ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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見よ、赤壁は赤く燃えている


Vita TVでPS版「天地を喰らうII」(ゲームアーカイブス)を趙雲でプレイ。趙雲は他のキャラより扱いが難しく、AC版の頃から苦手なキャラでした。が、改めてPS版でやり込んでみると本当にキツイって云うか。

玄人向けのキャラと言えば聞こえは良いのですが、短いリーチと低い攻撃力、隙だらけの必殺技、打撃投げの方向が逆と、とにかく使っていてツライのです。唯一の長所であるタックルの素早さを立ち回りに活かせれば良いのですが、先に挙げた短所が足を引っ張ってそれも難しいって云う。

いくら趙雲が使い辛いとは云え、ザコも同然の5面ボス・淳于導ごときに悪戦苦闘を強いられるとは思わなんだ…。


何度ガメオベラになっても、挑戦しつづけるコトで少しずつ趙雲を理解して行く。そんな感じでプレイする毎に上達を実感するも、やっぱり徐晃の壁にぶつかったり。焦るあまり打撃投げの方向を誤り、逆に敵に囲まれるとかシャレにならんですヨ。

魏延と関羽に慣れている身からすれば、趙雲の打撃投げ(の方向が両者と逆の仕様)は本当に混乱するから困るって云うか。


苦労に苦労を重ねた末に最終面に到達、呂布との決戦を迎える。だがしかし。ココでも打撃投げのミスを連発して敵を分散させてしまい、自ら戦況を悪化させる結果に。思っていた方向とは逆に敵を投げ飛ばしてしまう感覚は、まるで右脳と左脳が入れ替わったような感じでスゲー気持ち悪いデス…。


それでも何とか立ち回って持久戦に持ち込むも、非情のタイムオーバーで1機失う。次の自機で呂布は倒せましたが、ココまで追い込んだのに時間不足で仕切り直しってのがスゲー悔しくて…。まぁ、ノンビリやってた自分が悪いんですケド。


そして曹操を殺し損ねて取り逃がす。これでやっと地獄の趙雲から解放されると思ったら気が抜けて、爆弾を喰らいまくってご覧の有様だよ。どうして俺は、こうなんだ…(byジャン・リー)


泣きながら血ヘドを吐きつつ最初から再挑戦。今度こそ敵将 曹操、討ち取ったりぃー! 長かった闘いも、これで終わったんだあ!(by餓狼伝説)

そんな感じで趙雲をなんとかノーコンALL達成です。疲れた…本当に疲れた…。


趙雲エンディング。戦いは終わり争いの無い平和の世が訪れた。しかし趙雲は己を磨く為、今日も修練に勤しむのであった(推測)。


全キャラのエンディングを見るべく張飛に挑戦。高い攻撃力を誇る打撃は判定が広く、リーチの長さも見た目以上で頼もしいったらありゃしない。打撃投げが前方に限られるのは厳しいトコロですが、概ね楽しくプレイできました。でも、噛み付き技が暴発するのだけはカンベンな!


張飛エンディング。漢王朝復興の宴で夜通し飲んで喰ってのドンチャン騒ぎ。このあと劉備と関羽にメチャクチャ怒られた(妄想)。


以前にバッドエンドを迎えた魏延で再挑戦。今回は4機を残してALL達成です。魏延はダッシュ移動としても重宝するタックルと使い勝手の良い必殺技を活かした立ち回りが爽快極まりないって云うか。黄忠や関羽も良いけど、やっぱり自分は魏延が好き。


魏延エンディング。どっぷりと読書に耽りつつ、自慢のヘアースタイルに磨きをかけて貰うのが魏延の日課にして至福のひととき(テキトー)。

これにてPS版天地IIをデフォ設定で全キャラALLクリア達成です。
皆さん、お疲れ様でした(by赤い刀)。

今度こそ
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  終
  劇
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