ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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天地を喰らわばIV


Vita TVでPS版「天地を喰らうII」(ゲームアーカイブス)を黄忠で遊ぶ。9面ボス・徐晃まで残機をそこそこキープしつつ到達するも、やっぱり苦戦を強いられる展開に。難敵を更に強化させる馬の存在と護衛の忍者どもに加え、逃げ場の無い狭い戦場が立ち回りをより困難なモノにしているって云うか。

落馬させても徐晃はケタはずれに強く、得物のリーチを活かした素早い突進は見切るのも困難極まりないデス。強い、強すぎる(by埼玉銘菓orローレンス・ブラッド)。


苦闘の末に2機消費して何とか徐晃を撃破完了。いよいよ天地IIの最終面に突入します。


最終面・華容道は今までに登場したザコが総登場。だがしかし。これまでの苦難(主成分:忍者&女子/30% 徐晃/70%)を乗り越えてきた黄忠には屁でもないって云うか。行けじじい、我が前に敵はなし!(byおDECO)

…そう云えば草薙の剣ってドコに隠されてるんだっけ…?(大失念)


曹操を追い詰めた黄忠の前に、かつて倒したハズの宿敵・呂布が立ちはだかる。「曹操を助ける気は無いが、劉備が天下を取るのも気にいらん」史実とも演義とも(当然原作漫画とも)異なる超展開っぷりに、AC版の稼動当初はド肝を抜かれたモノです。キャーリョフサンステキー!

天地を喰らう豆知識:本作に登場する呂布は西洋人との混血と云う設定のため、金髪碧眼の豪傑として描かれています。キャーリョフサンステキー!


呂布は手にした大剣の他にもムチによる攻撃やローリングアタック、更には無敵のメガクラッシュまで使いこなす芸達者。本作のラスボスに相当する強敵ですが、徐晃と違ってセオリー通りの立ち回りで概ね何とかなります。戦場が広く、背後を取られ難い壁もあるので闘い易いのデス。


取り敢えず2ミスで呂布を倒すコトに成功(あとちょっとで1ミスで済んだのに~)。呂布戦は援軍のザコがメシを置いていくコトも有り、残り時間に余裕があれば持久戦も何とかなってしまったりして。


曹操と対峙する黄忠。ここが運命の分かれ道。このとき決定した選択肢とその結果次第でエンディングは3通りに変化します。せっかくだから、今回はハッピーエンドの為に曹操に死んで頂きましょう。


「敵将 曹操、討ちとったりぃ~!」ついにねんがんのノーコンALLクリア達成です!! 今の自分にはPS版デフォ設定(エブリエクステンド付き)ですらギリギリと云った感じですが、それでも約18年振りにノーコンALLを果たせたことはスゲー嬉しいワケで。

自分にとって未知の存在だった黄忠の強さ&面白さも解り、天地IIの奥深さを思い知りまくりましたでありますよ。じじい感激!!

ちなみに今回のALLまでの所要時間は約1時間15分。巧いコトやり繰りすればもっと短縮できるんでしょうけど、「ファイナルファイト」や他のベルトフロアアクションと比較するとやっぱり長えーよって云うか。あたしゃシビアな立ち回りで神経が磨り減りまくってヘトヘトだよ…。


劉備の悲願だった天下統一を遂に果たし、長く続いた戦乱の世も終焉の時を迎えました。めでたしめでたし。なお、エンディングはこの当時のゲームとしてはかなり長いので、テキトーに端折ってお伝えしております。


あるといいなぁー。結局、カプコンからシリーズ第3弾が発売されるコトは無く、曹操と孫権の野望は無常にも潰えたのでありました。残念無念。

IGSの「三国戦紀」シリーズも悪くなかったけど、カプコンのシンプルな三国志ベルトフロアをもう1度アーケードでプレイしてみたかったなぁ…。


キャラ別エンディングは小さな1枚絵のみ。バッドエンドでは見る事が出来ません。


ノーコンALLクリアおめでた画面。AC版ではあくまで「1コイン」クリアが前提だったようで、友人と2人用=2コインでノーコンALLした際はこの画面が見れませんでした(工場出荷設定)。PS版ではこの仕様がどうなっているのかちょっと気になるかも。

この後、スタッフロールが流れてゲームは終了します。皆さん、お疲れ様でした(by赤い刀)。

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