ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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新 β体験


PS4用「ファイティングEXレイヤー」βテスト(※)に参加中。βテスト終了を間近に控え、日に日に参加者=対戦相手が減りつつある今日この頃。自分との連戦を避けている人と、何度もマッチングしてしまうのは流石に気まずいって云うか。事前に対戦を拒否できる選択肢があれば良かったのに。

※βテストは26日AM5:00に終了しました


話は変わりまして。様々なキャラを経て、持ちキャラがガルダに落ち着きました。ガルダ対策を講じるべくトレーニングモードで弄っていたら、気付くとガルダに夢中になっていたのです。まさかミイラ取りがミイラになるとは。


更に操作形式をクラシックからプログレッシブへ変更。相手の動きに素早く対応するなら、少ないコマンド入力で必殺技を繰り出せる方が断然有利なワケで。通常攻撃を必殺技でキャンセルするタイミングも把握して、プログレ操作がすこぶる快適に思えてきました。なんか「ファントムブレイカー」みたいな(褒め言葉です。念のため)。

でも、アレンはクラシック操作の方が断然好みなんですけど(何故かプログレだとトリプルブレイク>ジャスティスフィストが全然繋がらん)。


J強P>2強P>強鬼斬>鬼燕舞 と云うシンプルなレシピのコンボながら、アグロデッキのおかげでそのダメージ量は結構なモノに。ゴウギも色々と試してみましたが、結局アグロデッキに戻ってきました。他のデッキはどうにも使いこなせないって云うか、性能を持て余すと云うか。


ガルダを象徴する対空必殺技・鬼斬は前方への攻撃範囲の広さが強み。相手と1キャラ分以上の間合いがあっても、余裕で引っ掛けて切り刻みます。多段ヒットするためスーパーコンボ・鬼燕舞へ繋ぐのも容易で、鬼斬>鬼燕舞の連携はガルダの主なダメージ源と云えるでしょう。多分。

鬼斬を外した時の隙は、滞空~着地時に各種スーパーコンボで騙まし討ちを狙う大チャンス! ゲージが空の時はガルダの無事を祈る事しか出来ません。ぜいたく投げ(メスト語)に一縷の望みを託してみたい!


ガルダの立ち回りがようやく馴染み始めた頃、シノビデッキを使いこなすダランと遭遇。ダッシュ中に姿を消すゴースト効果に翻弄され、ただ我武者羅に暴れる事でしか抵抗できなかったのが情けない…。透明中のジャンプ攻撃を見越して昇り蹴りで挑んだら、姿を現したダランは地に足を着けて待っていた…とか巧すぎるんですけど。

多段ヒットする必殺技や下段チェーンコンボをガードされると、もれなくガードキャンセルでブラフマボム等を決めてくるのも怖ろしい。連敗してしまったのは悔しいですが、ガーキャン対策を練る切欠になったのは有り難いデス。


先日、アレンでお世話になったスカロマニアの方と再会。そして、またしてもスカロトカチェフの洗礼を受けまくり。ガルダもトカチェフの様なヘッドプレス系の必殺技・蛇斬を持っているので対抗してみましたが、余裕でアッサリ見切られる有様だよ。蛇斬もトカチェフみたいに投げ技(ガード不能技)扱いなら良かったのに(それは甘え)。

それにしても、本作では起き上がり必殺技(及びスーパーコンボ)が全然出ないのが困る。狙って入力しても出ないし、ガチャガチャやっても以下同文。ひょっとしてプログレ操作なら出せるかも…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。でも本当に出ねえの。


スカロ氏による華麗なるトカチェフの舞。前回の記事ではスカロ免疫が高まった等と誇らしげに語っていますが、どう見ても病状は悪化しています。本当にありがとらのこいました。★★□


自分に近い試合数&勝率のダラン使いの方と初顔合わせ。そして大連戦。


実力伯仲の闘いで、最終ラウンドの残り時間ギリギリまで縺れ込む事も当たり前。ダッシュからのチェーンコンボを交えた壮絶な足払い合戦は、刺すか刺されるかの真剣勝負って感じ。ここまで接戦を繰り広げれば負けても悔いは有りませんが、やるからには勝ちに行きますですヨ。

でも負けた!


今度は勝てた! お互いの残り体力は僅かに数ドットだったので、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。やっぱり格ゲーは同レベルプレイヤーとの対戦が一番面白いデス。どんぐりの背比べほど熱い闘いは無いって云うか。

そんな実力伯仲の相手に、全力で挑んで勝つ事が出来れば本当に嬉しいワケで。


相討ちによるドロー…と思ったら、僅かにダランの体力が残りました。く、悔しい…。


ダランがコンボに失敗(?)したお陰で、ラリアット>黄昏ラリアットのガードに成功。さぁ、反撃開始だ! とワクワクしていたら、ダランの投げスーパーコンボ・超絶鬼神ボムが大炸裂。

…ああ、ストEX時代に何度も喰らった連携だ。懐かしいなぁ…と、死ぬ間際に楽しかった頃の思い出に浸りました。まぁ、今も全力でゲーム人生を楽しんでいますけど!!!!

ダランはミラクルデッキを選択している為、スーパーアーマーorガードキャンセルからの必殺技(スーパーコンボ)が脅威だったり。反撃に特化した2段構えのゴウギは非常に厄介で、それらの発動に気付かず攻め立てると取り返しの付かない事に…。


何試合も同じ人と対戦していると、次第に相手の動きが読めてくるワケで。そうなると対処も的確に行えるようになり、勝ちパターンのようなモノが見えてきます。更に試合のペースを握れば、一気に3タテも出来たりして。


ダランがこちらの起き上がりに、裏回りジャンプからのブラフマボムを狙っている事はもうバレている! 当方に迎撃の用意あり!! とばかりに対空スーパーコンボ・鬼燕翔で迎撃…のハズが、コマンド操作を誤って鬼燕舞が暴発。46Pと64Pのコマンドが紛らわしい…。

スーパーアーマーによるダランの逆襲を覚悟していましたが、何故か体力の50%近くを奪う大ダメージに発展。大したスーパーコンボでも無いのに、なんでこんな威力に…!? 密着状態からの多段ヒット技とスーパーアーマーに因果関係が有りそうな予感。


ダランにコチラの立ち回りがバレ始め、気付けば速攻で3タテされていました。対戦はお互いの手の内が読めてからが本番。駆け引きは煮詰まってきてからが最高に面白い!!

…ハズなんですが、この試合辺りからダランの動きに変化があり、こちらが一方的に負ける展開が大盛りツユだく化。マズい、本格的に自分の動きがバレ始めた!!


その後の試合では見事なまでのパーフェクト負けも喫し、引き際を知る自分は華麗に退散。こんなに楽しい対戦を堪能したのは本当に久し振りかも。み、満たされた…。


計21試合、約1時間10分(!!)に渡って対戦に付き合ってくれた、ダラン・マイスター・マイスターの方に最大級の感謝を。本当にありがとらのこいました。★★□

あなたはストロンガーだ!


今回のβテストは110試合54勝56敗で終了~。参加された皆さん、お疲れ様でした(赤い刀っぽく)。

…100試合以上も楽しんでおきながら言うのもナンなんですが、本作は自分には向いてないと感じました。本作にゴウギもダッシュもチェーンコンボも無い、ただ綺麗なだけのストEXを望むのは贅沢なのでしょうか。

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