ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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第三のドリフト適合性


DC版「パワードリフト」(鈴木裕 ゲームワークス VOL.1)を遊ぶ。長らく苦戦が続いたBコースも、遂に全ステージで1位を獲得しました。AC版ではエクストラステージへの近道と云える程、易しいコースとして認識していましたが、今の自分には歯応えが有り過ぎるって云うか。

っかしいなぁ…、Bコースってこんなに難しかったかなぁ…。

今ひとつ腑に落ちない感が無くも無いのですが、兎にも角にも、待望のエクストラステージに突入デス。


A、C、DコースとB、Eコースのエクストラステージはコースレイアウトが異なります。どちらも難易度は低めで、概ね各コースの1、2面に相当する易しさです。全ステージを1位で制覇したプレイヤーなら、それこそウイニングラン感覚で気持ち良く走れると思います。


エクストラステージ開始。自機は無人のマシーンでスタートして、しばらくの間(約5秒間)はこの状態で走ります。あれ? と思っていると…


走行中に突如としてマシーンが横に圧縮されて縦長に変形~。画像は変形の様子をキャプるタイミングが遅れてしまい、既にソレっぽい形状になりつつある状態です。ミスっちまったなぁ…。


自機が「ハングオン」のバイク(とその運転手)に変形を遂げました。バイクは通常のマシーンより接触判定が薄い(気がする)為、渋滞の隙間を縫うように走る事も比較的容易です。操作性は通常のマシーンと変わらないので、いつも通りの感覚でプレイできます。


B、Eコースのエクストラステージは全体が緩急の付いた曲線で構成されており、コース上に完全な直線はありません。常時ハングオン状態で突っ走りまくります。


1位をキープしながらファイナルラップを迎え、ゴールもいよいよ間近となりました。5面は緊張の連続で非常にコースが長く感じる反面、エクストラステージはアッー! と云う間に終わる印象デス。


そしてゴール・イン。全2種類のエクストラステージをクリア出来て感無量です。DC版パワードリフトはレースゲーとして本当に難しかったって云うか、覚えゲーとしてもヤリ甲斐は十分でした。まんぞく、満足。


エクストラステージのエンディングのみ自機のデザインが違う事を再確認。バイクや戦闘機で走破したんだから、エンディングでもそれらに搭乗してる絵が出てもイイのになぁ、とか。まぁ、パイロット服やレーシングスーツ姿のエミリーが見たいだけなんですが。


今回のBコースは、先日のCコースクリアより10秒ほど速いタイムが出ましたよ。コースが変わればクリアタイムも変わってくるので、それは当たり前って云うか。わはは。

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