ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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ドリフト適合性


DC版「パワードリフト」(鈴木裕 ゲームワークス VOL.1)を遊ぶ。先日チャレンジしたBコースを更にプレイして、ALLクリアがそこそこ安定してきました。だがしかし。2面や5面などで1位を獲得するのが難しく、未だにエクストラステージへの道は閉ざされたままだったり。


そこで今回はBコース完全制覇を早々に諦め、次に得意だったCコースを標的に絞って走り込み~。ゲーセンで最初に完走を果たしたコースだけに思い入れも強く、その分だけ各面のライン取りもバッチリなのです。


ゴールを果たすだけならCコースも比較的易しい方なので、まずは入賞(3位までにゴール)を目指して安全運転でゴー。無闇に急ぐばかりがパワードリフトじゃないさ。多分。


無欲の走りが幸運を呼んだのか、C-5で1位を獲得しました! くっそ~、2、3面でも1位を取れていたらエクストラステージに行けたのに~… でも、コレなら行けそうだ…!!

そんな感じで、全ステージで1位を獲得してエクストラステージへ突入するべく、本格的にCコースをヤリ込むケツイを固めました。


文字通り溢れんばかりの賞賛の言葉を浴びまくり、ご満悦のエミリー嬢。うら若き乙女に対して "a handsome boy!" は無いだろうとは思いますが、自キャラがボーイッシュなルーシーならそれも褒め言葉になるのかしら(おてんば娘っぽい意味合いで)。


エクストラコースへの到達を目標に掲げた途端にプレッシャーに見舞われ、緊張による僅かなミスが原因で2位が確定。ブレーキを踏み込み路肩に停止して、次々とゴールへ向かう後続車を見送る。

A、B、X、Y、スタート同時押しでゲームセレクト画面へ戻るより、ゲームオーバーになった方が再スタートが早い場合はこんな感じで捨てゲーです。

パワードリフトは全ステージ1位を狙い出すと途端に難しくなるのが悩ましいデス。でも、ココまで来たら挑まずにはいられないって云うか。


各面のライン取りとアクセルワークを頭と指先に覚え込ませ、遂にステージ4までの全ステージで1位を獲得しました。最終面のステージ5はジェットコースターのような超高架コース。場所によっては転落防止の柵が設置されてない箇所も有り、僅かなコースアウトが死に直結する危険性を秘めています。

まぁ、落っこちても死にはしませんけど。


スタート地点は丁度S字コーナーのド真ん中。出足の悪い敵車を掻き分けてイッキに突っ走るか、渋滞の緩和を待ってから先頭グループを追いかけるか…。安全運転が良い結果に繋がった前例に従って、ココは後者の策をおチョイスしました。

この選択は大正解で、2周目の終盤には1位の敵車を捕らえる事に成功します。しかし…


1位の座を奪取するも、緊張と興奮のあまり減速を怠ってコーナーへ進入。コース外へと弾き出された自機は奈落の底へと転落して、大幅なランクダウンとタイムロスを強いられる結果に。

このマヌケな事故による遅れを取り戻す事は最後まで叶わず、エクストラステージを目前にしておきながら無念のガメオベラを迎えましたとさ。どうして俺は、こうなんだ…(ジャン・リーっぽく)。

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