ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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ブログ休み中のにっき


XBOX360版「怒首領蜂 最大往生」は遂に最終面に突入するも、圧倒的な物量の前にただただ唖然とするばかり。その凄まじさはジャンルで例えるなら地獄。4面までの地獄のような展開ですら茶番に思える程の地獄って云うか。

ヌルゲー呼ばわりされている前作「怒首領蜂大復活 ブラックレーベル」ですら、最終面到達から自力クリアまでに3ヶ月弱を費やしているので、最大往生ではALLまでどれだけの期間を要するのか想像もつきません。

あまりの難易度の高さに心の花は既に枯れ果てているので、そのまま挫折=フェードアウトするやも知れませんが。


最大往生で傷ついた心を癒すため、メガドラ版「ヴイ・ファイヴ」をプレイ。一部のボスはパターン化しないと厳しかったりしますが、道中は概ねアドリブで何とかなっちゃうのが熱い&面白いって云うか。今回は2周目の3面まで行けてちょっと満足。

IKDシューティングの息抜きに、IKDシューティングを遊ぶのも変なハナシなのですが。

メガドラ版は数年前のマイブームの際にやり込んだコトもあって、デフォ設定なら1周クリアは楽勝だったり(最終面中盤での復活はキツイですが)。ボンバーモード「グラインドストーマー」も楽しく、メガドラSTGの中で最も好きな1本だったりします。

速くて硬くて近いのに、同じような環境のメガドラ版「究極タイガー」のような理不尽さは(あまり)感じない不思議。これがゲームバランスの妙と云うモノか! いやはや、ホント良い出来です。


PS3版「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」用DLC、「量産型ザク(ククルス・ドアン搭乗機)」を購入。ドアンザクは岩投げと格闘戦が主体の新規参戦機体で、下位互換中心の追加機体の中では稀有な存在だったり。モデリングではその独特のプロポーションが再現されてないのが残念ですが。

早速アーケードモードで弄ってみるも、DコースをノーコンALLして燃え尽きてしまった所為か、せっかくのドアンザクもあまり楽しめていない俺ウィリアム。一人用は兎も角、友人との対戦ならまだまだ楽しめそうな(気がする)ので、そっちで活用してみようかと。


アーケードのレトロタイトルを配信する「アーケードアーカイブス」が発表。ばんじゃーい! と喜んだのも束の間、プラットフォームがPS4と知り肩を落とす。

次世代機ユーザーにレゲー需要がどれだけ有るか見ものですが、「ネオジオステーション」のようにネタを出し渋っている内に終了、何てコトになったら笑うしかない。

配信予定タイトルの中では初移植となる「ノヴァ2001」と「レイダース5」にそそられますが、流石にこの2本の為だけにPS4を買うつもりは微塵も無いワケで。とは云え、今後の参入メーカー&タイトル次第ではPS4ごと買っても良いと思っていたり(いなかったり)。


アーケードアーカイブス発表により脳内のレゲー分が刺激されたので、北米PSN(minis)版「イカリウォーリアーズ」(怒IKARI)を遊ぶ。PSP用「SNKアーケードクラシックス ゼロ」のそれと同様の(不満だらけの)移植度ですが、やっぱりTVの大画面で遊べるのは素晴らしいって云うか。これで方向転換の操作性が良ければなぁ…(PSP版&他のループレバー作品と共通の仕様。詳細は過去記事を参照)。

で、イカリ~ですが、市街地を抜けた後の遺跡地帯が自分の限界って感じ。中盤以降は死んだら立て直しが利かず、先述の操作性の悪さが足を引っ張るコトもあってスゲー無理ゲー。


画材=コピックの補充に池袋のロフトへ赴き、不足分と予備を含めて計33本購入~。お値段は9471円なり。高ッけー!! でも、コピックがないと落書きも満足に行えないので、買える時に買っておくのが自分の正義って云うか。

消費の激しい肌色系はもっと押さえておけば良かったかな…。

CURE MELODY _V6smn
お世話になっている知人へ贈らせて頂くイラストが完成(画像はその一部)。リハビリも兼ねて久々にじっくり絵を描きたかったので、今回のブログ休みを取らせて頂いたワケだ。…いや、ワケです。今後もブログ更新が滞ったら「何か描いてやがンなこの野郎」と思って下さい。

| にっき | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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