ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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第三のM.S.B.S.再起動


DC版「電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム」を遊ぶ。脳内のバーチャロンポジティブ値が最強に強まっている(気がする)今日この頃、せっかくだからライデン以外の機体でもプレイしてみました。


テムジンで遊ぶ。自分にとっての前ビ厨養成ギブスであり、最も使いやすい機体の一つ。メガスピンソードやラジカルザッパー等、当たると嬉しい必殺技も充実してOMG時代より好きです。強くてカッコイイは正義。

格ゲーにおける主人公キャラ(スタンダードタイプ)はあまり好みでは無いのですが、テムジンは別格って云うか。


アファームド・ザ・バトラーで遊ぶ。近接攻撃の難しさと面白さを思い知らせてくれた素晴らしき機体。如何にして相手を近接間合いに捕らえるか試行錯誤した結果、多少ダメージを受けてでも強引に殴りに行くと云う乱暴な結論に至りました。肉を切らせて骨を断つ。コレですよ、コレ。

勝つためにはフィールド外周を逃げ回る戦法(いわゆる外周バトラー)もアリなんでしょうけど、心が殴りたがってるんだ。


ドルドレイで遊ぶ。ゴツい見た目とは裏腹に、多彩な攻撃手段を持つユニークな機体。Vハリケーンで相手をスタンさせて火炎放射で焼き尽くしたり、ジャンプ中にVハリケーンをターボ旋回で撒き散らすのが好きデス。前ダッシュ攻撃を仕掛けるハズが特攻になってしまい、もの凄い勢いで明後日の方へスッ飛んで行くのは俺だけでいい…。

話は変わりまして。姿形こそ良く似ている後継機(ボブ)に、ドルドレイの遺伝子は殆ど受け継がれなかったのはホント残念賞って云うか。せめて巨大化くらいはしてくれと(無茶言うな)。


スペシネフで遊ぶ。捕らえ難い移動しゃがみ撃ちで滑りながらロングランチャーと呪玉を放ち、地形を貫通する鎌ウェーブで物陰からバッサリ~。何からナニまで本当に嫌らしい機体で、使っていて面白いったらありゃしない。死と引き換えの13秒間無敵なんて、あまりにも切なくて惚れてしまいますわ。

それは兎も角、ライデンのレフトターボボム見てから封印レーザー余裕でした。


グリスボックで遊ぶ。かつては各種キャンセル技を駆使してブイブイ言わせていたのですが、長い休止期間がそれらのテクニックを忘却の彼方へと追いやりました。でもCPU戦なら相手のダッシュを誘って硬直取りで何とでもなるので平気デス。ちょっと物足りない気はしますけど…。

画像は1ゲーム中に1発だけ撃つ事が可能な大型核ミサイルが、ジャンプレーザーを放ったライデンに直撃した瞬間です。やっぱりグリスボックって言ったら核だよね、とか。


フェイ・イェン・ザ・ナイトで遊ぶ。遮蔽物の少ないライデンステージでのピンクボール垂れ流しは効果バツグン。ピンクボールを嫌がってダッシュ回避したライデンの硬直を狙い、前ダッシュハートビームで転倒させて更に起き攻めまくり~。現役時代を思い出しつつ立ち回ってみたトコロ、ラス前のライデン相手にパーフェクト勝利を収めました。ばんじゃーい。

オラタンのフェイは手足の如く操れるようになった(つもりでいる)数少ない機体だけに、その思い入れもかなり強かったりしますですよ。OMGとフォースのフェイも嫌いではないのですが、自分には上手く使いこなせなかったモノで…(特にフォースの4機は全然ダメ)。


エンジェランで遊ぶ。先日の記事(フェイバリットバーチャロイドの画像)でも触れた通り、オラタンにおける最愛の機体です。CPU戦は今でもノーコンALL程度なら余裕ですが、対戦では早々に限界を感じてリタイヤしてしまったのデス。

フェイやライデンに鞍替えしてからは弄る機会もめっきり減っていたのですが、今回のプレイでその素敵っぷりを再認識しました。また君に恋してる。


そんな感じで、7つの機体でノーコンALLクリアまで遊んでみました。オラタンの機体はどれも攻撃バリエーションが多く、立ち回りの自由度も高くて腹の底から面白かったデス。操作レスポンスの良さも快適そのもので、もうOMGやフォースには戻れないやも知れません。戻りますけど。

バーチャロン新作の発売まで時間はまだまだタップリあるので、また思い出した頃にでもOMGとオラタンに挑んでみたく思います(あとフォースとマーズも)。

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