ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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自称KONTORAの血が騒ぐ


Wii用「魂斗羅 ReBirth」をプレイ。イージー、ノーマルランクのALLクリアを経てハードランクに挑戦です。だがしかし。3面中盤~ボス戦のあまりの難しさにハマってしまい、これまでのゴリ押し攻略では突破できないと悟りました。そんな感じで、改めて腰を据えて攻略に取り組む事に大決定。残機を可能な限り増やし(最大7機)、コンティニューしまくってでもハードランクをクリアしたい!!

自機の中ではトカゲ型エイリアンのプリスケンがお気に入り。他のメンツより足が速いのがイイ感じ。あとカッコイイ。

画像の3面中ボスの弾幕はトラック下段の安全地帯で回避(右から3番目の柱に後ろ足の踵を合わせてしゃがむ)。それ以外の攻撃は全てトラック上段の画面左端で垂直ジャンプでかわします。通常弾、誘導弾ともに引き付けてからジャンプするのがコツ。


ノーマルランクまでは、何とかトラックの上でやり過ごせたアルパカ群。ハードでは積極的に前へ出て、常にアルパカの上を渡って行かないとダメっぽい模様です。前後から登場するザコは出現と同時に倒したいトコロ。

ミスして自機が復活する際に足場が無いと(アルパカ不在だと)、次以降の自機もそのまま転落死を繰り返すのは酷い。こんな所で死ぬ方が悪いんでしょうけど。


3面ボス第2形態までノーミスで到達。ボスの予備動作で攻撃パターンを判断して対応します。ノーマルランクでは見られなかった新たな攻撃もあり、苦戦は必至と思われます。屈折レーザーなんて、初見じゃ避けようも無いって云うか…。


豊富な攻撃バリエーションに思うように対処できず、6機を費やして遂に3面ボスを撃破…。結局、最後はゴリ押し気味の攻略になってしまいました。勝てば良かろうなのだ!

3面の展開は一難去ってまた一難と云った感じで、クリアまでの道程は本当に険しかったデス。ここだけで果たして何人のKONTORAたちが散っていった事か…。


自分にとっては3面が難度的にピークだったようで、以降はサクサクと進行~。4面をコンティニュー1回で突破して、最終面も順風満帆って云うか。今回はたまたま調子が良かっただけなんですど。


ラスボスは攻撃パターンをチェンジする毎に画面の向きまでチェンジ。宇宙デブリと思しき廃棄物で攻撃してきます。廃棄物は破壊不能のモノもあるので、攻撃パターンによっては回避に専念~。


画面の向きに関わらず、自機は十字キーを押した方向に移動します(画像の場合は十字キー上で↑に移動)。画面回転はラスボスのトンデモ能力を演出する表現としては非常に面白く、咄嗟の画面回転でも操作が混乱しないよう配慮されているのは良いなぁ、とか。


ラスボスを撃破。残機増やしまくり+コンティニューしまくりなので達成感は希薄ですが、取り敢えずハードランクをALLクリア達成です。やっぱり全ステージを通して3面が一番難しかったような…。


エンディング。NEO沙羅曼蛇軍の野望を打ち砕いたKONTORAたちに大はしゃぎする銀河大統領。ストーリーデモはオープニングも含めて全編こんな調子です。明確なストーリー性や設定も有って無いようなモノなので、気にしたら負け。

大統領のバックに飾られた旗のようなモノには、初期の魂斗羅シリーズで地球侵略を企てたエイリアン部隊・レッドファルコンのようなアイコンが。まぁ、深い意味なんて無いんでしょうけど(凄い気になる…)。


戦いを終えた主人公・ビルは再び眠りに就く。ビルが長らく休眠状態となっていた理由、そして自身の存在すら忘却していた理由も語られず、一方的に物語の幕は閉じます。KONTORAの一員でもある女子ロボ・TSUGU-MINの立ち位置も不明確なままに…。


NEO沙羅曼蛇軍の統率者であるチーフ沙羅曼蛇=プリスケンが、何故KONTORAの一員に加わり、NEO沙羅曼蛇軍の壊滅に手を貸したのか。わからん、全然わからん。

ナンかしらの条件を満たす事(全キャラで最高ランクをクリアする、とか)で、謎と複線とハッタリとバカ丸出しのストーリーの全貌が明らかになる…のか!? 


ハードランクをALLクリアすると、更に難度の高いナイトメアが選択可能に。敵が死に際に破壊可能の撃ち返し弾を放つようになります。撃ち返しは兎も角として、純粋に難度の上昇が凄まじく、自分は2面中盤で早くも限界を感じました。無理だコレ。

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