ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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グレートゲイナーに私はなりたい


PS2版「ゲイングランド」を遊ぶ。久々(約1年2ヶ月振りですって)のプレイと云う事もあって序盤はミスも目立ちましたが、何度かリトライを繰り返す内に調子を取り戻し、最初の難関となる2-9まで欠員ゼロで突破~。フルメンバーでラウンド2の最終ステージを迎えました。しかし…


ラウンド2終盤の難敵である魔法使いへの対処がなかなか追いつかず、その神出鬼没のアルゴリズムに翻弄されまくりデス。常に自機を狙い撃つ2-9の魔法使いに比べれば相手にしやすいのですが、序盤の同時出現数の多さに翻弄されて撃ち込みと回避が儘ならないって云う。

魔法使いの出現場所は有る程度決まっているので、冷静に対処できればナンて事は無いハズなんですけど…。


魔法使いの殲滅に手間取ってしまい、ボスの巨人兵を倒す頃には制限時間も結構ギリギリな感じに。先発の教授を失わずに済んだのは幸いですが、ちょっと急がないとヤヴァそうな予感です。

出口を固める騎士どもを素早く倒して教授は出口から脱出、残る2体の弓兵をロビーで倒してラウンド2も無事終了~! …のハズが。


右上の弓兵を射線に捕らえ損ね、ロケット弾を命中させる事無くタイムアップを迎えました。約1年と2ヶ月のブランクにより、ロケット弾の正確な発射位置を失念していたのデス。なんてこった…。

タイムアップにより、ロビーを含む17人の仲間とはココでお別れ。非情ですが、コレもゲイングランドの掟なのです。


ただ一人、2-10を脱出した教授はラウンド3に進出。教授は長距離射撃と連射&速射性に優れる主戦級のキャラですが、教授だけでALLクリアできる程甘く無いのがゲイングランドだったり。


3-1、3-2を突破してバーバル、マースと云った頼もしいキャラが味方に加わるも、3-3で思っていた以上の苦戦を強いられる事に。普段ならマッドパピーのバズーカで赤いライフル兵を一掃するのですが、教授だと微妙に勝手が違って(自分では)巧く狙撃できないのです。前方攻撃に特化したマッドパピーのバズーカと、その判定のデカさに慣れ過ぎてしまったようで…。

ライフル兵に手を焼いている最中、塹壕から次々と襲い来る突撃兵によって教授をロスト。機動性が高い突撃兵の対処はバーバルとマースには厳しく、蹂躙されるように最期を迎えました。無念ダムネン。


ガメオベラ。本作のコンティニューはメンツがスタート時の3人にリセットされる地獄仕様。更にステージセレクトやトレーニングモードと云った気の利いたモノも無いので、苦手な面は実戦で克服するしか無いのです。だが、それがいい。

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