ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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ダブルドラゴンフィスト・双截拳幟


MD版「ダブルドラゴンII」を遊ぶ。アーケードアーカイブス版のノーコンALLクリアが安定してきた(気がする)ので、せっかくだからMD版もこの機会に挑戦~。MD版は発売当時に購入しておきながら、あまりにも残念な移植度で殆ど触れていなかったのデス。岩田匡治氏が担当したサウンド全般は非常に良い出来なので、その為だけにソフトを手放さずにいるのですが。

どの場所でも複数の敵が同時出現するのはMD版の嫌な仕様。ウイリアムスを始めとするザコ敵のアルゴリズムがAC版よりイヤらしく、こちらのパンチが当たらない軸をキープしながら襲ってきます。ジャンプキックを多用してくるのもスゲー鬱陶しいって云うか。

ザコの中でもリンダの強化が著しく、その体力はAC版の約2~3倍にアップ。例によって掴み攻撃が行えない上に直ぐ転倒する為、武器やスピンキック(龍尾乱風脚)以外の攻撃では持久戦になりがちデス。素手、ナイフ、先狼鎖のリンダが一度に攻めてくる1面序盤は最初の難関(ちょっと大げさな形容ですけど)。


頑強なボディーが取り柄だったアボボは何故か弱体化。バックキック>ハイキック(回し蹴り)を2セット決めるだけで昇天します。同じような敵キャラのオハラは先のステージへ進むごとに強くなるのに、アボボは3面ボス前の2体も弱いまま。不遇。


MD版はAC版準拠の忠実移植…と見せかけて、随所にアレンジが施されております。2面終盤のベルトコンベア地帯はなかなか面白いギミックって云うか。慣れない内はコンベアに振り回されると思いますが…。

3体のローパーはスピンキックで対処すると楽に捌く事が出来ます。


2面ボス・アボレとの闘い。自機の攻撃判定と敵のやられ判定が噛み合わない為、AC版のように積荷の上から安全に攻める戦法は通じません。ココは正攻法で勝負。

MD版は攻撃ヒット時に獲得できるスコアが一桁足りない感じ。パンチとバックキックが1発10点、ジャンプキックが20点とか幾らナンでも安すぎるんですけど。ちなみに面クリアボーナスはAC版から変更はありません(3000点~8000点)。


手榴弾リンダは3面序盤の曲者。手榴弾を投擲>手榴弾を拾って投擲>拾って投擲…を素早く繰り返しながら自機に纏わり着きます。運悪くリンダと密着状態で手榴弾を喰らってしまうと、起き上がりのタイミングがリンダと被ってしまい、そのつど密着で手榴弾を喰らってダウン…と云うハマリに陥ります。

軸をずらしながら距離を詰め、スピンキックでブッとばしてやるのが宜しいかと。


中盤のトラクターは攻撃頻度がAC版より高く、ローパーの処理以上に回避の優先を強いられます。画面の両端にある空間は一見安全に見えますが…

素手ローパーとスコップローパーを相手に、トラクターの攻撃を避けるのは結構シビア。この場面に限ってはAC版より難しいやも。


1ミスで最終面に到達。チン・タイメイを倒したらフロアから落ちない程度に下まで行き、足を止めずに一気に前進。彫像の槍とせり出しブロックを安全に突破できます(この方法で3回挑み、3回とも無傷で梯子を降りられました)。AC版の攻略法がそのまんま通用したのがちょっとビックリって云うか。


回廊の先に待つオハラ2体とリンダを倒し、いよいよ最終決戦の舞台へ。


最終面のボスエリアへ入ると、ありがたい事に自機のライフと残りタイムが全回復します。ボスクラスの敵は全体的にAC版より弱体化している為、2体を同時に相手にする場合でも多少は無理が利く感じデス。バックキック安定~。


チン・タイメイを1体を倒した直後に中ボスのウイリーが乱入。マシンガンを喰らわないように注意を払いつつ、先ずはチンから倒して行きます。


ラスボスは他のボスクラスの敵と同様に、AC版より攻撃力と体力が低下。パンチ連打を数セット叩き込むだけでアッサリ倒せます。憑依攻撃の威力も微々たるモノだったり。

そんな感じで、MD版ダブドラIIをデフォ設定でノーコンALLクリア達成です。先日の記事で紹介した方法でスピンキックが打ち放題になったら、途端にMD版が易しくなった印象って云うか。鈍重なゲーム動作を許容できれば、意外と遊べるやも…。


エンディングはモノクロームで綴られるジャンプキックの思い出。今回、アボレは肘鉄だけで倒したんですけど。ナンて云うか、切なさ溢れるエンディング曲が勿体無い終わり方デス。

MD版はマリアンとリー兄弟の写真(のグラフィック)を用意できないほど、ROM容量がカツカツだったのかな…。なお、設定を変更してもエンディングに変化はありません。

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