ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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X68000を実機で遊ぶ TVで遊ぶ


ワイドTV(死語)の導入によるゲーム環境拡大の一環として、X68000を戦線に復帰させるコトに大決定! だがしかし。狭い四畳半の自室に、68専用モニターを置くスペースは余裕で無いワケだ。…いや、ワケです。

そこで電波新聞社製のダウンスキャンコンバーター「XVGA-1v」(68本体の上で寝そべっている黒い四角いの)を活用。コレを使えば68の画面をTVに出力できるのデス。


そんな感じで、TVの大画面で「超連射68K」(Ver.0.60.)を堪能~。やっぱ実機でプレイする超連射はサイコーだよ! 今でも自分にとってのキング・オブ・同人STGは、超連射でキマリって云うか!!

ちなみにこのバージョンまではボーナスフィーチャーがアイテム同時取りしか無い(面クリボーナスすら無い)ためスコアが伸びす、結果としてエクステンドしにくいのが厳しいです。

で、何でこのバージョンを選んだかと云うと、単にスグ手の届く場所にあったからです(笑)。超連射はバージョン毎に仕様やゲームバランスが微妙に(モノによっては大幅に)異なりますが、その違いを堪能するのがまた面白かったり。


時代もジャンルも様々な68同人ソフトを摘み食いしていると、画面が正常に表示されないモノと遭遇。ああ、そうだった…。XVGA-1vは、画面表示が15KHz(低解像度モード)のソフトに対応してないんだっけ…(わりと説明セリフ)。

そう云えば、15KHzのゲーム用にもう1台コンバーターを用意しよう! とか思っていた時期もあったなぁ(結局買わなかったけど;;) 仕方が無いけど、15KHzのゲームはエミュレータで楽しむとしよう…。

画像はD.C.S.さんの「過労伝説」。このシリーズ大好き。


色々トラブルがあって、エミュレータ用のディスクイメージを作成できなかったゲームを、今、実機で思う存分楽しむ! 画像は68銀行さんの「月刊3号」より「マサオ兄弟」。マサオジャンプ?

ディスクマガジン形式の月刊シリーズは、こう云った怪しいゲームがてんこ盛りで、毎号スゲー楽しみにしておりましたですよ。


同じく月刊3号より「くろぶた」。XVGA-1vで捉え切れない解像度の所為で画面が切れてますが、どう見ても「グロブダー」です。本当にありがとらのこいました。★★□

| にっき | 20:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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