ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードを他機種用コントローラーで遊ぶ


自分の知らない内に発表されて、自分の知らない内に発売されていた「レトロビット ジェネレーション3」と、その北米版「スーパーレトロケード(SUPER RETRO-CADE)」を購入。年始から今日まで、ジェネレーション3とレトロケード漬けの日々を堪能していました。

レトロケードは家庭用初移植のアーケードタイトルがてんこ盛りで、個人的にはスゲー大満足って云うか。まぁ、移植度的には某ゲーセン族以下のモノも有るので、再現性に拘る人には全力でオススメしませんけど。あと、AC版の移植作品は、カプクラやタイメモに相当する入力遅延が有ります。遅延アレルギーの有る方は要注意。


ジェネレーション3とレトロケードでは、付属するコントローラーの形状が全く異なるのが面白い。画像左側のコントローラー(と本体)がレトロケード用、右側のファイティングパッド6Bに似た方(と本体)がジェネレーション3用です。互換性があるので双方の本体で使用できます。

操作性はどちらも悪くないのですが、汎用性の高さではLRボタンを備えたレトロケードに分が有るやも。ループレバー系の操作(自機の回転)をLRで行えるのはかなり良い感じなのです。


各コントローラーの形状や操作性に不満は無いモノの、連射装置を備えて無いのはスゲー困るって云うか。ゲーム側でキーコンフィグは可能ですが、連射設定は無いのデス…。フツーにボタン連打が可能なジョイスティックなら兎も角、いわゆるパッド系コントローラーでは手動連射も厳しいワケで。

そこで他機種のコントローラーをジェネレーション3/レトロケードに利用できないモノか? と着想。様々なUSB規格のコントローラーを接続して、動作実験を行ってみました。


当方が所有するUSB規格のコネクターを持つコントローラーでは、以下のモノがジェネレーション3/レトロケードで正常に動作しました。

・PS3/Vita TV用「ラバーコートコントローラーターボ2」(アクラス)
・PS3用「ラバーコートコントローラーターボ」(アクラス)
・PS2用「シーマイク・コントローラ」(アスキー)
・レトロフリーク用「レトロフリーク標準コントローラー」(サイバーガジェット)

3段階の連射設定が可能なラバーコート(以下略)が動いたのがスゲー嬉しい。これで連射必須のSTGやアクションゲーが快適に遊べるってモンですわん。ホリ製のPS3/4用&XBOX360用コントローラーが全滅だったのは意外ですけど。


せっかくだから、USB変換アダプターでも動作チェック。PS/PS2コントローラーに対応した以下のモノが正常に動作しました。

・PC用「JY-PSUAD1」(サンワサプライ)
・PC用「JC-PS101USV」(エレコム)

もともとレスポンスが良好な変換アダプターなので、ジェネレーション3/レトロケードでも快適に動作します。変換アダプターの特性上、多少の入力遅延は有りますけど。ホリ製のアナログ振動パッド2TURBOとRAP2で動作を確認しました。

ちなみに他機種のコントローラーや変換アダプターは、ジェネレーション3/レトロケードのコントローラーとはボタン配置が異なります。


連射環境が整ったトコロで、改めて様々なゲームをプレイ。レトロケードに収録されたAC版「イメージファイト」を遊ぶ。やっぱり連射があるとプレイに余裕が出てイイなぁ、とか。

レトロケードのメニュー画像及びハード説明はFC(NES)版イメージファイトですが、中身はしっかりAC版でした。再現性も概ね高くて満足の出来デス。起動直後の数秒間はフレームレートが低下するのが、気になると云えば気になりますが…。

画面がX68版やFC版、PCE版のような4:3比率のフルスクリーンですが、これは使用しているTVと画面設定の関係によるモノです。16:9比率のTV+オリジナルサイズを選べばキチンと縦画面に表示されます。まぁ、自分は画面比率に対する拘りは殆ど無いんですけど。


同じくレトロケードより、AC版「サンダーブラスター」。家庭用では初移植となるタイトルです。連射によるショット強化+ボム補充を前提としたゲームバランスは、今プレイしても厳しいモノがあります。

レトロケードの本作では、連射速度を上げるとサウンド全般が劣化する不具合が有ります。でも、連射しなければ曲のテンポも音質も乱れません!(それはそれで酷い)


両ハードで遊べる「ザ・グレイトラグタイムショー」の海外AC版「ブギーウィングス」。フレームレートがやや不安定な事を除けば概ね悪くない印象です。複葉機のショット連射で繰り出す放電攻撃が、ほぼ無制限に使える(たまに途切れる)のは海外版の仕様でしょうか?


これは本作のジェネレーション3のメニュー画面。Boogie Wings=B-ウィングって云うトンデモ解釈に思わず瞳孔が開きました。キャプションもB-ウィングの内容そのもので、本気で我が目を疑った程です。ゲームの事を全く知らない人たちが、このハードを手掛けていると思うと空しくなるって云うか。


ボタン入力のタイミングと連射が決め手のAC版「デスブレイド」。現状ではジェネレーション3/レトロケードで遊べる本作が最も良い出来です。迫力あるサウンドの再現性も良好で、お気に入りの1本だったりします。コレはイイぞ!!


次回の更新ではジェネレーション3/レトロケードに収録されたゲームについて更に語ってみます。あくまで守備範囲の限りであり、家庭用ハードのタイトルは殆ど扱わない予定です。悪しからず。

| ジェネレーション3 | 20:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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