ゲームがないとしんでしまう

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バーチャロンと云ったら


久し振りに隣町のHARD OFFへ赴いて、ジャンク品扱いのSS用ツインスティックを購入。お値段は税込み324円なり。DC用ツインスティックは発売当時に購入したモノを現在も所有していますが、SS用は今回がファーストコンタクトだったりします。思っていたより造りがシッカリしていて好印象って云うか。

早速、SS版「電脳戦機バーチャロン」で動作チェックを行ってみると、両レバーが軋んで操作感が重い上にセンターへ戻らなかったり、右ダッシュボタンが非常に利き難いと云った症状が。そんなワケで早速バラして各部の掃除とメンテを行いました。


ダッシュボタンの不調は、中のゴムが経年で変形していた事が原因と断定(多分)。接点部分を掃除して接点復活剤を塗り、ボタンの裏にメンディングテープを重ね貼りして感圧調整を施します。


中身を開けてレバーの付け根に潤滑剤を塗りまくり(セラミックグリスが行方不明につき接点復活剤で代用~)。マイクロスイッチ部分がハンダで直付けされて外せない為、レバーの隙間に流し込むように潤滑剤を塗布しました。

潤滑剤がまんべんなく行き渡るようにレバーをグルグル回していると、徐々に軋みが取れて滑らかな操作感を取り戻しましたとさ。めでたしめでたし。


レバーを仮組みして動作チェックがてらにSS版バーチャロンを試験型ライデンで遊ぶ。両方のレバーと右ダッシュボタンの感度は極めて良好で、時間を掛けてメンテした甲斐が有りましたですよ。ばんじゃーい。

バーチャロンシリーズはパッドでの操作に慣れ切ってしまった身ですが、やっぱりツインスティックも良いなぁ、とか。いや、スゲー良いなぁ…。


コチラのブツはSS用の各種コントローラーをDCで使用する為のコンバーター。DC用ジョイスティックが品薄で入手できなかった際に代用品として購入したモノです。最近になって我が家のマウンテンサイクルから出土したので、せっかくだから動作チェックを行ってみる事に大決定。

ちなみにこのコンバーターはSS用ツインスティックにも対応~。先ほどのメンテで蘇ったツインスティックを接続して、DC版「電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム」を試験型ライデンでプレイしてみました。


初代ライデン仕様の試験型じゃネットレーザーとかターボレーザーが撃てないじゃん! などと解り切った事を悔やみつつも夢中になりまくり。ラス前のCPUライデンをグランドボム+前ダッシュバズーカで葬り去り、タングラム(ラスボス)も楽勝~…かと思ったら、各種ターボ攻撃が撃てない所為でダメージが巧く稼げず、タイムアップでドカーンですって。わはは。

割とどうでもイイ話ですが、試験型ライデンはカラーリングがスゲー好きなのです。性能は初代ライデンを完全再現していれば文句ナシだったのですが。


DC用ツインスティックとSS用ツインスティック+コンバーターで、真っ当なDC版オラタンの対戦環境が(再び※)整いました。SS用ツインスティックはPS用に改造する事も考えたのですが、せっかくのオラタン対戦環境を崩してしまうのも惜しいワケで。この件に関しては友人とオラタン対戦をしながら考えるとしよう。

※かつてはDC2台+DC用ツインスティック2台+オラタンソフト2本+対戦ケーブル(+TV2台)と云う最強の対戦環境を用意して、浴びるように友人と対戦しまくった時期もあったのです。飲まず喰わずで休憩すら取らず、6時間ブッ続けで友人と対戦に没頭した日もありました。あの頃は本当に楽しかった…。今もすこぶる楽しいですけど。

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