出しました。このテの比較CMって、何故か仕掛けた側が負けてばっかなのは気の所為かしら。

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