ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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新 マニアック・レッスルマニア・マニア


SFC版「WWF レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム」をレイザー・ラモンで遊ぶ。PS版とSFC版の違いはハードの制約による仕様変更が殆どで、最大の難点はヨコズナとバンバン・ビガロの欠場です。国内未発売のGEN&欧州MD版はメンツが全員揃っているだけに、SFC版も頑張って欲しかったトコロであります。

PS版の下位互換バージョンと云えるSFC版ですが、PS版より優れるポイントも有ります。それはロード時間が全く無い事で、圧縮ファイルの展開と思しき間も殆どありません。PS版はPS2(高速読み込み)で起動すれば快適に動作しますが、互換性の問題でBGMと実況が早送りになると云う副作用があるのです。

ヨコズナとビガロの不在は残念極まりないですが、テンポの良さに拍車を掛けるSFC版のシームレス展開も捨て難く、個人的には両機種版ともオススメだったりします。ああ、SS版とGEN版も気になる…。


コンボムーブ中に相手の体力がゼロになると、SFC版ではその時点でコンボが強制終了します。PS版はコンボ完走までコマンド入力を受付けるオーバーキル上等の仕様なので、ちょっとスッキリしない印象です。

画像は本来なら24ヒットまで続くコンボが未完で終わってしまった図。せっかくのフィニッシュシーンなんだから、最後までがっつりヤラせて欲しいって云うか。


SFC版は1対2のハンデ戦で動作が重くなるのが厳しいデス…。更にSFC版は登場レスラーの数が少ない所為で、1ゲーム中に何度も同じレスラーと闘う事が珍しくありません。今回はレックス・ルガーと3試合も交えるハメに遭いました。    


インターコンチネンタルチャンピオンシップの最終面は、PS版と同様に1対3の超ハンデ戦です。が、SFC版は相手レスラーの最大同時出現数が二人なので、5、6面と同じような立ち回りで闘えます。

相手が最後の一人になってもPS版のように超反応化する事は無いので、デフォ設定でも充分ノーコンALLクリアが狙えるでしょう。


インターコンチでは倒した相手がリング・アウト後に画面外へと退場。これはSFC版の独自仕様で、退場したレスラーと交代するカタチで三人目のレスラーが登場します。

今回は前々から思っていた「退場したレスラーはどこへ行くのか? 三人目のレスラーはどこから現れるのか?」と云う疑問を解決するべく、退場するルガーを取り敢えず追いかけてみました。


ルガーを追跡している途中で、アンダーテイカーがレッグドロップで降って来たのには驚きました。しかし、これを華麗にスルーして追跡を継続まくり~。そろそろ画面端へと到着します。


画面端でルガーが消えたと同時に、同じ場所から三人目のレスラーとしてレイザー・ラモンが現れました。なるほど、こんな仕掛けだったのか…。


敵レイザーをリング・インさせないよう、徹底的に纏わりついて攻撃まくり。一瞬の隙を突かれてヘッドロックに持ち込まれましたが、投げ返しの成功により必殺技のレイザーズ・エッジが炸裂! これが決定打となって、敵レイザーを撃破しました。


場外乱闘は更に続行。既に瀕死の状態だったテイカーを数発殴って打ち倒し、インターコンチをデフォ設定でノーコンALLクリアしました。PS版の無理ゲーっぷりからすると随分易しく感じますが、ヌルゲー好きとしてはこれ位で丁度良い塩梅デス。


使用レスラーのテーマ曲をバックに、勝ちポーズを決めるシンプルなエンディング。この後、スタッフロールが流れてゲームは終了です。

スタッフロールはデモ画面放置中に流れるモノと同一の内容ですが、自力でクリアして見ると達成感に浸れ(る気がし)ます。多分。

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