ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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新旧のゲームを全力で嗜む


最終面のあまりの鬼畜っぷりに投げ出したXBOX360版「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」をプレイ再開。昔の楽しかったゲームに浸るのも良いのですが、せっかくだから自分は殺意に満ち溢れた今時のゲームとも宜しくやって活きたい!

そんなカンジで黒復活再開の狼煙を上げるも、3面から望んでもいない裏ルートへ突入。招かれざる客=怒首領蜂時代のボスキャラが中ボスとして登場しまくり、復帰第一戦目から大苦戦を強いられることに。画面は3面中ボスとして現れたカコウの攻撃。ハイパーorボム無しではどう考えても無理ゲーです。本当にありがとらのこいました。★★□


裏ルートから抜けられずに最終面まで来るも、ステージ終盤に第2の中ボスとして現れるリュウコウに敗れる。序盤の中ボスも含め、表ルートの中ボス=量産型ぱふぇ☆よりは組し易い気がするのですが、プレッシャーに負けてしまいました。ティガリリ地帯で2機も潰されなければもう少しは抗えたのになぁ;; やっぱり黒復活は面白いけど難しいぜよ…。


発売から1ヶ月半近く経ちましたが、まだ練習モードでくすぶっているPS3版「アルカナハート3」。正確かつ精密なキー入力を要求されるコンボゲーだけに、ある程度のコンボが安定しないコトには本編に手を出すのが怖いって云うか。ジャス学みたいにアバウトで気軽に遊べるコンボゲーの方が自分に向いてるのかも知れませんが、アルカナは好きなシリーズだけに練習しまくってでもコンボが巧くなりたいんですよ。


DC用「鈴木祐 ゲームワークスvol.1」より「パワードリフト」を遊ぶ。サターン版と違って60フレームで動作するのがイイですねー。同じく鈴木に収録されている「アウトラン」同様、キーコンフィグが無いので操作性はかなり残念賞ですが。

オリジナル(アーケード版)を尊重した故のアナログデバイスによる操作系だとしても、移植の際はデジタル・アナログに関係なく遊び易いであろうキーアサイン(もしくはキーコンフィグ付き)にするべきだと思うのですが如何なモノか。DCコンはアナログトリガーのストロークが深すぎる為、長時間の押しっぱなしには全く向かないのに、そこにアクセルが割り当てられていたら指がスゲー疲れるって分からなかったのか?

本のオマケなんだから贅沢言うなよ、と返されたら何も言えませんケド。でも、鈴木を購入する人の大半は祐さんの武勇伝より、付録のゲームディスクが目当てだと思うのですが。多分。

で、パードリですが、コースレイアウトと敵車の配置を覚えてないとハナシになりませんねー;; アーケード時代は全ステージALL1位=エキストラステージ突入はザラだったのですが、1位が取れないドコロか最終面のゴール直前でチギられて、入賞できずにガメオベラですよ。情けねぇ…;;

ところであなたはエミリー派? それともルーシー派? あたしゃモヒカンでライン合わせするジェロニモ派だよ。


DC版「ガンバード2」の2キャラモードが楽しい。今回はスコアがエクステンド(60万)に届いて6面後半まで到達。DC版では6面以降は数える程しかクリアしてないのでスゲー嬉しいデス。6面ともなると敵弾の量もスピードもスゲーことになってますが、アーケード版はココまで難しかったっけ?

2キャラモードの一人はタビアで大決定として、もう一人はマリオンかモリガンを交互に使用中~。接射時の火力が(前作ほどでは無いにせよ)頼もしいマリオンと、距離を問わず安定した強さを発揮するモリガン。どっちも使っていて楽しいですわ。連射性の高いリップルレーザーと接近攻撃で弾消しできるタビアが一番ですけど。

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