ゲームがないとしんでしまう

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第三のぺいとーま


北米PS版「源平討魔伝」(ナムコミュージアム Vol.4)を遊ぶ。

前回の記事で国内版源平を9999990点オーバーまでプレイしたので、せっかくだから北米版源平「THE GENJI AND THE HEIKE CLANS」でも999990点オーバーを狙ってみる事に大決定。武蔵ステージでの効率の良い稼ぎもあって、今回はより早く達成出来そうな予感デス。

画像は4度目の信濃ステージにて、ボスの三つ首龍を倒さず突破(すり抜け)に成功したトコロ。ミュージアム版源平の移植度はかなり高いのですが、こんなテクニックもしっかり再現されているとは思わなんだですわ。


狩り場の武蔵ステージで順調にスコアを重ねる。前回と同様にココで999990点オーバーを迎えるのもナンなんで、今回は995000点まで稼いだらとっとと相模ステージへと進みます。


相模ステージで義経を倒したトコロ、運良くスコアがジャスト100万点に達しました。特に狙っていたワケでは無いのですが、キリ番をゲット出来たみたいで悪い気分ではありません。って云うか、むしろ嬉しいデス。

今回は開始から約1時間40分で999990点オーバーを達成~。前回より30分近くタイムが縮みましたですよ。要石で稼げるステージにより多く通う事が出来れば、更なる好タイムが期待できそうです。自分はもうお腹いっぱいですけど。


最終面・鎌倉ステージで頼朝を撃破。あれ? 頼朝って倒してもスコアが入らない=0点なんだっけ!? 三種の神器が揃っていない状態で斬り刻むと10万くらい稼げるのに、フツーに倒すと1点も得られないんかい!!

…今更ながら事実を知って驚愕-PANIC-(怒首領蜂IIっぽく)


そんな感じで、100万点ジャストでノーコンALLクリアを果たす事が出来ました。ばんじゃ~い! こんなささやかな偶然に、途轍もない幸せを感じるのは俺だけでいい…。


改めて北米版源平の各種デモを見直してみると、国内版とは微妙にニュアンスの異なる解釈もあって実に興味深かったり。

国内版オープニングデモ・安駄婆の最初の語りかけは「滅びし平氏のうらみ、わすれたわけではあるまいな」ですが、北米版では「お前の務めは堕落した源氏に制裁を下す事だと云うのを忘れてはおるまい」と云った感じに変更されております。多分。


麗しの源平グッズを押入れから大発掘。インストラクションカード、下敷き、バッジ、キーチェーンフィギュアは自分の宝物デス。友人に基板(システム86+源平ROM)をプレゼントした際に、インストラクションカードだけは手放さずに取っておいて本当に良かったって云うか。

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