ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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8月の思い出

※9/6記事に抜けている部分があったので修正しました

病状が悪化した父親の手術を待つ間、DSlite+スーパーカードでゲームをプレイして時間潰し。基本的に携帯ゲーム機に興味は無いのですが、こう云う時にretrofdで複合化したゲームの数々が遊べるのは有り難いワケで。FC/NES、Mk-III/SMS、GB、GG、GBAのゲームを6時間ほど摘み食いした頃、手術も無事に終わって安堵の溜め息を漏らすのでありました。

画像はDSlite上で動作しているMk-III用「阿修羅」。ライフル1発で敵兵を4人同時に倒して、ボンバーアロー無双が発動したトコロです。1面でこの裏技を成功させたのは今回が初めてだったので、嬉しさのあまりデジカメで撮っておきました。その後はもちろんノーコンALLクリアを達成~。阿修羅は本当に面白いって云うか、腹の底からスゲー好き。


PS版「ウルフファング」が瞬間的マイブームに。だがしかし。難しい、難しすぎる(by埼玉銘菓)。AC版ではAコースとスペシャルコース以外はノーコンALLも余裕だったのですが、PS版に至っては最も易しいDコースすら歯が立たない有様だよ。っかしいなぁ、っかしいなぁ…。

PS版は敵(特に一番小さいロボット)の攻撃頻度が高く、回避が困難なタイミングでバシバシ撃ってくるのがすこぶるスパルタン。それ以外の敵アルゴリズムや配置は概ね(?)再現できてるっぽいのが勿体無いって云うか。各面のボスの挙動はちょっと違う気もしますけど。


Dコース終盤でライフパックを目前にして被弾。エンディングに先駆けてグッバイ・マイ・フェイバリット・スーツな感じに。猟兵をオプションに従えた人間グラディウス状態(装備は勿論レーザー)でラスボスに挑むも、速攻で敗北を喫して無念のガメオベラを迎えましたとさ。


我が家のPS2にPOPSTARTERを導入。PS2ソフトに続いてPS1ソフトも本体無改造でディスクレス化を果たしました。POPSTARTERの使い方は起動方法にも因りけりですが、VCD化したソフトをuLaunchELF経由でUSBメモリから起ち上げるのが一番カンタンっぽいです(それは当たり前)。

動作しないソフトや不具合等のデメリットも無くは無いのですが、ディスクレス以外にもPOPSTARTERの利点は幾つか有ったりします。使い勝手が悪くない上に導入方法も難しくないので、気が向いたら当ブログでも紹介するやも知れません(しないやも知れません)。


MSX版「沙羅曼蛇」を遊ぶ。ノーミスALLクリアはそれほど難しくないのですが、死んだ場所によっては復活が非常に困難で、最初からやり直した方が遥かにマシと云う地獄のバランスっぷりが本作の特徴。今回は4面クリアまでノーミス進行を維持できたモノの、5面序盤で凡ミスしてからボロが出始め、けっきょく立て直しもままならずガメオベラ達成ですって。

要塞面中盤と最終面以外での復活は極めた(つもりでいた)のですが、久し振りのプレイと云う事もあって思うように行きませんでした。やっぱりMSX版はキッツイですわ…。でも大好きなのです。


PS2版「ダブルターゲット」(SDI&カルテット)を2P専用キャラのエドガーでプレイ。ノーコンALLクリアまで遊ぶ。PS2版はキーコンフィグが可能なので、Mk-III/SMS実機でプレイするより快適に遊べるのが良いのデス(いわゆるBボタンジャンプが苦手)。そんな感じで1Pキャラのマリーは1面開幕で捨てゲーによって退場して頂き、エドガー一人旅を楽しみました。

本作では獲得したスコアにより階級が上がって自機のショット性能が向上。2P同時プレイでは昇級に必要なスコアが1P時の半分に設定されているので、今回のような一人旅では稼ぎを意識しなくてもモリモリと階級が上がっていくのデス。合法的(?)にチートプレイを楽しみたい方にオススメ。


友人の永田正月さんとちょろさんが来訪。永田さんが持参したニンテンドースイッチで「ウルトラストリートファイターII」に夢中になる。その小さなコントローラ+アナログスティックでの操作に不安を抱いていましたが、実際に弄ってみてそれも杞憂に終わりました。

アナログスティックの操作感覚はネオジオポケットの方向キーに近い印象で、想像していた以上にレスポンスが良くてプレイしやすかったデス。あと永田さんが実演してくれた「スプラトゥーン2」がスゲー面白そうでした(って云うか実際スゲー面白いらしいですが)。


スイッチの後はPS2版「電脳戦機バーチャロン」の通信対戦を堪能~。2台のPS2をクロスLANケーブルで繋ぎ、2台のTVと2本のソフトを使った対戦は正にゲーセンそのもの! …とまでは行かないのが我が家の動作環境。

ツインスティックを所有して無い為、パッド慣れしてない永田さんとちょろさんが本来の実力を発揮できなかったのが残念デス。いや、ホント申し訳ない…。


今更ながら3DNesを初体験。去年の春ごろに初お目見えした3DNesは「3DS用の立体視に対応したエミュレータ」と勝手に解釈して、携帯機に興味の無い自分は存在自体を華麗にスルーしていたのです。ソウルスルー。

そんな3DNesをちょっとした切欠で思い出し、改めて詳細を調べるとウインドウズ等のPCで動作するエミュレータと知りました。半ば興味本位で3DNesを試してみたのですが、そこには遊び尽くしたハズのファミコンとは思えない、脅威の世界が広がっていたのデス…。

画像は大好物のFC版「ASO」。3DNesの効果により、まるで「イリディオンII」のような3DSTGに変貌を遂げました。3DNesはウチの貧弱なPC環境でもそれなりに動作していますが、ゲームによっては動作が極端に重かったり、キーレスポンスに遅延が際立つ事もあったり。


「スーパーマリオブラザーズ」では3D化により土管の中まで見えるのが凄い。ゲーム中のスプライトデータとBGをポリゴン化するにしても、土管の表現なんかどうやって再現しているんだろう…。プレイするたびに謎が深まる!(ゼビウスっぽく)


「ロードランナー」。スーパーマリオと同様に、異なる高さに多数のフロアが用意されているゲームは非常に見栄えする印象です。掘った穴までしっかり3Dな感じで本当にスゲーって云うか。


ゲーム中のカメラ操作は自由自在。「グラディウス」のビッグコアの厚みがソレっぽくって存在感もバッチリです。横スクロールSTGは「R-TYPE ディメンジョン」っぽい視点でプレイすると、立体感と遊び易さのバランスが良い塩梅にマッチします。

3DNesは5ドル(以上)で購入できるシェアウェアですが、公式サイトでは無料のデモ版も公開されています。今回の記事で使用したデモ版も特に機能制限とかは無いっぽいので、その魅力を存分に楽しむ事が出来るハズです。

■3DNes - 3D Nes Emulator
https://geod.itch.io/3dnes


久々にレトロフリークを整備。SDカード内に溜まった不要データを削除してレトフリを起動させるも、10分以上が経過しても一向にロードが終わらない有様だよ。

コレはおかしいと思って原因を探ってみたトコロ、SDカード内のSavesフォルダに異常を発見。内部データの破損により、フォルダの容量が200ギガを超えていました。困った事にツールを使っても破損データが削除できない為、泣く泣くSDカードをフォーマットする事に大決定。


PCに保存しておいたバックアップデータをSDカードに移してレトフリを起動。ゲーム毎の設定を再調整して、数時間掛けて以前の環境を取り戻すことが出来ました。つ、疲れた…。

画像は当方が所有するGBソフトの一部。GBは画面の配色やフレームの有無など、ゲーム毎に細かなチューニングを施せるのがスゲー楽しかったり。そんな自分だけのゲーム機を構築している感が味わえるのもレトフリの魅力です。


せっかくだからレトフリでGB用「地球解放軍ジアース」をプレイ。ノーコンALLクリアまで遊ぶ。ジアースは全編に渡ってユニークなギミックを満載したGB用STGの傑作。ゲームバランスも非常に良好で、何度プレイしても何度クリアしても飽きません。今回もスゲー面白かった!

レトフリの誤表記「ジ・アース」ってのはもう修正されたのかしら(retrofdを優先しているのでVer2.3以降は本体を更新してないのデス)。


長らく積んであったハックロムを消化するついでに、最新作をいつものRomhacking.netで物色。ちょっと良さげなハックネタを発見したので、早速試してみる事に。

DLしたIPSパッチをretrofdで複合化したROMイメージに当てて、EVERDRIVE互換のフラッシュカートリッジを通じてMD実機で起動。MUGEN界のアイドル(?)、カンフーマンで北米GEN版「ストリーツ・オブ・レイジ2」をノーコンALLクリアしました。まさかKFMでSOR2が遊べる日が来ようとは思わなんだですわ…。

| にっき | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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