ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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新 ダブルドラゴンフィスト・双截拳


アーケードアーカイブス(PS4)版「ダブルドラゴンII」を遊ぶ。懲りずにハイスコアモードへ挑戦。

どうせALLクリアしてもスコア登録できないのなら…と、今回は開き直ってSHAREボタンを押しまくり! 更にメニューを出しっ放しにして、トイレ&おやつ休憩も取りまくり!!

ハイスコアモードはタッチパッドにさえ触れなければ、実は何をしても許される(ペナルティは無い)仕様だそうで…。だとしたら、ALLした時に限ってスコア登録できないのは、一体何が原因なんだろう…。


最終面序盤。トイレ&おやつ休憩で緊張の糸が途切れ、チン・タイメイ×2に奈落へと落とされる。こんなトコで死んだら、もうALLクリアも絶望的じゃないか。あーあ…。


その後もアボレにアッポーされて1機失い、ラスボス戦でタイムアップと同時に憑依されてガメオベラ。スコアだけはそこそこの結果を出せましたが、今回はランキングに登録されるのでしょうか。


ポンッ、とダイアログが表示され、スコア登録を完了しました。やっぱりガメオベラだと登録できるんだ…。単にインターネット回線の具合が悪くて、たまたまALLした時は登録できなかっただけなのかなぁ…。だとしても、登録ダイアログが出ないのが腑に落ちないって云うか。むー…。


前回より1ランクアップして15位にランクイン。今度ALLクリアしても2周目が始まるようなら、もうハイスコアモードから手を引こう…。スコア争いだけがゲームじゃないさ。

| ゲーム | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 ダブルドラゴンフィスト・双截拳


アーケードアーカイブス(PS4)版「ダブルドラゴンII」を遊ぶ。今回もハイスコアモードに挑戦。

バックキック>掴んで膝蹴り2発>バックキック…の繰り返し(1セット200点)と、ハイキックの2段ヒット(600点)を中心とした稼ぎを行い、3面クリアまでに124000点(ボーナスを加算して132000点)を獲得。3面ボス(チン・タイメイ)に苦戦しつつも、何とかノーミスで最終面まで到達しました。


最終面も順調をキープして、ボスラッシュをノーミスで突破。立ち回りが下手な自分は、基本的にバックキックの連打で誤魔化しています。自機の立ち位置や敵の誘導など、攻略パターンもある程度は用意しているのですが、基本的には運ゲーって云うか。バックキックが通じない時は、ボコられてあっさり終わるレベルなので。


最終決戦の舞台となる大広間で難敵チン・タイメイにハイハイされて1機失い、前回同様にラスボスでタイムアップを迎え更に1機ロスト。ラスト1機で辛くもラスボスを撃破しました。

最終スコアは前回の記録を10000点近く上回る185650点。現在のランキングの12位に相当するスコアです。頑張った甲斐があったって云うか。


エンディング。今回はスクリーンショットの保存の際に、SHAREボタン(及びPSボタン)によるゲーム中断を行っていません。ペナルティに触れるような真似は一切してないので、今度こそノーコンALLした記録がランキングに登録される…ハズ!!


ま、また2周目が始まったよよよ…。そんな感じで今回もエンディング後にダイアログは表示されず、スコアを登録する事は出来ませんでした。神経をすり減らして稼ぎに注力して、ノーコンALLクリアをギリギリで果たしたって云うのに、その結果がコレか…。

もう笑うしかないって云うか。

| ゲーム | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ダブルドラゴンフィスト・双截拳


アーケードアーカイブス(PS4)版「ダブルドラゴンII」を遊ぶ。ゲーセン時代は最終面序盤で挫折した本作ですが、ここ数日のプレイでノーコンALLクリアの可能性が見えてきました! でも、どうせALLクリアを目指すなら、デフォ設定でのプレイに拘りたいし、その証を立てたい…。

そんな感じで、設定変更不可のハイスコアモードに大挑戦。


ハイスコアモードは常にランキングが表示される関係で、ゲーム画面は強制的に4:3比率に固定される模様。16:9のフル表示でオリジナルモードをプレイしていた身としては、ちょっと画面が狭いんですけど。プレイ中にリアルタイムでランキングが更新されるワケでもないのに、画面サイズを限定してまでランキングを表示する意味は無いと思う。

アーケード作品の画面比率を変えて遊ぶ方がマイノリティーなんでしょうけど。

トライ&エラーを何度も繰り返しながら、遂に最終面の中ボス・ウイリーまでノーミスで突破。しかし、立ち回りの効率の悪さが祟って、残りタイムはあと僅か。これはマズい。絶対にマズい。明らかな作戦ミスって云うか…。


ラスボス戦にて1ミスした直後に、タイムアップで更に1ミス。恐れていた事が現実となりました。覚悟していたとは云え、フル体力の自機を一瞬で失うのは結構ショックです…。ウイリーを出現させる前にタイムアップを図る(体力の少ない自機を犠牲にしてタイムをリセットする)べきでした。

果たしてラスト1機でラスボスを打ち倒す事は出来るのか。


憑依攻撃をジャンプでかわしまくり、軸ずらしからのパンチ連打でラスボスを撃破。ゲーセンでは果たせなかった、ノーコンALLクリアを遂に達成しました! 立て続けに2機も失った時はショックでしたが、終わってみれば割と余裕だったって云うか(只の結果論)。

スピンキック(龍尾乱風脚)と肘鉄を使いこなせない量産型ビリーでも、それなりにヤリ込めば何とかなるモンですわん。


写真に写るマリアンの瞳から、涙が零れ落ちてThe End。前回より1650点アップした自己最高スコアを更新して終了~…のハズだったのですが…


!?……?????????

何故かスコア更新のダイアログが表示されず、頼んでもいないのにゲームが勝手に再スタート。ダブドラIIには無いハズの2周目が始まった!? と錯覚して、思わず瞳孔が開きました。

結局、今回の記録はハイスコアモードに登録されず終了…。スクリーンショットを撮る為に、SHAREボタンを押してプレイ動画を保存した=ゲームを一時中断した事がペナルティになったのでしょうか。残念…。


悔しいので再挑戦して、先ほどのスコアを約10000点上回る176500点を獲得。今度こそランキング(16位)に登録されました。ばんじゃーい!

…白状しますと、このプレイではALLクリアに至っておらず、ラスボスでガメオベラを迎えております。稼ぎは結構がんばったつもりなのですが、ALL出来なきゃ意味が無いワケで。むー…。

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その8


■ジェネレーション3/レトロケード:「ダブルドラゴン3」/テクノスジャパン 移植度:◎

「ダブルドラゴン3」海外版。約27年前に神保町スターンにて、ロケテスト中のダブドラ3と遭遇。そのとき稼動していたそれは、レトロケードに収録された海外版そのものの仕様でした。あの時のダブドラ3をウチで遊べる日が来るとは…。

海外版には道中にショップが配置されており、そこではパワーアップや体力回復などが行えます。驚く事に、リアルマネーを使って…。


ショップでクレジットを追加投入すると、武器や仲間(リー兄弟以外のキャラ)を買う事も可能。売っている仲間はステージ毎に異なり、残機として最大3人までストック出来ます。ゲーム開始時の自機はリー兄弟で固定されている為、他のキャラを使いたい場合はショップで買う必要があります。


スピンキック(龍尾乱風脚)とジャンプ投げは、ショップで必殺技(トリックス)を購入しないと繰り出せないのが酷い。いわゆる「アイテム課金」の先駆けと云えば聞こえは良いのですが…。ちなみにコンティニューすると、ショップで強化した自機のステータスは全て初期化されます。本当に酷い…。

海外版の1面ボスエリアには、シリーズでお馴染みのベルトコンベア(+落とし穴)が存在します。しかし、敵はコンベアに決して足を踏み入れない為、穴に落として倒す事は出来ません。つまんないの。


■レトロケード:「カラテチャンプ」/テクノスジャパン 移植度:◎

「対戦空手道」海外版。国内版との差はテキストと審判のボイスが英語に変更されている程度で、ゲーム内容に変化はありません。AC版は2本のレバー(移動用と攻撃用)で操作しますが、レトロケードでは方向キー+4ボタンとなります。レトロケードはSFCやPSと同等のボタン配置なので、2本レバーに近い感覚でプレイが可能です。

上、中、下段に分かれた攻撃と防御のシステムは完成度が高く、格ゲー=対戦ツールとして成立するレベル。ボタンの押し加減でフェイントを掛けたり、カウンターヒットで高ポイントが得られるなど、駆け引きの要素も十分に含まれております。


ステージクリア時のデモ。女子からの告白で巨大なドヤ顔を晒すのは海外版ならでは。初代「空手道」でもドヤりますけど。


■ジェネレーション3/レトロケード:「レネゲイド」/テクノスジャパン 移植度:◎

「熱血硬派くにおくん」海外版。英語ボイスとキャラクター変更が海外版の特徴。各面冒頭のひろしが暴行を受けるデモが無いので、1周目でもテンポ良くゲームが進みます。

3面のスケ番勢は、バイオレンス度が大幅にアップして可愛げゼロに。バックに控えているボス(みすず)が、自機の位置と逆の方を向くのは海外版でも修正されていません。こう云う仕様なんでしょうけど。


4面後半。ドス持ちの893が黒人へ変貌を遂げるも、ラスボス(さぶ)は国内版そのままの姿で登場。攻略パターン(ハメ)から脱出されたのにはヒヤヒヤしましたが、さぶを何とか打ち倒す事に成功しました。


ひろしに相当するキャラが海外版にはいないので、エンディング無しで2周目に突入…かと思いきや、金髪美女が主人公の帰還を待っていました。なんか嬉しい。


■ジェネレーション3/レトロケード:「ウィザードファイア」/データイースト 移植度:○(国内版移植度:◎ 家庭用初移植)

「ダークシールII」海外版。本来ならデモのテキストとボイスが英語に変更されているのですが、レトロケードでは日本語ボイスで、しかもセリフの順番がメチャクチャ。まるでMADテープのような会話が展開します。


ゲーム自体の再現性は問題なし。ジェネレーション3に収録された国内版はデモも完璧です。

割とサクサク進めて難易度も手頃だった前作が遊ばれ過ぎたのか、続編(本作)は途端に激ムズ化。弱い自機による石橋を叩いて渡るゲーム性に前作の面影は無く、ひたすらシビアなだけのつまらない作品になってしまいました。グラフィックとサウンドは更に良くなったのに、なんでプレイヤーを突き放すようなバランスにしちゃったんだろう…。


「どうやって行けばいいんじゃ!」(ジジイ声で)

| ジェネレーション3 | 20:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その7


■レトロケード:「モトレースUSA」/アイレム 移植度:◎

「ジッピーレース」海外版。国内版との違いは特に無い模様。レトロケードでの動作は非常に良好です。起動も速いし文句なし。

画面外からの後続車に煽られない程度に、適度に減速を繰り返して進む。これだけで1周クリアなら楽勝デス。順位=ボーナス点を気にしないのであれば。


もともとシビアな偶数面(ダートコース)は、2周目で更に難度がアップ。燃料の配置も嫌らしく、アドリブだけで進むには厳しくなります。って云うか、ゲーセンでプレイしていた時の記憶もとっくに失せたので、2-4で余裕で終わりました。


■レトロケード:「ミスティックライダーズ」/アイレム 移植度:×

「魔法警備隊ガンホーキ」海外版。国内版との違いは特に無い模様? AC版よりフレームレートが低下しており、場面によっては20fps以下まで落ちて動作がガクガクになります。サウンドも常に音割れを起こしている状態で、ショットを連射する事でBGMの再生速度が低下します。


2面は自機の動きもスクロールもガックガク。ジェネレーション3の「ナイトスラッシャーズ」、「ファイターズヒストリー」も酷い有様でしたが、コレはそれらより更に酷い印象です。もはやゲームとして成立しないって云うか。


■レトロケード:「ニンジャスピリット」/アイレム 移植度:○

「最後の忍道」海外版。国内版との違いは特に無い模様。レトロケードでは起動直後から20秒ほどはフレームレートが低く、徐々に動作が安定してきます。

最終面前半で自機(+攻撃エフェクト)、毒ガス×2、侍、ジジイが一列に並んだ際に、一瞬ですがそれらが画面から消えました。これは基板の仕様では無く、エミュレーターの限界と思われます。


攻撃バリエーションに富んだ自機の強さを堪能しつつ、3面ボス・魔界半蔵までノーミスで突破。しかし、4面道中で一気に全滅…。ああ、そうだった。本作は4面から急激に難しくなるんだっけ…。その後はコンティニューしまくりで最終面まで頑張ってみましたが、いやはや難しいのナンの。序盤の毒ガス・侍・ジジイ地帯で、あまりのキツさに投げ出してしまいました。

万人向けに調整されたPCE版のゲームバランスの方が自分好みかなぁ…。


■レトロケード:「サンダーブラスター」/アイレム 移植度:△(家庭用初移植)

連射必須のSTG。レトロケードでは連射速度に応じてBGMの再生速度がアップ。更に音割れの状態も悪化します。これらは「ブレイドマスター」と全く同じ不具合なので、両作品のシステム基板(M92システム)の再現性に問題が有るんだろうなぁ、とか。

3面ボスに妙な既視感を覚える。サンブラをプレイするのは本当に久し振りなのに、何故…と思ったら、最近プレイした「イメージファイト」の実戦ステージ1のボスに似ているだけでした。アイレムSTGの世界観では、同一の存在とかバージョン違いだったりして。


ショット連射でパワーアップし放題+ボム撃ち放題と云うゲームシステムが本作の特徴。そのシステムを前提に調整されたゲームバランスは厳しく、難易度は序盤から高めデス。自機のショットとボムの威力は控えめな辺り、あまり美味しくない喰い放題の店に入った気分。正直言って苦手。


■レトロケード:「Xマルチプライ」/アイレム 移植度:◎

起動直後から安定した動作をしており、不具合らしいモノは特に無い模様。攻防一体の触手を使った立ち回りは、それなりにアドリブが利くので、パターンを忘れていても楽しめる感じです。ワンレバー・ワンボタンのシンプルな操作系もあって、遊び易いのも好みって云うか


4面ボス戦でミスってしまうと、以降は触手なしでの再戦となるのが少しキツい。でも、次の5面は触手ありでも開幕から地獄…。いよいよXマルチの本番スタートって感じです。ゲーセンではそのスタート地点で躓いてしまったんですけど。

| ジェネレーション3 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その6


■レトロケード:「10ヤードファイト」/アイレム 移植度:◎

かつてゲーセンで夢中になってプレイしたスポーツゲームの一作。フットボールのオフェンスに焦点を絞ったゲーム性は戦略性に富み、本来のルールを知らなくとも楽しめる簡略っぷりが素晴らしいデス。レトロケードに収録された本作は再現性が高く、不具合らしいモノは全くありません。個人的にイチオシの作品。

キックオフリターンからのタッチダウンを狙うも、残り15ヤードにして阻止される。口惜しいけど、やっぱりそうそう決まるモノでは無いなぁ…。それだけに20000点ボーナスは超デカいんですけど。


4面のゴール直前でレシーバーへのパスを躊躇していたトコロ、相手のタックルを貰ってダウン。そしてタイムアップ。即座にパスを仕掛けていたら、結果は変わっていたかも。まぁ、余裕でインターセプトされたと思いますが。


■レトロケード:「アイレム エアデュエル」/アイレム 移植度:○(家庭用初移植)

全くアイレムらしくない、何の捻りも無い至極シンプルなSTGです。しかし、その難度の高さは紛うこと無きアイレムSTGって感じ。タイトルに社名を冠するのは商標権の関係だとか。レトロケードでは起動直後から30秒ほどはフレームレートが低く、徐々に動作が安定してきます。


2種類の自機(ヒコーキとヘリ)はどちらも決定打に欠ける感じ。ショットにクセの無いヒコーキの方が幾分マシな気がします。道中は硬いザコが避け難い弾をガンガン撃ってくるのに対し、ボスは割と大人しめなのが気持ち悪い。


■レトロケード:「ブレイドマスター」/アイレム 移植度:△(家庭用初移植)

「クロスブレイズ」海外版。国内版とはタイトル名が違う程度の差しか無い…ハズ。レトロケードではコントローラーの連射速度に応じてサウンドが早回しになり、音割れが発生する不具合があります。また、画面内に多くの敵が出現する場面や半透明処理の多い場面では、音割れに加えてタイマー落ちを起こします。5面ボスのタコ戦の動作はちょっと重すぎるかも。

本作はテクニカルなゲームシステム(ブロック)が特徴のベルトフロアアクション。攻略にはシビアな立ち回りを要求される為、好みがハッキリ分かれそうな作品です。自機の選択肢=攻撃アクションが乏しく、いわゆるメガクラッシュのような仕切り直しすら出来ないのはツラいです…。


巨大な2面ボスは、ブロックからのカウンター攻撃を駆使しないと倒す事は難しい。


■レトロケード:「ドラゴンブリード」/アイレム 移植度:◎(家庭用初移植)

ゲーム中の音割れやフレームレートの低下は見られず、レトロケードでの動作は非常に良好です。

無敵のオプション(本作の場合は巨大な龍)を活かした攻略の面白さは、如何にもアイレムSTGって感じ。防御に特化した黄色のパワーアップは、少し実用性が高すぎる気もしますけど…。だが、それがいい。


黄色パワーアップの強さは、弱点部分(龍の運転手)をカバーする防御形態にあり。1回の防御は約3秒ほどで、その間は殆どの敵の攻撃を防ぐ事が可能です。防御が解除されても直後に防御形態になれる為、道中もボス戦も黄色パワーアップだけで何とかなってしまいます。


■レトロケード:「イメージファイト」/アイレム 移植度:○

知っていれば楽勝、知らなければ死ぬがよい…を地で行くガチガチのパターンSTG。レトロケードでは起動直後から30秒ほどはフレームレートが低く、徐々に動作が安定してきます。

キーコンフィグに連射設定の無いレトロケードでは、他機種用の連射コントローラーが必須かも。他の収録作品と同様に多少の入力遅延がある為、3速以上での細かい操作は厳しいやも知れません。


6面(実戦その1)のボスは、2門のレーザー砲台を潰してからコアを叩くのが攻略のセオリー。ですが、どうにもレーザーを避けきれないので、速攻でコアを破壊するべく賭けてみました。コアの耐久力は思っていた以上に高く、余裕で負けましたけど。

| ジェネレーション3 | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スーパーレトロケード ブレイドマスターとサンダーブラスターのゲーム設定を変更する


以前の記事で紹介したレトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケード(SUPER RETRO-CADE)に対応した他機種用コントローラー/変換アダプターをスーパーレトロケードに接続。「ブレイドマスター」(クロスブレイズ海外版)の動作中にR2ボタン(機器によってはR1ボタン。レトロフリークコントローラーはスタート)を押すとオプションメニューが表示される。

なおジェネレーション3/レトロケードの純正コントローラーには該当するボタンが無いのでこのメニューを呼び出す事は出来ない。


方向キーでカーソルを操作。ボタン(機器によって対応ボタンは異なる)で各項目を決定する。Dip Switchesでは残機や難易度の変更等が可能。Return to Main Menuで前の項目に戻る。


変更した設定を反映させるにはReset Gameを選択。Return to GameかR2ボタンを押してメニューを閉じる。


4機設定+ベリーイージーでブレイドマスターを遊ぶ。


「サンダーブラスター」でも同様の操作で設定変更が可能。このようなメニューが用意されているのはジェネレーション3/レトロケードに収録された全アーケード作品の中でもアイレムの2作だけのようだ。

| ジェネレーション3 | 19:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その5

※2018.2.09.「アーマードウォーリアーズ」レビュー追記


今回のレビューからスーパーレトロケード(SUPER RETRO-CADE)編に入ります。レトロケードはジェネレーション3の海外版で、その収録ゲームの数はジェネレーション3を大幅に上回る全93本! その半数以上をアーケード作品が占めており、中にはカプコンやアイレムの家庭用初移植となるタイトルも含まれています。

レトロケード編のついでに、レビュー形式をちょっと変更。取り扱う作品は方々で語り尽くされたモノも多い為、内容をレトロケード版の特徴(収録された基板のバージョンとか不具合)に絞って軽くまとめる事にしました。今回はカプコン作品を特集~。


■レトロケード:「1942」/カプコン 移植度:○

カプクラより僅かに入力遅延を感じます。海外版と云う事もあって1面が若干難しく感じましたが、それはこんな画面比率でプレイしている影響やも知れません。

念の為に書いておきますが、ジェネレーション3/レトロケードでは縦画面の比率で表示する事も可能です(ただし16:9比率のTVでの使用を対象としています)。自分は画面比率に対する拘りが無いので、4:3比率のTVにフルスクリーン表示(及び画像キャプチャー)しているだけなのです。悪しからず。


■レトロケード:「1943」/カプコン 移植度:◎

「ワレ敵艦隊発見セリ…」などのゲーム中のメッセージが全て英語に翻訳されており、それだけでナンか新鮮な印象です。もともと米軍視点のゲームなので、古風な日本語表記の方がおかしいんでしょうけど。


ゲーム自体は国内版との差は無いようで、隠しコマンドの適用も確認しました。8面で終了…。


■レトロケード:「キャプテンコマンドー」/カプコン 移植度:○

キャプコマ以外の自機の名称が異なります。ジェネティーの海外名"マック・ザ・ナイフ"がイカす。7面終盤までのプレイでは、国内版との差は特に無いように思えました。

4面ボス前でロボット2体+ザコ多数を纏めて斬り付けた際に、スプライトオーバーで全キャラが一瞬消えたのは驚愕-PANIC-(怒蜂IIっぽく)。レトロケードの限界が垣間見えたような。


■レトロケード:「ファイナルファイト」/カプコン 移植度:◎

海外版はオープニングデモのテキスト量の増加(英語化)により、BGM挿入のタイミングが国内版と異なります。国内版では拉致されたジェシカがTVに映し出されますが、海外版では姿を見せずその悲鳴が聞こえるだけに留まっています。

今回は5面ボス・アビゲイル戦でガメオベラ。稼ぎつつ丁寧に立ち回っていたら、気付くと残り時間が無くなっていました(ついでに体力と残機も)。温いカプクラ版に慣れ切ってしまい、エブリエクステンドが無いと最終面にすら辿り着けないようデス…。なお、ゲーム内容に国内版との違いはありません。多分。


■レトロケード:「ゴースツ&ゴブリンズ」/カプコン 移植度:◎

海外版「魔界村」です。海外版の分かりやすいネタとして、武器の十字架が盾(シールド)に変更されています。その盾で5面ボス・サタンに挑んではみたモノの、射程の短さもあって大苦戦。そしてガメオベラ。サタンの硬さに少し疑問を抱いたので、1面から再スタートする事に。


試しにタイムアップと同時に魔術師の呪文を喰らってみたトコロ、残りタイム表示が壊れて時間無制限となりました(更に自機の表示も壊れました)。やっぱりコイツは初期バージョンだったか…! ちなみに初期バージョンの家庭用移植は、今回のレトロケードが初めてと思われます。


■レトロケード:「ガンスモーク」/カプコン 移植度:○

インディアンステージが3面に配置されているバージョンか!? と思ったら、アーケードキャビネットに収録された海外版と同一の内容(?)でした。悔しいので2面ボス・ロイをゾンビ化させて憂さ晴らし。1分で飽きて捨てゲーしましたけど。

レトロケードでは入力遅延がやや目立つ感じ。


■レトロケード:「フォゴットンワールズ」/カプコン 移植度:△と×の間

「ロストワールド」海外版。ゲーム開始時にサテライトが付随してないと云う事は…コレはニューバージョンだ! 海外版なのでオープニング&各面クリア時のデモでは超戦士が英語で喋ります。


そんな感じで、本来なら初期装備のサテライト(Vキャノン)を、自腹を切って購入するハメに。シルフィーが全く動かない上に、ボイスも無いのは酷い。そう云う仕様なんでしょうけど。


レトロケードでは自機の回転が遅い所為で、多方向から出現する敵に対応が間に合いません。操作性の再現に関してはカプクラも残念賞でしたが、レトロケードはそれより更に厳しいデス…。


■レトロケード:「サイドアーム」/カプコン 移植度:△

カプクラ(北米版2)に収録されたモノより入力遅延が増しています。本作は自機の足が速い事もあって遅延の影響が大きく、まともにプレイするのはちょっと厳しいやも知れません。

今回は7面の冒頭でミスったトコロ、そのまま済し崩し的に全滅しました。エクステンドの回数も少ないし、これは結構キツいな…。


起動時のノーティス画面は、他社の海外モノとは少し変わった内容です。

"あなたが日本でこのゲームを遊ぶ事は犯罪である事を警告します。このゲームを日本で使用しないで下さい。" なお、ガンスモークでも同内用のテキストが表示されます。


■レトロケード:「ストライダー」/カプコン 移植度:◎

「ストライダー飛竜」海外版。本作は1面序盤のBGMが様々な場面で流れるバージョンです。このバージョンの家庭用移植は、自分が知る限りでも3度目だったりします。各面毎に異なるBGMが用意されたモノは、海外では出回らなかったのでしょうか。

移植は概ね良好で、最後まで不具合らしいモノはありませんでした。と思ったら、ラスボス戦の背景に不自然なヌキの部分が数箇所あるんですけど。レトロケードの画面出力(明度)の関係で、本来なら見えないハズのモノが見えているだけやも。


■レトロケード:「バース」/カプコン 移植度:◎

レトロケードに収録されたモノは海外版で、ミスしたその場で次の自機が登場する仕様です。一定の再開ポイントまで戻される国内版より遊び易く、STG初心者の方にもオススメなのです。

11面の巨大戦艦との戦いは、カリスマ感のある神々しいBGMが印象的。バースは名曲揃いで、ロックマンやキャプコマっぽいノリの曲もあって、この当時のカプコンサウンドの集大成って感じデス。


■レトロケード:「アーマードウォーリアーズ」/カプコン 移植度:◎(家庭用初移植)

「パワードギア」海外版。レトロケードのカプコン作品の中で、唯一のCPS2タイトルです。3P同時プレイが可能な仕様ですが、レトロケードは2Pまでの対応となります。USBハブを接続すれば、或いは…と期待して試してみたモノの、3P側がゲームに参加する事は出来ませんでした。なお、海外版でもステージ開始前の武器セレクト(隠しコマンド)が可能デス。


カプコン伝統の、最強に強まった2面ボスは本作でも健在。各攻撃に対する回避パターンは覚えていたつもり…なのですが、1ミスでの撃破となりました。やっぱりアグミスは強いな…。


3面中盤にて疑似ソードマン化して喜んでいたら、同じくレーザーブレード装備のゲイツどもに蹂躙されてガメオベラ。本作はカプコンのベルトフロアアクションの中でも、トップクラスの難度デス。兎に角ザコのアルゴリズムが的確な上に、その一撃が痛すぎるって云うか。

豊富な武装パーツによる自機のチューンナップはスゲー楽しいのに、ゲームバランスがそれを台無しにしている感じです。勿体無い。


せっかくだから、コンティニューしまくりでALLクリアまでプレイ。レトロケードでの動作は終始安定しており、今後のCPS2作品の移植に期待が持てそうデス。「19XX」と「プロギアの嵐」が、レトロビットシリーズに移植されるとイイなぁ…。

| ジェネレーション3 | 19:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロビット ジェネレーション3/スーパーレトロケードに収録されたアーケードゲームをレビュー:その4

※2018.2.04.「ナイトスラッシャーズ」レビュー追記



■ジェネレーション3:「北派少林 飛龍の拳」/カルチャーブレーン 移植度:○(家庭用初移植)

本作は異種格闘技を題材としたアクションゲームで、CPUの指示によって攻撃と防御を行う「心眼システム」が最大の特徴。LDゲームの進化系のような斬新なゲーム性に、当時の自分は偉く夢中になったモノです。カッコイイ攻防をカンタン操作で的確に行えるのがスゲエ! って云うか。

ジェネレーション3での動作は殆ど完璧ですが、一部の音声が正しく再現できないようデス。


少林寺での闘いを終えると、ニューヨークで行われる世界大会に出場。ロケテスト版ではデモ画面が挿入され、空飛ぶ雲に乗って会場へ向かう主人公と、三角飛びでスッ飛んで行くゴウハヤトの姿が見れました。

世界大会2戦目の相手は空手家のゴウハヤト。必殺技の三角飛びはリング内を一往復以上する事もあり、1度避けたからと云って安心は出来ません。

短髪+胴着姿の彼が、FC版II以降でロンゲのイケメン龍戦士になるとは、一体誰が予測できたでしょう。いや、できない(反語)。


マーシャルアーツの使い手・ライオンキッドは3戦目の敵。トップロープから繰り出すローリングソバットと、広い投げ間合いを持つブレーンバスターが脅威です。

ブレーンバスターを決める際に、ライオンキッドが何か言ってるっぽいのですが、正しく再現できないようで聞き取れません。フガフガフガ…。


ボクサーのブルーザーが放ったストレートを受け止め、その腕を取って投げ技を極める(ボーナス3000点!)。格ゲーで云うトコロの「当て身投げ」の元祖で、上段攻撃をガードした直後に下+パンチで繰り出します。タイミングが結構シビアなのか、狙って出すのは難しかったり。


北派少林奥義、飛龍の拳で巨漢レスラー・モンスターマンをノックアウト! …のハズが、何度も避けられた挙句に返り討ちにされました。無念…。


■ジェネレーション3&レトロケード:「戦え原始人 ジョー&マック」/データイースト 移植度:○

データイースト版「魔界村」と云った感じの、STG要素を含んだアクションゲーム。各面の敵配置やボスの攻撃がなかなかイヤらしく、パターンを覚えて進むタイプの作品です。全体的に難易度は高めですが、体力+残機制なので遊び易いのがポイント。

本作のジェネレーション3での動作は概ね良好と云った感じです。ブツブツと云ったノイズ音が多少耳に着きますが、ゲーム中はドラムの音に紛れてそれほど気にならないと思います。多分。


2面Bルートは「ドンキーコング」1面を彷彿とさせるステージ。敵はジャンプによる踏みつけで倒す事も可能です。坂道を越えた先の右上(青空が見えるところ)に、1UPとチェルノブ(ボーナス)が隠されています。


2面ボス戦を分身攻撃でクリア。本作の攻略において、武器選びは重要なファクターです。卵の中から入手できる武器は、デフォルトの石斧を除く全6種類。その中でも分身は最強クラスの武器で、射程距離に優れ、敵に対するサーチ能力を持ちます。

同じく射程無限で、更に貫通能力を持つ石銭も超強力! なのですが、ゲーム中は強い武器(分身、石銭)ほど出にくいようデス…。一度ミスると武器が石斧に戻ってしまうのもツラいって云うか。


「ワンダーボーイIII モンスター・レアー」を彷彿とさせるSTGステージの3面Bルート。通常ステージより難易度は低めで、食べ物も豊富に出現します。3面はAルートもSTGステージで、こちらの方は「反生命戦機アンドロギュヌス」っぽい感じ。


今回は3面ボス戦でガメオベラ。溜め撃ちで効率良くダメージを与えようとするも、ボスの攻撃を避け切れずに被弾しまくりました。溜め中の自機はハイジャンプが出来ない(ボスの攻撃が避け難い)のに、つい欲張ってしまったのデス。無念…。


■ジェネレーション3:「熱血硬派くにおくん」/テクノスジャパン 移植度:○

ベルトフロアアクションの始祖であり傑作。豊富なケンカアクションによる立ち回りの面白さと、テンポの良いゲーム展開は今プレイしても素晴らしいって云うか。1発喰らっただけで死に至る893との闘いも実に刺激的デス。

ジェネレーション3ではゲーム中のノイズ音が少し耳障りかも。


5chのレトロビットスレに面白い情報が書き込まれていたので早速実践。

各面の開始前のデモ(ひろしが暴行を受ける場面)でクレジットボタンを連打すると…


バグって画面はくにおだらけに。くにお化した敵は微動だにせず、くにお本人も勝手に画面上方へ行って移動不能になります。この時、くにおは方向転換と各種攻撃を繰り出せるのですが…


3面ではその状態で、くにお化した敵を倒す事が出来ました。クレジット連打の結果は毎回微妙に違うので、やり込めばもっと面白い事が起こるやも知れません。

ちなみにこの現象はジェネレーション3でのみ起こる模様…?(ゲーセン族では起こりませんでした)


■ジェネレーション3&レトロケード:「ミッドナイトレジスタンス」/データイースト 移植度:△

熱い斗魂とゲリラ戦術の素質を先天的に合わせ持つ、最強の闘士・デコントラ。強力な武器の数々は範囲攻撃に長けるモノが多く、ループレバーと云う独特の操作系をより遊び易いモノにしています。敵の動きを捕捉しながら撃ち込み、回避を行う面白さはループレバー作品ならでは。本作ではその面白さを美味しく味わえます。って云うかファイアー最高。

ジェネレーション3では、前回の記事で紹介した「ヘビーバレル」と共通の不具合(ブツブツしたノイズ音と自機の操作性の悪さ)があります。更に収録されているのは海外版なので、味わい深い日本語ボイスがありません。


ステージクリア後は、道中で入手した鍵を使って新たな武器を獲得。ココではスーパーチャージャーをゲットして、手持ちのファイアー(火炎放射器)を強化する事に(あと追加の弾薬)。


強化ファイアーの威力は凄まじく、その強さはバックパック(サブウェポン)を必要としない程。ジェネレーション3(AC版)ではバックパックを使用する毎に上+ショットを再入力する必要があるので、MD版のようにファイアー+バックパックの垂れ流しは出来ません。


4面ボス戦直前のビジュアル。たった一人の戦士を倒す為に、10機の戦闘機を送り込むこのシーンがスゲー好きって云うか。セリフに頼らず、絶体絶命の窮地を描いているのが凄いデス。デコゲーの中でも屈指の名場面かも。


ビデオモニター越しに、囚われの家族との再会を果たす。妹さんの「お兄ちゃぁん…」のセリフが、海外版のため味気の無い「ヘルプ…」と云うボイスに変更されています。主人公の「なんてひどいことを…」(棒読み)に至っては、ボイスなしで「オーマイガー」ですって。


ラス前のムカデみたいなボスで凡ミス(梯子に引っ掛かって被弾…)をやらかし、残機ゼロで最終面へ。救出した家族がファイアーも弾薬も置いて行かなかったので、限られたリソースでラスボス戦に挑む事になりました…。


案の定、ラスボス戦でファイアーが弾切れに。通常ショットで立ち回るのは心細いので、バックパックのニトロで応戦。しかし、ラスボスにニトロを当てる事に気を取られ、目の前のザコに接触。ガメオベラを果たす。

ハッハッハッハー!(ラスボスっぽく)


■ジェネレーション3:「ナイトスラッシャーズ」/データイースト 移植度:×(家庭用初移植)

容赦のない過激なスプラッター描写と、変化に富んだ多彩な攻撃の数々で、マニアックな人気を博した作品。パッと見では色モノのような印象も受けますが、ベルトフロアアクションとしての完成度は高く、非常に真っ当な出来です。データイーストらしい独特の世界観と、ケレン味溢れるキャラクターたちもすこぶる魅力って云うか。

だがしかし。本作はジェネレーション3に収録されたアーケードタイトルの中でも、ブッちぎりで最低最悪の移植度デス。フレームレートはおよそ20fpsで、キャラの動きはコマ送りのようにガクガク。サウンドはBGM、SE共に音が割れまくりで、満足に聞けたモノではありません。

更にジェネレーション3では、気合い溜めの度合いを示すオーラの表示が不安定なのも困る。フレームレートが低い所為で、本来なら点滅するグラフィックが、表示されっぱなしか全く見えないかのどちらかになるのデス。

たまにフレームレートが落ちる程度の移植なら許せますが、ゲーム性に関わる部分に支障をきたすのは論外って云うか。


例えどんなに酷い出来でも、遊ばずにはいられない…。そんな感じで、サイキック・サイボーグ(この語感、スゲー好き)のジェイクさんでプレイ。1面中ボスのマッドなドクターに対し、溜め投げ(超絶鬼神ボムみたいなの)を決める。溜め技やコマンド技は威力が高く、立ち回りに組み込む事で攻略が更に面白くなります。


フライングでアタックな技を繰り出す軍人ゾンビと、赤ジャンパー+ジーンズ姿の餓えた狼(男)。3面以降には、太った太極拳使いのようなデブゾンビもいたりして。全員酷いやられ方をするので、パロディーと云うよりは少し悪趣味のような気も…。

自機のメンツにも、某武神流そっくりのコンビネーション攻撃を繰り出す女子がいます。これは許される…のか?


宿敵ヴァンパイア・ロードを乗せた馬車との追撃戦。タダでさえガクガクの動きに高速スクロールが加わり、その見難さにゲンナリすること受け合いです。フレームレートも更に低下しているような。

馬車が部分的に半透明処理されてないのがスゲー気になる…。


2面ボス・ストーンゴーレム戦で超必殺技を発動。体力を3割ほど消費する引き換えに、画面内の全ての敵にそこそこのダメージを与えます。援軍として現れるゾンビどもが鬱陶しいので、ゴーレムもろとも一掃しました。スッキリ爽快。


3面から急激に難易度が上昇。序盤から厳しい展開が続きます。本作は体力回復アイテムがあまり出ないのがツラいです…。


狭いエレベーター内での戦い。ココは画面中央付近で立ち回るのがベター。隅に引き篭もってパンチを連打する手もありますが、飛び道具やリーチの長い攻撃への対処が難しくなります。待つよりは積極的に攻める方が有利。

ジェイクの側には体力を全快するローストビーフが。エレベーター直前で1機失ったのが口惜しいデス…。


3面中ボス戦でジェイクのクリティカルヒットが炸裂。モリッと大ダメージを与える。中ボスはベルトフロアにおける立ち回りのセオリー=軸ずらしからの攻撃だけで攻略が可能です。


ヴァンパイア・ロードの待つバルコニーへと通じる廊下でガメオベラ。大男の長いしゃがみ斬りと、デブゾンビのローリング&ダイビング腹アタックに翻弄されてしまいました。やっぱり3面は難しいですわ…。

……本作のフレームレートの低さと音割れまくりは本当に酷いのですが、気付くと夢中になってプレイしていたのがスゲー屈辱的って云うか。まぁ、ナイトスラッシャーズが好きなのであって、この移植を認めたワケでは無いのです。多分。

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