ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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続・新マニアック・レッスルマニア・マニア


SFC版「WWF レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム」を色んなレスラーで遊びまくる。

ショーン・マイケルズは手数の多さと素早いアクションを活かし、畳み掛けるような立ち回りを得意とします。スピードキック(orバックキック)からレッグシザースへと繋ぐ連携も決め易く、本作において最もアグレッシブなレスラーと云えるでしょう。

必殺技のコマンドがシンプルで操作しやすいのもイイ感じなのデス。おすすめ。


本作で必殺技扱いの投げ技を繰り出すにはヘッドロックを経由する必要があり、ヘッドロックはホーミング性能を伴った約1キャラ分の踏み込み(掴み)間合いがあります。

だがしかし。SFC版のジ・アンダーテイカーには、その踏み込み間合い(およびホーミング)が無いのデス。この所為で投げ技を仕掛けるリスクが高まり、ツームストンパイルドライバー等を決めるのが難しくなっています。

テイカーにはネックグラブと云う移動掴み技があるので、SFC版ではそれをヘッドロックの代用にする手もあります。ただし、ヘッドロックと違って縦軸へのホーミングは皆無なので要注意。


これも不具合の一種と思われますが、テイカーのコンボムーブで相手を倒した際に、ゲージを消費しない事が有ります。この時は何故かヒット数が表示されません。不思議。

今回のプレイ中も発生したのですが、試行錯誤してもその方法は発見できませんでした。意図的にこの現象を起こせるようになれば、SFC版テイカーの価値も上がるのですが…。


ドインク・ザ・クラウンは奇抜なルックスから色モノっぽく見られがちです。しかし、コンボゲージを溜めやすい必殺技が揃っており、使ってみると実はかなり面白いキャラだったりします。

コンボムーブは強K始動>強P>弱P>弱K(16ヒット)が安定。最大ヒット数(18ヒット)のルートは途中で投げ技を挟む関係で、ロープ際だと相手を場外へ投げてしまって完走できないのデス。

まぁ、16ヒットのルートも、締めの電気ジョイブザーが稀にすっぽ抜けますけど。


必殺技のハッピーハンマーは2~3発ほど始動コマンド(66強K)で殴ってから追加入力(弱K連打)に移行すると、ダメージアップに加えてコンボゲージも稼げます。

多少タイミングが厳しいですが、最速で始動ハンマーを打ち続ければ、試合開始から10秒と経たずに相手をハメ殺す事が可能デス。WWFチャンピオンシップの終盤ステージの相手にも有効。


ヨコズナとバンバン・ビガロの欠場により、SFC版では唯一のリフトアップの使い手であるレックス・ルガー。クセが無く使いやすいレスラーですが、肝心のリフトアップは派生投げの予備動作程度の価値しか無く、今一つうま味に欠けるのが惜しい感じデス。

ハッピーハンマー互換のメディーバルメイスは、ハンマー同様に始動コマンドで連打する方がお得。ハンマーより上下の誘導が強いっぽいのは気の性でしょうか。


ブレット"ヒットマン"ハートのローリングアッパーカットが、ルガーに対してのみ永久コンボになる仕様はPS版と共通。8回連続のお手玉でルガーの体力はゼロになり、強制終了までに延べ12回ほどお手玉が可能です。

コマンド入力の受付が緩和されている(気がする)SFC版なら、お手玉による即死も狙い易いと思います。


ヒットマンの代名詞たる必殺技・シャープシューターが、非常に決まり難いのがスゲー困るって云うか。シャープシューターのコマンドは、ダウンした相手の足元で強Pを押すだけ…なのですが、その入力ポイント(座標)がシビアで、かなり狭い範囲に限られているのです。

ダウンした相手は素早く起き上がるのでミスは許されない上に、シャープシューターをミスるとご丁寧にスカりポーズまで出る有様だよ。

しかも、シャープシューターはスズメの涙ほどの威力しか無く、むしろテキトーにストンピングする方が効果的って云う。もうね、ヒットマンはビンスにしてやった時のように、本作の開発スタッフに思いっ切りツバを吐きかけても良いと思うよ。


今回プレイした全レスラーで、インターコンチ(以下略)をノーコンALLクリアしました。家庭用らしいSFC版のマイルドな難易度(デフォ)設定は遊び易く、ロード時間とは無縁の動作環境も実に快適なのです。PS版も良いのですが、やっぱりSFC版も良いなぁ…、とか。


■割とどうでも良い豆知識:WWF(現WWE)の舞台裏を描いたヒットマン主演のドキュメンタリー作品「レスリング・ウィズ・シャドウズ」にて、ヒットマン親子が本作のPS版に興じるシーンがあります。ヒットマンの操るレスラーは、もちろんヒットマン!

そのレスリングセンスとは正反対の不器用なコントローラーさばきと、ゲームを通じた親子のコミュニケーションを垣間見る事が出来ます。

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