ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードで PSP用SNKアーケードクラシックスゼロを遊ぶ

※2018.1.14.追記


CFWを導入したPSPを用意。PSP Filer等で「SNK アーケードクラシックス ゼロ」(SNKゼロ)のUMDディスクをISO化する。CFWやISOの扱いに関しては方々で解説されているのでここでは割愛させて頂く。


7-Zip等のISOに対応したツールでSNKゼロのISOから各ゲームのROMイメージを抽出する。ROMイメージ(ゲームフォルダ)は \PSP_GAME\USRDIR\ROMS\ARCADE\ に格納されている。

レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケード(SUPER RETRO-CADE)では以下のROMイメージが動作する事を確認した。

ATHENA(アテナ)、BERMUDAT(バミューダトライアングル)、GOLDMEDL(ゴールドメダリスト)、GWARJ(ゲバラ)、HAL21(ハル21)、MARVINS(マービンメイズ)、PSYCHOSJ(サイコソルジャー)、SASUKE(サスケvsコマンダ)、SBASEBAL(帰ってきたチャンピオンベースボール海外版)、TDFEVERJ(タッチダウンフィーバー)、TNK3(T.A.N.K)


任意のゲームフォルダをZIPファイルに圧縮。ZIPファイルをSDカードのretrobit gamesフォルダにインストールする。

SDカードにゲームを追加する方法に関する詳細は前回の記事を参照。


ジェネレーション3/レトロケードを起動してSDカードを挿入。先ほどインストールしたZIPファイルがゲームソフトとして認識される。


ジェネレーション3/レトロケードに収録されたアーケードゲームと同様の操作でクレジット投入及びゲームを開始できる。

画像の「サスケvsコマンダ」は動作速度がAC版と同等でSNKゼロやMinis(※)より遊び易い。オープニングやボス出現時のジングルのタイミングもAC版に忠実だ。自機のショット音などSEの一部が鳴らないのは残念。

※Minisは北米PSNでPS3/PSP用に配信された低価格ソフトのブランド。SNKゼロに収録されたゲーム+αが単品で購入可能。


SDカードを用いた追加ゲームのキーコンフィグはメインメニューに戻る際に反映される。取り敢えずボタン配置を決定したら一度メニュー画面に戻ってゲームを再起動すると良いだろう。


「バミューダトライアングル」はゲーム中のナレーションが英語に変化(海外版?)。ループレバーの必然を感じさせない大雑把なゲーム性が本作の特徴。SNKゼロやMinisと違って画面の上下がカットされる事なく表示されるのは良い。各面のBGMも本来のテンポで再生される。


同じくループレバーを採用した「T.A.N.K」は海外版「T.N.K III」として起動。LRボタンを備えたコントローラーなら快適に楽しめるが入力遅延により砲塔の回転には若干のクセが有る。「怒-IKARI-」シリーズ3作品と「SAR」が動作しないのが惜しい。


「サイコソルジャー」はSNKゼロ&Minisでの不満を解消してくれた。ゲーム中は一切のロードが無く全てのBGMが完全に再生されるのだ。唯一の心残りはゲーム開始直後のアテナのセリフが無い事ぐらいだろうか。


SNKゼロ&Minisでは4面BGMの尺が大幅に改変されており本来の曲の1/4程度(Aメロのみのループ)しか流れなかった。乱雑で適当な移植を担当したG1M2は滅びてしまえと当時は思ったものだ(今さら本音)。

しかしG1M2がROMイメージを暗号化していなかった事により現在ジェネレーション3/レトロケードでほぼ完璧なサイコソルジャーが楽しめる。G1M2のいい加減な管理体制に感謝。


取り敢えず5面ボス戦まで不具合らしいものは見当たらなかった。この調子ならラスト1面も問題なくプレイできるだろう。多分。


SNKゼロ&Minisでは不可能だった2P同時プレイも可能。画像の赤丸で囲ったキャラはサイコソルジャーの2P担当の椎拳崇。アテナとの性能差は無いものの2P専用キャラのため単体では使用できない。

他にもバミューダトライアングル、「ゲバラ」、「帰ってきたチャンピオンベースボール」、「ゴールドメダリスト」、「タッチダウンフィーバー」で2P同時プレイを確認した。


「ハル21」は海外版なのか2P同時プレイが行えず画面を反転しての交代制となる。2P側の残機が最初からゼロだったりプレイヤー交代時に背景グラフィックが壊れるのでROMイメージに異常が有る可能性も。


元が交代制のゲームだがサスケvsコマンダも2P側はグラフィックが乱れるのでゲームにならない。


T.N.K IIIは起動時のROMチェック画面でスタートボタンを押すとテストモードに入る。サウンドテストではゲーム中に聞き覚えの無い曲がちらほら。「ポパイ」、「威風堂々」、「大脱走マーチ」等は未使用曲だろう。


アテナとバミューダトライアングルでもT.N.K IIIと同様の方法でテストモードに移行する事を確認。バミューダ~のサウンドテストでは日本語によるゲーム中のアナウンスが一切収録されていなかった。

| ジェネレーション3 | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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