ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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β体験


リトルウィッチ~を一休みして、PS4用「ファイティングEXレイヤー」をお楽しみ中。本作のβテストへ参加する為だけに、PlayStation Plusに加入しました(取り敢えず1ヶ月分だけですが)。

本作はアリカより久々のリリースとなる格ゲー。その内容を端的に例えるなら、ストEXにダッシュ移動とチェーンコンボとジェムシステム(スト鉄のアレ)を載っけたモノって感じ。身も蓋も無い言い方ですけど、概ね間違ってはいないかと。


操作モードは従来のコマンド入力方式・クラシックと、シンプル操作のプログレッシブが選択可能。プログレはレバー1方向とボタンの同時入力で必殺技が繰り出せます。波動拳タイプの飛び道具なら6+パンチとか。本来ならレバー1回転+Pで発動するコマンド投げが8+Pで出るのは脅威。スーパーコンボの場合は46パンチなど、2方向+ボタンとなります。

しかし、プログレで必殺技を入力する際は事前にニュートラルを経由する必要があり、しゃがみ攻撃からキャンセルで繰り出すとなるとタイミングがいささかシビアになります。なお、クラシックでは普通の格ゲーと同感覚でキャンセルが可能。どちらが好みかはプレイヤー次第と云ったトコロかも。あたしゃ断然クラシック派だよ。


強氣(ゴウギ)はジェムシステムそのもの。試合中に一定条件を満たす事でゴウギが発動して、キャラクターのステータスが強化されます。ゴウギには攻撃力アップやスーパーアーマーなどの他に、自動で相手のコンボから逃れるイリューションやダッシュ時に姿を消すゴーストと云ったユニークなモノもあります。

βテスト版では様々なゴウギがテーマ別に5セット用意されており、個別で選択する事は出来ません。攻めれば攻めるほど威力を発揮するアグロデッキが自分の好みです。イリューションの保険もありがたいし。


ダッシュからの弱攻撃連打によるお手軽コンボ。レシピ的には弱攻撃>中攻撃>必殺技>スーパーコンボと云った連携を放ちます。しかし、その威力はあまりにも低かったり。

今時の格ゲーには標準装備となっているイージーコンボですが、ココまで補正を強めてしまったら何の意味があるのやら。「怒首領蜂 最大往生」のオートボム並みに初心者に厳しいシステムだと思う。


弱攻撃>中攻撃>強攻撃をテンポ良く押して繋ぐチェーンコンボ。簡単かつ安定したダメージ減としてすこぶる重宝します。スーパーコンボへと繋げば大ダメージ確定~。

現状では必殺技よりチェーンコンボの優先度が高いようで、中攻撃>強必殺技と入力しても、中攻撃>強攻撃に化ける事がしばしば。中攻撃>弱or中必殺技なら安定するんですけど。


トレーニングモードに篭り、気に入ったキャラのコンボを模索。かつてストEXで培ったような連携しか開拓出来ず、コンボセンスの無さを実感。じっと手を見る。

■アレン・スナイダー:ブレアと共にナムコへ出張に行ったきり、長年行方不明になっていたアレンが遂に帰ってきた。カタコトの日本語は相変わらず。派手なアクションに派手な胴着が良く似合う。

・J強P>弱K>中K>強K>6中K>トリプルブレイク>強ジャスティスフィスト>トリプルブレイク>強ジャスティスフィスト>トリプルブレイク>強ジャスティスフィスト

相手を10秒間地上に落とすな! って感じの連携。チェーンコンボのお手軽さもあって、簡単&すこぶる爽快。攻撃すればするほど威力がアップするアグロデッキの恩恵がデカい。画面の端から端まで大運送。


■訃(シラセ):自ら血の封印を解いたほくとの真の姿。βテスト以前のほくとっぽいデザイン(前髪を下ろしてるのが可愛い!)も良かったのですが、こっちはコッチでスゲー良いなぁ、とか。白と黒を基調としたカラーリングに赤のアクセントが映える感じ。

・J強P>2中P>2中K>中肘激崩>中P追加入力>連昇激>気錬射

2中P>2中Kは連打でも繋がりますが、きっちり目押しした方が安定するやも。ストEXの頃から気錬射(きれんえき)=粘液、撃鳳技(きゃくほうぎ)=逆ホーミングに空耳するのは俺だけでいい…。


■ダラン・マイスター:ストEXシリーズの投げキャラと云ったらこの人。強烈な投げ技だけではなく、打撃やコンボも自在なのが頼もしい。筋肉のディテールと体格のデカさが強調されたダランのモデリングは見もの。本作のキャラクターモデリングは全体的に完成度が高いと思うデス。

・J強P>2中P>2中P>中ラリアット(1発)>黄昏ラリアット(4発)>インドラ~橋>インドラ~橋>ダランキャッチ

アグロデッキでの全ゲージ使用コンボは超破壊力。締めのダランキャッチが何故かコンボ補正の対象外なのがおかしい。本格的におかしい。


白だ!(どっちかって云うと灰白色) 良く見るとお尻の辺りの布地が若干透けているような…。


青だ!(どっちかって云うと水色) モーションの途中によっては艶かしい光沢を放ちます。

アレン先生のレバー後ろ投げ「投げてボディーにストレートを極める技」(翻訳済み)を見逃すな! 


挑戦者現る!

つづく!!

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