ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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蟹の星に愛をこめて


SS版「ストライカーズ1945」に没頭する毎日。AC版をヤリ込んでいた頃は(おっぱい目当てで)P-38ライトニングしか使っていなかったのですが、今回は久し振りのプレイと云う事もあって全ての機体でお楽しみ中です。

リハビリがてらに改めて一通りの機体を弄ってみると、本当にバランスの取れた調整が施されている事を痛感。本作ではどの機体も一長一短があり、飛び抜けた強さを持つ機体が無い代わりに、弱い機体も無いのが素晴らしいデス。

サブウェポンやフォーメーション攻撃の強さを引き出せるようになると、各面の攻略が俄然面白くなり、機体ごとの戦略性の奥深さを思い知らされました。今までシンディ・ボルトン(P-38パイロット)のおっぱいの事しか考えずにプレイしていた自分が情けない…。

そんな感じでP-38しかまともに弄っていなかった自分は、この絶妙な機体バランスっぷりにすっかり夢中になってしまい、様々な機体でその面白さを堪能しまくっているのであります。


今回は零式艦上戦闘機(零戦)でプレイ。零戦はその立ち回りが非常に明確で分かりやすいのがポイント。接近戦を挑む時はサブウェポンによる撃ち込み、遠距離戦および持久戦に持ち込む場合はフォーメーション攻撃が有効なのです。

零戦のフォーメーション攻撃は、オプションが敵を追尾して撃ち込みまくるハンターフォーメーション。オプションは一定時間経過もしくは補足した敵を倒すまで撃ち込み続けるので、回避を優先した立ち回りにも効果的です。

待機状態のオプションは高威力のサブウェポン(投下式小型爆弾)を射出。オプションを敵に重ねて撃ち込む事で瞬殺、もしくは大ダメージを狙えます。 


超大型ロケットとの追撃戦。成層圏へ向けて上昇するに従って、次々と燃料タンクやブースターを切り離して攻撃してきます。零戦は接近戦で最も威力を発揮する機体なので、ロケットパーツを破壊するのはお手の物。オプションを重ねて撃ち込めば、殆どのパーツを瞬殺する事が可能です。

張り付きからの撃ち込みによる瞬殺の爽快感は、初期の彩京STGならではのカタルシスって云うか。


彼是10年近く本作をプレイしていなかったのですが、攻略パターンを断片的に覚えているので進行は割りとスムーズだったり。高次面のボスの攻撃は画面の一番下で縦軸を合わせながら避けたり、そこからチョン避けでかわすようなモノが多い印象です。画像の6面ボスも大体そんな感じ(大雑把すぎ)。

話は変わりまして。本作をAC版のゲームバランスでプレイする為、ゲームモード(画面設定)はオリジナル2を選択~。自機の移動に合わせて画面が上下スクロールする仕様なので、位置によっては画像のようにボスが見切れてしまうのが難点デス。画面外からの高速弾にヒヤヒヤさせられる事もしばしば。


ある程度はボス戦のパターンを覚えていても、ある程度は忘れているので対処に困ったらボムに頼ります。零戦のボムは戦術気象兵器(?)・ゴッドウィンド。稲妻を伴った暴風雨は全ての敵の攻撃をかき消し、一定時間沈黙させます。その間にボスへ接近して、破壊力バツグンのサブウェポンを接射しまくるのです。

ボス戦はボム+接射で大体ナンとかなってしまうのも零戦のイイところって云うか。ゴリ押しばんじゃい。


7面の月面ステージ冒頭。開幕から自機狙いの高速弾がビュンビュン飛んでくるのが怖ろしいデス。オリジナル2では画面外からの攻撃もお構いなしなので、こちらもフォーメーション攻撃で画面外の敵へ対処します。

オートエイミング仕様の攻撃手段を持つ機体は、オリジナル2との相性が良いやも。


7面の中ボスは「土偶」や「3メートルの宇宙人」、「トレンチコート姿の男たちに連行される宇宙人」などがランダムで出現。攻撃パターンも全員異なり、今回遭遇した3メートル~は強さ的には中堅の部類に入ります。って云うか、余裕で撃ち抜かれました。

ああ、そうだった…。3メートルの以下略はWAY弾の隙間へ回避を誘っておいて、その隙間を埋めるように高速弾を撃ってくるんだっけ…。


中ボス撃破後のボスまでの短い道中は、高速弾を撃ちまくる敵でてんこ盛り。画面の一番下に陣取り回避を優先して、フォーメーション攻撃でこれを凌ぎます。押したり引いたりの攻守が自在で、零戦の立ち回りは本当に面白いって云うか。


ボスも3種類の中からランダム出現。この変形&分離するメカは比較的組みし易い相手で、画面の一番下で縦軸を合わせてフォーメーション攻撃すればOK。第2形態も大凡そんな感じ…のハズがビビってしまい、思わずチキンボムを発動…。

名誉の抱え死にをするよりは、ボムって生き恥を晒した方が68000倍マシ。


最終ステージは敵対勢力C.A.N.Yの母星である蟹座の海洋惑星。その名もかに星。出現するザコや中型機はカニを模した形状をしており、7面の中ボス連中と同様に如何にも彩京らしいバカみたいなセンスを感じさせます。

第2次世界大戦終結後、かつて敵対していた国々が協力して、宇宙からの侵略者に立ち向かう…と云う熱いSF設定なのに、なぜ余計なウケ狙いをしてしまうのか。しかし、それが彩京と云うメーカーなのです。困った事に。


撃破後の中ボスから離脱したイカ型(?)シャトルを追撃。ボムのストックを有効に活用するべく、近接戦闘を挑みます。が、近付き過ぎてシャトルに接触してしまい、ショットパワーを2段階も落とされて自機は初期装備にパワーダウン。ボム+接射で大ダメージを与えるハズが、逆に大ダメージを被る結果となってしまったのです…。

マヌケなミスによる精神ダメージは大きく、回避の最中に心が折れて被弾。腹の底から自己嫌悪に陥りました。どうして俺は、こうなんだ…(毎度お馴染みのジャン・リーっぽく)。


中ボスこそ何とか倒せたモノの、ラスボス第一形態でガメオベラを遂げる。随伴の弾袋(?)を潰すのに必死になっていたら、ラスボス本体からの剛速球に直撃しました。

まぁ、中ボス戦でパワーダウンした瞬間に、気持ち的には既にガメオベラだったのですが…。でも、最後まで諦めちゃイカンよなぁ…。

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