ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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スーファミと戯れまくる


レトロフリーク+retrofdでSFCソフトの複合化に再々々挑戦(しつこい)。度重なるSDカードのクラッシュ(及びretrofdの再インストール)にウンザリしつつも作業を継続した結果、今まで失敗続きだった「餓狼伝説スペシャル」と「キラーインスティンクト」の複合化に成功しました。ばんじゃーい。

格ゲーを始めとする大容量ソフトのROMイメージ抽出は殆ど運ゲーみたいなモノなので、今後もおみくじ感覚でチャレンジしてみようと思います。大切なレトフリを壊さないよう、程ほどに…。


SFCソフトを引っ張り出したついでに実機でプレイ。手始めに「ストリートファイターZERO2」をさくらで遊ぶ。久々に味わうオリジナルコンボはその爽快感が突き抜けていて、気が付けば本気で夢中になっていました。AC版で培ったさくらのオリコン(2強K>弱春風脚×n>強咲桜拳)もバッチリ決まり、何と気持ちイイこと極まりないって云うか。やっぱりオリコンは猪突猛進のZERO2仕様が一番ですわ。

話は変わりまして。対戦開始直前のロード時間を許容できるか否かで、その評価が真っ二つに分かれるであろう本作。全体的な完成度は高いにも関わらず、ロード時間の所為で無茶移植と揶揄されますが、自分としてはカプコンの本気度が伺えるド根性移植と評価したいですヨ。


「コズモギャング・ザ・ビデオ」を遊ぶ。エフェクト関連が多少地味に変更されている以外は、かなり高い移植度+αを誇るSFC版コズモ。世間で評判をあまり聞かないのは、そのマイナーさ故なのでしょうか…。AC版に近い難易度にスペシャルフラッグ(1UP)多めのバランスが絶妙で、「ギャラガ」シリーズの移植としてはPCE版「ギャラガ'88」(裏面サイコ~)と並ぶ大好物だったりします。

今回はラスボスのドン・コズモで何機か失いましたが、最後まで撃ちまくりに次ぐ撃ちまくりの楽しさを満喫しました。弾避けに重点を置いた弾幕STGも面白いのですが、撃ってナンボのSTGもやっぱり面白いのデス。


「ゴーストチェイサー電精」を衣世で遊ぶ。ベルトフロアアクションの中でも屈指のコンボゲーとして有名な作品ですが、コンボに依存しない立ち回りでも充分楽しめるのが本作の良いトコロ。要するに久々のプレイでコンボレシピをすっかり忘れていたのですが、それでも(何とか)最終面終盤まで辿り着けました。最終面は中盤~爆弾地帯が最大の山場であり修羅場なので、ココさえ突破できればノーコンALLも見えてくるのです。

だがしかし。瀕死の状態での無理が祟り、体力回復アイテムのスイカを目の前にしてガメオベラですって。ああ、あの時、デブの処理より先に空腹を満たしていれば…。

それにしても、電精の多彩な攻撃アクションと高レスポンスの操作性、ゲームバランスの良さは格別って云うか。次回は(いつになるかは分かりませんが)ノーコンALLクリアを果たしたいトコロです。


「ソニックウィングス」を緋炎で遊ぶ。6面中盤までノーミスで進み、ランク調整の為にクレムリン前でパワーアップを出しまくってから自爆。即復活してボスのアイスフォックス×2をノーボムで突破成功。最終面の中ボスを無傷で超えて、いよいよラスボス戦…を前にして気が緩んで恒例の凡ミスをやらかす。フル装備による撃ち込み+忍者ビームのゴリ押しでラスボスを最終段階移行前に倒す予定が台無しに。必死の思いでラスボスに挑むも案の定歯が立たず、最終形態に辿り着くまでも無くガメオベラ。ああ、嗚呼…


「餓狼伝説2」をクラウザーで遊ぶ。ガロスペ(続編)で正規プレイヤーキャラに昇格したクラウザーと違い、隠しキャラとしてラスボスのスペックを備えたクラウザーでプレイできるのがSFC版(及びMD版)餓狼2のステキポイント。開幕から破壊力バツグンのカイザーウェーブ(超必殺技)を乱発できるので、気分はまるで初代「ストリートファイター」って云うか。

大ダメージを狙える連続技が成立しない本作だけに、こう云った快打旋風的な楽しみ方も余裕でアリだと思うのです。


「スーパーE.D.F.」を遊ぶ。移植の際にゲームバランスが大幅に見直され、良作へと生まれ変わった本作。久々の起動だったのでステージ毎に様々なショットでプレイしてみたのですが、改めて最終面はアトミック一択と悟りました。アトミックの爆風がタイマー落ちを誘発する事で、ラスボス戦の弾避けがかなり楽になるのです。最終面以外はホーミング系が鉄板の予感(1~2面:ホーミング、3~5面:サーチレーザー)。

今回は1~4面までノーミスクリアを維持できたモノの、それ以降は割りとボロボロで取り敢えずノーコンALLするのがやっとでした。AC版よりは68000倍易しいとは云え、SFC版も終盤の難度は結構高めですわ…。


「WWFレッスルマニア・ジ・アーケードゲーム」をレイザー・ラモンで遊ぶ。本作はPS版でその存在を知って以来、現在に至るまで定期的にプレイしているソフトの一つ。とにかく試合のテンポが速く、攻勢を維持すれば20~30秒程で1ラウンドが片付いてしまう程です。

その異様なまでのハイスピード展開はまるで相撲のようで、短時間に駆け引きが凝縮されていて対戦ツールとしても秀逸なのです。とは云え、ゲーム性自体はプロレス要素を含んだベルトフロア格ゲーなので、一般的なプロレスゲーが好きな人には全くオススメ出来ないのですが…。

で、この度の試合の結果ですが、インターコンチの最終面で2本連取されて終了~。1対3のハンデ戦はなかなか厳しく、立ち回りも非常に難しいワケで…。相手チームをリングと場外へ分断できれば勝機を見出せるのですが、残念ながら今回はそれも適いませんでした。無念ダムネン。

そんな感じで、SFCに明け暮れたSFC尽くしの1週間でありました。満腹まんぷく。

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