ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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天地を喰らおうV


Vita TVでPS版「天地を喰らうII」(ゲームアーカイブス)を黄忠で遊ぶ。今回は8面ボス・張遼をノーダメージで撃破。大男ラッシュの部屋で入手した聖剣で援軍の忍者もろとも押しまくり、一切の反撃を受けないまま葬り去りました。やっぱ聖剣TUEEEEE~! 敵にダメージを与えてもスコアを得られないので稼ぎには不向きですが、でも聖剣TUEEEEE~!!

黄忠は武器を持った状態でも弓矢(連射モード)が使える為、相手の種類や間合いに応じて臨機応変に闘えるのが頼もしいデス。スライディングはスキが無くて使い勝手が良いし、馬に乗った時の立ち回り(特にボス戦)もスゲー面白いんでやんの。何でこんな良キャラを今までスルーしていたんだか…。食わず嫌い良くない。


徐晃に残機を削られまくり、けっきょく前回と同じようなペースで呂布の元へ到達。1ミス後は援軍のザコがお見舞いの差し入れとばかりにメシを供給しまくり、ラスボス戦なのにスゲー余裕って云うか。メニューはお魚、フライドチキン、肉まん×2と、まさに食べ放題。

出来るなら1ミスする前にご馳走して欲しかったよ…。


2機残して呂布を撃破。それにしても、敵を倒した際の演出(切断フィニッシュ)は惨いって云うか酷いって云うか。家庭用ゲームの倫理規定(CERO審査)が出来る以前のソフトとは云え、移植に際してもう少し表現を加減できなかったモノかと(これでもPS版はAC版やSS版より表現が多少マイルドなのですが…)。

近年の「モータルコンバット」の残虐っぷりに比べたらこの程度は屁でも無いのですが、歳の所為か痛々しい描写について行けない自分なのデス…。


今回は曹操を逃がしてやるコトに決定。憎むな殺すな赦しましょう(by川内康範)。


力の均衡により三つの国に暫しの平和が訪れた。しかし、その平和も長くは続かないのである…。エンディング内容は一応グッドエンドと云ったトコロで、天地IIIへの複線とも解釈できる結末です。3があるといいなぁー(まだ言ってる)。

よ~しパパ、次回はバッドエンドを狙っちゃうぞ~、とか言ってるの。もう見てらんない。

| にっき | 20:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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