ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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魂斗羅 × CONTRA


久々にPS2版「魂斗羅」を遊ぶ。DS用「コナミアーケードコレクション」版と違って、アーケード準拠の魂斗羅がTVの大画面で遊べるのはやっぱり良いなぁ。とは云え、PS2版の暗くくすんだ画面と入力遅延、数々の不具合を考えれば、完全移植+αのDS版の方が遥かに良いのですが。



画像は3面ボス戦。ゲームスタートから2面クリアまで一切の武器を取らず、3面冒頭で出現フラグの立ったバリアを取って、無敵を維持したままイッキにボスまで倒すのが自分のパターン。PS2版のバグで、バリア有効中(無敵中)は敵を倒してもスコアが加算されないのですが、ショットではなく体当たりで倒した分はキッチリ加算されるコトに気付きました。アホか;;


レーザーorスプレッドを手放してしまうと、火力不足が祟って残機押しになりがちなラスボス戦。今回も道中でうっかり死んでしまい、デフォのショットでラスボスに挑むハメに。結果、残機ゼロでなんとか1ゲームALLクリアを達成しました。うへー、ヤヴァかったぜ…;;

それにしても、アーケード版 魂斗羅のテンポの良さは異常。1周エンド仕様なのにALLまでに10分掛からないナンて、ちょっと物足りなさ過ぎるって云うか。そんなワケで、アケ版のアップグレード移植と言っても過言ではないファミコン(NES)版にも挑んでみたり。


そんな感じで北米NES版「CONTRA」をプレイ。ゲーム自体はファミコン版 魂斗羅とほぼ同一の内容ですが、ステージ間のデモやエンディングが省かれている為、周回プレイを前提に遊ぶ分にはコチラの方が快適だったりします。密林ざわざわや吹雪の演出もカットされているのは寂しいけどナー;;


画像は6周目1面のスコア&残機画面。エブリエクステンド設定のおかげで、残機は常に10~20機くらいをキープしています。上上下下…なんて使いませんってば。


ファミコン(NES)版は周回を重ねるごとに難易度が徐々に上がっていくのが面白い。6周目ともなると敵兵の数も増え、文字通りウジャウジャと沸くように出現します。た、楽しい…。今回は6周目で捨てゲーして終了しましたが、果たして何周目まで難易度は上がるんだか。

一昔前なら、丸1日掛けての耐久プレイなんてマネも出来ましたが、さすがにイイ大人となった今ではソコまでの熱意も体力も集中力もありまへん;; もう歳だしな…。

独り言:やっぱゲームを遊ぶ際はTVの真正面に位置して、ノンアルコールじゃないとダメだわ。真正面でノンアルコールじゃないとダメだわー。

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