ゲームがないとしんでしまう

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続 ラティス開放戦線に異常あり


MSX版「沙羅曼蛇」のプレイ中に、コントローラの方向キー(下方向)の入力が頻繁に途切れるトラブルが多発。下方向は中のゴムが劣化してきた所為かレスポンスが低下しており、やや強めに押さないと反応しない事もしばしば。

しかし、ケーブルの付け根辺りを弄ると一時的に入力が改善される為、原因はこの箇所の断線にアリと断定。沙羅曼蛇を中断して、コントローラのメンテに取り掛かりました。


問題があると思われるケーブルの付け根部分をバッサリと大切断。ケーブルとコントローラ基板を再び繋ぎ合わせる為、中のリード線をライターの火で軽く炙ってから表皮を剥きまくります。ワイヤーストリッパーを持ってないので、こうするしか無いんじゃ。


リード線を同じ色同士でしっかり繋いだら、絶縁処理としてビニールテープでグルグル巻き巻き。コントローラの中身は意外とスペースが有るので、これくらい嵩張っても全然余裕って云うか。


せっかくだから、方向キーのレスポンス改善策も講じておく事に。反応が悪くなった箇所(の裏側)に、小さくカットしたメンディングテープを貼る事で微妙な厚みを作り、キー入力の感度を向上させるのデス。

メンディングテープは薄いので重ね貼りによる感度の調整が行いやすく、劣化しにくいため長期間良好なキーレスポンスを維持できます。キー入力の反応が鈍った際に接点の掃除と併用すれば、末永くそのコントローラと付き合って行ける事でしょう。多分。


コントローラのガワに方向キーと基板をセットしたら、取り敢えず仮止めして動作チェックを行います。ダメだったらダメだった箇所を再メンテ、大成功だったらケーブルの付け根部分に更なる補強を施して終了デス。


メンテしたコントローラで沙羅曼蛇を再開。下方向へのレスポンスは非常に良好で、操作中に入力が途切れるような症状も無くなりました。ばんじゃーい。

果たして、今度こそMSX沙羅曼蛇のノーコンALLクリアなるか!?


要塞面終盤で痛恨のミスをしでかし、復活を果たすも朽ち果てる。各ハッチから出現する赤い敵を限界まで倒してカプセルを稼ぎ、装備を整えたのに立ち回りをミスってご覧の有様だよ(圧死)。

縦穴のバリアを破壊する為に当たり判定の広いリップルレーザーを選んだのですが、スピードアップを2速落としてオプションを獲得した方が良かったのかな…。要塞面の復活はなかなか難しいデス。


今から25年ほど前に、秋葉原ソフマップのジャンク専門店で確保(300円で購入)したのが、今回メンテしたコントローラ(JOYCONT TURBO IV/スピタル産業)です。何度も具合が悪くなっては、その都度メンテを施して現在に至ります。

MSXとX68000のソフトをガッツリ楽しむ為に、今後も宜しく付き合って行きたいって云うか。そんな感じデス。

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