ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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バギー


PS4用「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」を再開。小鍵ダンジョン(カノープスの小鍵Lv3)での稼ぎを卒業して、ストーリー&探索を進めまくり。ルーナノヴァを席巻する七不思議の解明に、本格的に乗り出しました。まぁ、本当を言うと、EXレイヤーの合間にボチボチと進めていたのですが。

割とどうでも良い話ですが、本作のメインヒロイン・アッコさんが表情豊かでスゲー好き。


新たに入手した魔法の数々は、鍛え上げたキャラたちを更に強化。不死身と思われたツタンカーム猫すら2軍チーム(レベル50台)で瞬殺して、向かうトコロ敵なしって感じデス。当然ながら、各大鍵ダンジョンのボスも同様に瞬殺無音。少し鍛えすぎた感が無くもないのですが…。

とは云え、チートなどのインチキで手に入れた力では無いので、この無双っぷりを正々堂々と楽しみたいって云うか。後ろめたさゼロ、なさけむようの精神でゴーなのです。


最終ダンジョン(ポルックスの鍵)にて不具合を確認。敵の有無を問わず、画面がスクロールしない部屋でグランシャリオン(orグラビトンオメガ)の魔法を使うと…


割と低くない確率で、魔法の終了時にカメラの視点が一定の距離と位置に固定されます。画面がスクロールしない上にキャラの移動範囲まで制限されてしまう為、部屋によっては出入り口からの脱出が不可能に。


途方に暮れる三人。こうなってしまっては、もうダンジョン攻略を諦めざるを得ないワケで。ちなみにこの現象はその後も行く先々で発生しました(自力で脱出できたのは1回限り)。

グランシャリオンを自重しつつ進行しても、仲間のヤスミンカがグラビトンオメガを発動してハマってしまった事も。なんで最強クラスの魔法を封印して進まなきゃならないんだか。


大鍵ダンジョン(カノープスの鍵)のボス戦でも同様の不具合が発生して、腹の底からゲンナリング・ベイ。テキトーに放った魔法(コンスタンツェのレーザー)が、画面外にいるボスの弱点に運良くヒットして事なきを得ましたが…。


※ここから先の記事はネタバレ要素を多分に含みます。肝心な部分には極力触れないようにしておりますが、先の展開を知りたくない方はご注意下さい。また、バレバレやも知れませんが、一部の画像にマスキングを行っております。



そしてラスボス戦にて、これまでとは異なるタイプのバグが発動。ラスボスの体力をゼロにしたにも関わらず、撃破した際の演出に移行せずクリア不能に陥りました。こちらは魔法以外のアクションを行えるモノの、それらがラスボス戦クリアに繋がる様子は全くありません。仕方が無いのでオプションボタンを押し、ホロロギウムの間への帰還を選択(要はリタイヤ)。

微動だにしないラスボスと空しく鳴り響くファンファーレに、怒りを通り越して呆れ果てました。ココまで酷いと、デバッグ作業がザルだったとしか思えないんですが。


直後にリトライして、今度こそラスボスを撃破。キャラクターのステータス強化配分をリセットできるアイテムは、ALLクリアして初めて手に入れる事が出来る…のか?


ノーマルランククリアで新たな難易度(インフェルノ)が開放されました。ベリーハードは変なタイミングで開放されたので、新手のバグかと思いましたけど。


最強ランク・インフェルノのラスボスに挑戦。持久戦の末に打ち倒すも、またしてもご覧の有様だよ。もうブチ切れ寸前。男だったらブチ切れろ!!(ぶちギレ金剛っぽく)


こんなバグだらけのゲームにブチ切れても空しいだけなので、リタイヤしてホロロギウムの間に帰還。

思えばアクセサリー関連のアイテムが満杯直前だったので、売却処分の為に購買部Aへ足を運ぶ事に。ああ、面倒臭いったらありゃしない。本作のディレクターは、何でこんな仕様でゴーサインを出しちゃったんだろう…。


ホロロギウムの間にインした途端に、何故かエンディングが始まって思わず座尿。

これは推測ですが、恐らくラスボスの体力をゼロにした時点で、最終決戦をクリアしたフラグは一応立っていたのでしょう。で、エンディングの舞台となるホロロギウムの間にアッコが移動してこうなった、と。まぁ、リタイヤ扱いでもあるので、アイテムの類は一切得られなかったんですけど!!!


今度こそインフェルノのラスボスをしっかり倒してリザルトへ。稼ぎ頭(ドロップ運の塊)のコンスタンツェをパーティーから外していたとは云え、なかなかのモノが手に入りました。


■PS4 リトルウィッチアカデミア 主観的まとめ

・キャラクターモデリングの出来は良好で、時間帯によって光源や色味が変化する背景の造り込みもスゴいです。BGMの雰囲気も上品で、ゲームにとても合っていると思います。ダンジョンクリア時の曲が全キャラ分用意されており、どの曲も個性が強調されていて良い感じです。オープニングの歌もすこぶる好み。

・学園の七不思議+タイムリープと云うストーリー展開はしばらく退屈でしたが、物語が終盤に差し掛かる辺りから急に盛り上がりまくりました。それと同時に、クリア必須のイベントが大量発生したのにはウンザリしましたけど。

・イベントは基本的に行ったり来たりのお使い中心。広大なスケールで描かれる学園内を探索するのが楽しい! …のは最初の内だけでした。面倒くさい…。イベントの発生には時間の概念があり、特定の時間帯以外は何も起こらないのが良いんだか悪いんだか。時間を任意で進める事が可能な自室に篭り、イベント発生(MAPで確認可能)まで調整を繰り返すのは、単なる作業以外のナニモノでも無いような。

・サブイベントは発生時点でクリアできないモノも多く、混乱と徒労にガッカリさせられる感じ。アイテム集めなどの目的を達成できる段階でサブイベントを発生させれば良いのでは、と思うのは間違っているのでしょうか。

・ベルトフロアの必然を感じさせない大雑把な戦闘とアクション。敵に攻撃を当てる際の座標合わせが無駄にシビアで、操作性の悪さもあってストレスがたまりまくり。魔法の威力が凄すぎて、魔力の補充程度にしか活かせない通常攻撃全般。戦闘に関しては期待ハズレもいいトコでした。レベルがサクサク上がるので、経験値稼ぎはガッツリ楽しめましたけど。

・仲間キャラの無能なアルゴリズム。敵と横軸がズレている事を判断できずに、攻撃を空振りしまくるのは何とかならなかったのでしょうか。瀕死のザコが1匹居るだけなのに消費魔力の多い必殺技を繰り出したり、逆にボス戦で必殺技を使い惜しみしたり。敵の攻撃を避けようともせず、突っ込んでいって返り討ちに遭う事もしばしば。せっかく回復魔法を持たせているのに、それを使わず死んでいくのはアホとしか云いようがないデス。リーダー(自キャラ)と接触判定を持つ所為で、こちらの動きを阻害する事も。

・UIの操作レスポンスが戦闘時と同じくらい悪い。溜まったアイテムの処分が購買部Aでの売却しか方法が無い上に、1個単位でしか売却できないのが最高に最悪です。アイテムが満杯だとダンジョンへ行く事が出来ないとかマヌケの極みって云うか。

・バグだらけ。イベントが進行不能になる不具合も幾つかあるそうで…。アイテム合成でのフリーズと素材消失、カメラ固定にラスボスのアレだけで自分はお腹一杯ですけど。

総評:割と楽しめました。

| ゲーム | 20:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新 β体験


PS4用「ファイティングEXレイヤー」βテスト(※)に参加中。βテスト終了を間近に控え、日に日に参加者=対戦相手が減りつつある今日この頃。自分との連戦を避けている人と、何度もマッチングしてしまうのは流石に気まずいって云うか。事前に対戦を拒否できる選択肢があれば良かったのに。

※βテストは26日AM5:00に終了しました


話は変わりまして。様々なキャラを経て、持ちキャラがガルダに落ち着きました。ガルダ対策を講じるべくトレーニングモードで弄っていたら、気付くとガルダに夢中になっていたのです。まさかミイラ取りがミイラになるとは。


更に操作形式をクラシックからプログレッシブへ変更。相手の動きに素早く対応するなら、少ないコマンド入力で必殺技を繰り出せる方が断然有利なワケで。通常攻撃を必殺技でキャンセルするタイミングも把握して、プログレ操作がすこぶる快適に思えてきました。なんか「ファントムブレイカー」みたいな(褒め言葉です。念のため)。

でも、アレンはクラシック操作の方が断然好みなんですけど(何故かプログレだとトリプルブレイク>ジャスティスフィストが全然繋がらん)。


J強P>2強P>強鬼斬>鬼燕舞 と云うシンプルなレシピのコンボながら、アグロデッキのおかげでそのダメージ量は結構なモノに。ゴウギも色々と試してみましたが、結局アグロデッキに戻ってきました。他のデッキはどうにも使いこなせないって云うか、性能を持て余すと云うか。


ガルダを象徴する対空必殺技・鬼斬は前方への攻撃範囲の広さが強み。相手と1キャラ分以上の間合いがあっても、余裕で引っ掛けて切り刻みます。多段ヒットするためスーパーコンボ・鬼燕舞へ繋ぐのも容易で、鬼斬>鬼燕舞の連携はガルダの主なダメージ源と云えるでしょう。多分。

鬼斬を外した時の隙は、滞空~着地時に各種スーパーコンボで騙まし討ちを狙う大チャンス! ゲージが空の時はガルダの無事を祈る事しか出来ません。ぜいたく投げ(メスト語)に一縷の望みを託してみたい!


ガルダの立ち回りがようやく馴染み始めた頃、シノビデッキを使いこなすダランと遭遇。ダッシュ中に姿を消すゴースト効果に翻弄され、ただ我武者羅に暴れる事でしか抵抗できなかったのが情けない…。透明中のジャンプ攻撃を見越して昇り蹴りで挑んだら、姿を現したダランは地に足を着けて待っていた…とか巧すぎるんですけど。

多段ヒットする必殺技や下段チェーンコンボをガードされると、もれなくガードキャンセルでブラフマボム等を決めてくるのも怖ろしい。連敗してしまったのは悔しいですが、ガーキャン対策を練る切欠になったのは有り難いデス。


先日、アレンでお世話になったスカロマニアの方と再会。そして、またしてもスカロトカチェフの洗礼を受けまくり。ガルダもトカチェフの様なヘッドプレス系の必殺技・蛇斬を持っているので対抗してみましたが、余裕でアッサリ見切られる有様だよ。蛇斬もトカチェフみたいに投げ技(ガード不能技)扱いなら良かったのに(それは甘え)。

それにしても、本作では起き上がり必殺技(及びスーパーコンボ)が全然出ないのが困る。狙って入力しても出ないし、ガチャガチャやっても以下同文。ひょっとしてプログレ操作なら出せるかも…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。でも本当に出ねえの。


スカロ氏による華麗なるトカチェフの舞。前回の記事ではスカロ免疫が高まった等と誇らしげに語っていますが、どう見ても病状は悪化しています。本当にありがとらのこいました。★★□


自分に近い試合数&勝率のダラン使いの方と初顔合わせ。そして大連戦。


実力伯仲の闘いで、最終ラウンドの残り時間ギリギリまで縺れ込む事も当たり前。ダッシュからのチェーンコンボを交えた壮絶な足払い合戦は、刺すか刺されるかの真剣勝負って感じ。ここまで接戦を繰り広げれば負けても悔いは有りませんが、やるからには勝ちに行きますですヨ。

でも負けた!


今度は勝てた! お互いの残り体力は僅かに数ドットだったので、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。やっぱり格ゲーは同レベルプレイヤーとの対戦が一番面白いデス。どんぐりの背比べほど熱い闘いは無いって云うか。

そんな実力伯仲の相手に、全力で挑んで勝つ事が出来れば本当に嬉しいワケで。


相討ちによるドロー…と思ったら、僅かにダランの体力が残りました。く、悔しい…。


ダランがコンボに失敗(?)したお陰で、ラリアット>黄昏ラリアットのガードに成功。さぁ、反撃開始だ! とワクワクしていたら、ダランの投げスーパーコンボ・超絶鬼神ボムが大炸裂。

…ああ、ストEX時代に何度も喰らった連携だ。懐かしいなぁ…と、死ぬ間際に楽しかった頃の思い出に浸りました。まぁ、今も全力でゲーム人生を楽しんでいますけど!!!!

ダランはミラクルデッキを選択している為、スーパーアーマーorガードキャンセルからの必殺技(スーパーコンボ)が脅威だったり。反撃に特化した2段構えのゴウギは非常に厄介で、それらの発動に気付かず攻め立てると取り返しの付かない事に…。


何試合も同じ人と対戦していると、次第に相手の動きが読めてくるワケで。そうなると対処も的確に行えるようになり、勝ちパターンのようなモノが見えてきます。更に試合のペースを握れば、一気に3タテも出来たりして。


ダランがこちらの起き上がりに、裏回りジャンプからのブラフマボムを狙っている事はもうバレている! 当方に迎撃の用意あり!! とばかりに対空スーパーコンボ・鬼燕翔で迎撃…のハズが、コマンド操作を誤って鬼燕舞が暴発。46Pと64Pのコマンドが紛らわしい…。

スーパーアーマーによるダランの逆襲を覚悟していましたが、何故か体力の50%近くを奪う大ダメージに発展。大したスーパーコンボでも無いのに、なんでこんな威力に…!? 密着状態からの多段ヒット技とスーパーアーマーに因果関係が有りそうな予感。


ダランにコチラの立ち回りがバレ始め、気付けば速攻で3タテされていました。対戦はお互いの手の内が読めてからが本番。駆け引きは煮詰まってきてからが最高に面白い!!

…ハズなんですが、この試合辺りからダランの動きに変化があり、こちらが一方的に負ける展開が大盛りツユだく化。マズい、本格的に自分の動きがバレ始めた!!


その後の試合では見事なまでのパーフェクト負けも喫し、引き際を知る自分は華麗に退散。こんなに楽しい対戦を堪能したのは本当に久し振りかも。み、満たされた…。


計21試合、約1時間10分(!!)に渡って対戦に付き合ってくれた、ダラン・マイスター・マイスターの方に最大級の感謝を。本当にありがとらのこいました。★★□

あなたはストロンガーだ!


今回のβテストは110試合54勝56敗で終了~。参加された皆さん、お疲れ様でした(赤い刀っぽく)。

…100試合以上も楽しんでおきながら言うのもナンなんですが、本作は自分には向いてないと感じました。本作にゴウギもダッシュもチェーンコンボも無い、ただ綺麗なだけのストEXを望むのは贅沢なのでしょうか。

| ゲーム | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 β体験


PS4用「ファイティングEXレイヤー」βテストに参加中。いよいよオンライン対戦にチャレンジしてみました。本作の原典となる「ストリートファイターEX」ではそれなりに対戦をこなしたので、使用キャラが同じなら立ち回りもそのまま活かせるのでは…と、軽い気持ちで挑んでみましたよ。

オンライン対戦はPS3版「ソウルキャリバーIV」以来。せっかくPlayStation Plusに加入したのだから、その分はガッツリ楽しまなくては。先ずはシラセで勝負~。


初めての対戦相手はダラン。ダッシュ下段チェーンコンボに翻弄され、スーパーアーマーの強氣に圧倒される。思っていた以上にスピーディーで、パワフルな試合展開に思わず唖然。ストEXでの経験は、どうやらあまり活かせそうにないやも。

高速で長距離を滑り込んでくるダッシュ下段チェーンコンボは、スパ2Xのバイソンに匹敵する恐ろしさ。速い、速すぎる(埼玉銘菓っぽく)。


連舞(瞬獄殺互換のコマンド投げ)でダランにトドメを刺す。投げキャラ相手にコマンド投げや永田投げを決めると、例え試合で負けても大満足って云うか。…逆に投げられなくて本当に良かったデス。ああ怖かった。

本作のオンライン対戦は、対戦環境(通信状態&マッチング地域)を限定する事で快適に楽しめます。操作レスポンスに遅延らしいモノを全く感じさせず、トレーニングモードと同じ操作感覚で対戦できるのが凄いデス。1試合あたりのロード時間も短いので、連戦が苦にならないのも素晴らしいって云うか。


ガルダ戦。こちらの僅かな隙を見逃さないダッシュ下段チェーンコンボと、的確な対空必殺技>スーパーコンボの連携により、完膚なきまでに叩きのめされました。足払いでの刺し合いでも完敗を喫し、こっちの良いトコまるで無しですって。

で、ビビってしゃがみガードに徹すると、中段攻撃>スーパーコンボのダメ押しが。これはちょっとキツいな…。


キャラをシラセからダランに変更。初めての同キャラ戦でパーフェクト勝利を収めました。今回はたまたま運が良かっただけなのですが、それでもパーフェクトは嬉しいのデス。ばんじゃーい。


アレンをスーパーコンボ・超絶鬼神ボムに捕らえる。勝った! と思った次の瞬間。


通信エラー発生。むー…。


本作の立ち回り(と云うか、ダッシュ下段チェーンコンボの強さ)も解って来た(気がする)ので、いよいよ本命のアレンで挑む事に。

だがしかし。昔っから苦手のスカロマニアに振り回され、その初陣は見事なまでの大惨敗。そのトリッキーな攻撃の数々に、また悩まされる日が来てしまいました。勝てそうで全然勝てないのがスゲー楽しい! でも悔しい…(ビクンビクン)。

止まったと思った扇風機に指を入れたら、その瞬間に羽根が高速回転してケガをした。それに懲りて今度は様子を伺っていたら、気付いた時には胸に羽根が突き刺さっていた。自分にとってのスカロマニアってこんな印象。


スカロ使いの方をかなりの強者(ストロンガー)と認識したので、ここぞとばかりに再戦を申し込みまくり。しつこいヤツ…と思われたでしょうが、延べ20分近くも自分との対戦に付き合ってくれました。感謝って云うか、本当にありがとらのこいました。★★□


お蔭様でスカロ対策は万全! …とまでは行きませんが、この連戦でスカロ免疫が高まりました。まぁ、忘れた頃に繰り出すスカロトカチェフはつい見とれてしまうんですけど。

トレーニングモードで練習したコンボを何度か決める事が出来たし、対戦にちょっと自信がついたかも。


別のスカロの方と対戦。先ほどの経験が活かされてソコソコの善戦を収めました。画像はコンボの途中。トリプルブレイクで相手を天高く打ち上げ、降って来るトコロを強ジャスティスフィストで追撃します。

追撃の際に相手の高度とかを考える必要はなく、トリプルブレイクの硬直が解けるタイミングで強ジャスティス~を放てばOK。画面端でも余裕で拾います。


高い勝率を維持する極まったシラセと遭遇。ただならぬオーラを放つ冷静な立ち回り、その中段・下段攻撃の揺さ振りの巧さと、連昇激から狙うループコンボ…、間違いなくストロンガーだ!!

そんなシラセにはとても勝てそうに無いので、一矢報いるべくレバー後ろ投げでフィニッシュを決めさせて頂きました。「ストレートニボディ、ナゲテキメルワザ!」 アレンのカタコトシャウトとシラセの悲鳴が響き渡る。そしてパンツ丸見え。か、勝った…!!

まぁ、2試合闘ってこの1本しか取れなかったんですけど。


同キャラ戦でごっついコンボが炸裂。一気に5割近くの体力を奪ってこのラウンドを制しました。一瞬のチャンスに最大級の攻撃を叩き込むべく、コンボ練習に励んだ甲斐がありましたですよ。

実戦で練習の成果が出せるとスゲー嬉しいって云うか。


現在までの戦績は21勝29敗。焦るな! 道は長い…(ダランっぽく)。

| ゲーム | 20:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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β体験


リトルウィッチ~を一休みして、PS4用「ファイティングEXレイヤー」をお楽しみ中。本作のβテストへ参加する為だけに、PlayStation Plusに加入しました(取り敢えず1ヶ月分だけですが)。

本作はアリカより久々のリリースとなる格ゲー。その内容を端的に例えるなら、ストEXにダッシュ移動とチェーンコンボとジェムシステム(スト鉄のアレ)を載っけたモノって感じ。身も蓋も無い言い方ですけど、概ね間違ってはいないかと。


操作モードは従来のコマンド入力方式・クラシックと、シンプル操作のプログレッシブが選択可能。プログレはレバー1方向とボタンの同時入力で必殺技が繰り出せます。波動拳タイプの飛び道具なら6+パンチとか。本来ならレバー1回転+Pで発動するコマンド投げが8+Pで出るのは脅威。スーパーコンボの場合は46パンチなど、2方向+ボタンとなります。

しかし、プログレで必殺技を入力する際は事前にニュートラルを経由する必要があり、しゃがみ攻撃からキャンセルで繰り出すとなるとタイミングがいささかシビアになります。なお、クラシックでは普通の格ゲーと同感覚でキャンセルが可能。どちらが好みかはプレイヤー次第と云ったトコロかも。あたしゃ断然クラシック派だよ。


強氣(ゴウギ)はジェムシステムそのもの。試合中に一定条件を満たす事でゴウギが発動して、キャラクターのステータスが強化されます。ゴウギには攻撃力アップやスーパーアーマーなどの他に、自動で相手のコンボから逃れるイリューションやダッシュ時に姿を消すゴーストと云ったユニークなモノもあります。

βテスト版では様々なゴウギがテーマ別に5セット用意されており、個別で選択する事は出来ません。攻めれば攻めるほど威力を発揮するアグロデッキが自分の好みです。イリューションの保険もありがたいし。


ダッシュからの弱攻撃連打によるお手軽コンボ。レシピ的には弱攻撃>中攻撃>必殺技>スーパーコンボと云った連携を放ちます。しかし、その威力はあまりにも低かったり。

今時の格ゲーには標準装備となっているイージーコンボですが、ココまで補正を強めてしまったら何の意味があるのやら。「怒首領蜂 最大往生」のオートボム並みに初心者に厳しいシステムだと思う。


弱攻撃>中攻撃>強攻撃をテンポ良く押して繋ぐチェーンコンボ。簡単かつ安定したダメージ減としてすこぶる重宝します。スーパーコンボへと繋げば大ダメージ確定~。

現状では必殺技よりチェーンコンボの優先度が高いようで、中攻撃>強必殺技と入力しても、中攻撃>強攻撃に化ける事がしばしば。中攻撃>弱or中必殺技なら安定するんですけど。


トレーニングモードに篭り、気に入ったキャラのコンボを模索。かつてストEXで培ったような連携しか開拓出来ず、コンボセンスの無さを実感。じっと手を見る。

■アレン・スナイダー:ブレアと共にナムコへ出張に行ったきり、長年行方不明になっていたアレンが遂に帰ってきた。カタコトの日本語は相変わらず。派手なアクションに派手な胴着が良く似合う。

・J強P>弱K>中K>強K>6中K>トリプルブレイク>強ジャスティスフィスト>トリプルブレイク>強ジャスティスフィスト>トリプルブレイク>強ジャスティスフィスト

相手を10秒間地上に落とすな! って感じの連携。チェーンコンボのお手軽さもあって、簡単&すこぶる爽快。攻撃すればするほど威力がアップするアグロデッキの恩恵がデカい。画面の端から端まで大運送。


■訃(シラセ):自ら血の封印を解いたほくとの真の姿。βテスト以前のほくとっぽいデザイン(前髪を下ろしてるのが可愛い!)も良かったのですが、こっちはコッチでスゲー良いなぁ、とか。白と黒を基調としたカラーリングに赤のアクセントが映える感じ。

・J強P>2中P>2中K>中肘激崩>中P追加入力>連昇激>気錬射

2中P>2中Kは連打でも繋がりますが、きっちり目押しした方が安定するやも。ストEXの頃から気錬射(きれんえき)=粘液、撃鳳技(きゃくほうぎ)=逆ホーミングに空耳するのは俺だけでいい…。


■ダラン・マイスター:ストEXシリーズの投げキャラと云ったらこの人。強烈な投げ技だけではなく、打撃やコンボも自在なのが頼もしい。筋肉のディテールと体格のデカさが強調されたダランのモデリングは見もの。本作のキャラクターモデリングは全体的に完成度が高いと思うデス。

・J強P>2中P>2中P>中ラリアット(1発)>黄昏ラリアット(4発)>インドラ~橋>インドラ~橋>ダランキャッチ

アグロデッキでの全ゲージ使用コンボは超破壊力。締めのダランキャッチが何故かコンボ補正の対象外なのがおかしい。本格的におかしい。


白だ!(どっちかって云うと灰白色) 良く見るとお尻の辺りの布地が若干透けているような…。


青だ!(どっちかって云うと水色) モーションの途中によっては艶かしい光沢を放ちます。

アレン先生のレバー後ろ投げ「投げてボディーにストレートを極める技」(翻訳済み)を見逃すな! 


挑戦者現る!

つづく!!

| ゲーム | 20:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新 もっと稼ぎたい!!お金(と経験値とレアアイテム)超大好き!!


PS4用「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」をプレイ中。小鍵ダンジョン(カノープスの小鍵Lv3)での稼ぎにより、コンスタンツェが遂にレベル99(カンスト)に到達しました。ばんじゃーい。

ゲーム開始直後から稼ぎに没頭し、序盤で自機が最高レベルに達したRPGは、PCE用「凄ノ王伝説」、SFC版「ロマンシング サ・ガ」以来やも。ロマサガは稼ぎ中に殆ど全てのイベントが自然消滅してしまい、非常に寂しい思いをしたモノです(特にエンディング)。リトルウィッチ~はそんな事になりませんように…。


我が家のレベル99コンスタンツェのステータス。バランスの取れた能力を持たせつつ、運が絡む要素に好機をもたらすドロップ運に賭けてみました(本作ではレベルアップ時に任意の能力値を上げる事が出来るのです)。

レベルはカンストしてしまいましたが、新たなアクセサリーや合成素材によって、更なる強化を図れると思うとワクワクしてきます。


前回の記事から今日までに、例のツタンカーム猫と5回遭遇しました。何れも倒すことは叶わず、全滅or逃走で戦闘を終了しております。ツタンカーム猫の持つ回復魔法(と云うよりは再生能力)をこちらの攻撃が上回る事は無く、一時的に体力を3割ほど減らすのが限界でした(そして直後に全快)。

だがしかし。こちらの魔法やアクセサリーは序盤のモノなので、今後の強化次第ではいつか必ず倒せる! と信じております。ムリカナー…。


フリーズ以外のアイテム合成のバグを何度か経験しましたが、それは単に自分の気のせい(或いは記憶違い)と思ってブログでもスルーしていました。が、やはりバグは存在しました。

そのバグとは、アイテム合成に使った素材だけが消費されて、アクセサリーに付加された能力が消えてしまう、と云うモノ。

装備中のアクセサリーにアイテム合成を施す→セーブ→タイトルに戻る→先ほどセーブしたファイルをロード、と云う手順でこのバグが発生する可能性があります。アイテム合成でリセットマラソンを繰り返していると、知らず知らずの内にバグの被害に遭っているやも知れません。

アイテム合成後に対象のアクセサリーを他のキャラに渡したり、何度も付け替える等すると、未然にバグを防げるような気がします。気がするだけやも知れませんけど。


稼ぎを興ざめさせるアクセサリー満杯警報にウンザリしてきたので、ココぞとばかりに装備品以外のアクセサリーを全て売却。2軍メンバーに装備させる予定だったモノまで売り払ってしまい、途轍もない大後悔時代を迎える。そしてヘコむ。ああ、稼ぎの成果が…。

…まぁ、コンスタンツェのカンスト達成で稼ぎも満たされた感があるし、今度こそお話&探索を進めるとしよう…。

| ゲーム | 19:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 もっと稼ぎたい!!お金(と経験値とレアアイテム)超大好き!!


PS4用「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」をプレイ中。

結局、先日の記事の状態からお話を全く進めておらず、小鍵ダンジョン(カノープスの小鍵Lv3)での稼ぎを継続しております。こちらがレベルアップすると敵も強化され、得られる経験値が上がるのが稼ぎ心を刺激するのデス。

小鍵ダンジョン(カノープスの小鍵Lv3)はザコ戦、中ボス戦、ボス戦と計3部屋しか無く、1周あたりの所要時間が2~3分と短いのもポイント。それでいて得られるモノが多いので、ついつい稼ぎに夢中になってしまうって云うか。

そんな感じで、あと1レベル上げたら今度こそ新たなダンジョンへ足を運ぼう…と思いつつ、稼ぎが後を引いて止まらないと云うワケだ。…いや、ワケです。


稼ぎ中に遭遇したツタンカーム猫(ボスの1体。正式名称知らず)が、こちらの攻撃を無効にするレベルの回復魔法を使ってきました。体力を半分ほど減らしても、回復魔法1発で全快してしまうので歯が立ちません。相手のMPの消耗を待つべく持久戦を仕掛けましたが、何度ダメージを与えてもその都度回復される有様だよ。まるで勝てる気がしないので、半ば捨てゲー感覚で戦闘を終えました。

回復魔法を使ってくるボスに出くわしたのは、後にも先にもこれ1回キリだったり。恐らくMPも底無しっぽいので、出来れば2度と会いたくありません。


本校舎3階の階段付近を走行中に、カメラの裏側に自機が入り込む事態が発生。コーナーへ差し掛かる際にちょっと捻った内角へ自機を突っ込んだトコロ、画像のように視点がおかしくなりました(一番奥の背景だけが表示される感じ)。

この状態は4階へ移動するまで継続。画面右上の小マップを頼りに移動できたので、特にハマるような事はありませんでした。本作には幾つかバグが有るようなので、出来るだけ早く修正して欲しいトコロです。


愛しのコンスタンツェは現在レベル75。お供を務めるアマンダとヤスミンカのレベルもかなり上がってきました。メインヒロインとその友人たちはレベル20前後で放置中なので、そろそろ彼女たちも鍛えてやらねば。


稼ぎ以外のお話。現在配布中の10%引きクーポンを使って、PSストアでDL専売ソフトを購入。たったの1割引きとは云え、3000円で4本も買えるのはスゲー得した気分です。リトルウィッチ~が一段落したらモリモリ遊ぶとしよう。

| ゲーム | 19:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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もっと稼ぎたい!!お金(と経験値とレアアイテム)超大好き!!


PS4用「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」をデフォ設定(難易度:ノーマル)でプレイ中~。寝る間を惜しんで堪能しております。本作を開始してから既に40時間ほどが経ちましたが、ゲーム的には殆ど進行しておらず、小鍵ダンジョン(カノープスの小鍵Lv3)で稼ぎに没頭まくり。

自分好みのキャラたちが、経験値やアイテムを稼いで強くなって行くのがスゲー楽しいって云うか。先日のアップデート後は仲間がより行動的になり、アイテムの出も良くなったので、更にバトルパート(ダンジョンでの戦闘)が面白くなった感じデス。

だがしかし。バトルパートはキーレスポンスが悪く、入力遅延すら余裕で体感できるレベルだったり。遅延の関係で自機の細かい操作が難しく、慣れない内は思うように立ち回れずに苦労しました。もう慣れましたけど。


ウチの稼ぎ頭筆頭・コンスタンツェは現在レベル55。攻撃力の低さを射程距離の長さと手数でカバーする戦闘スタイルが好きなのです。あとスゲー可愛い。

「攻撃がヒットする毎にMPが回復する能力」を持つアクセサリー(装備品)との相性が良く、機関銃で安全圏からダメージを与えつつ、MPを補填しまくれるのが最高って云うか。

本作の魔法は次弾の装填に時間が掛かるとは云え、MPの残りを気に掛けずに済むのはスゲー楽なのです。ビバ自給自足。


本作ではキャラクターのドロップ運の高さが、バトルパートで入手できるアイテムのレア度を左右するとのコト。ですが、レア狩りも考慮して育成中のコンスタンツェでも、能力的に特に秀でたアクセサリーはまだ2~3個しかゲットしていません。

食べ物効果上昇255%なんて、殆どヤスミンカ専用アイテムじゃないか…。

本作のアクセサリーには装備可能なレベルが設定されており、弱いキャラを強いアクセサリーでフォローする事は出来ません。世間とルーナノヴァはそんなに甘くない。


レアアイテム稼ぎに夢中になっていると、その行為に水を差すような警告が。バトルパートでも入手可能なアクセサリーは、各99個までしか持てないのデス。

一度手に入れたブツは途中で捨てる事が出来ない為、このような状態になったら購買部Aまで売却に足を運ばねばなりません。何と面倒臭いこと極まりない。


購買部Aは本作の舞台となるルーナノヴァ魔法学校校舎の3階に位置。現在はまだ移動魔法を修得していない為、アクセサリーの満杯警報が出る度に1階の図書室(各ダンジョンへの入り口)から突っ走って購買部Aを目指します。大した距離でも無いし、もう慣れましたよ…。

…不要なアクセサリーを1個1個指定して売却するのは腹の底から面倒ですけど。満杯警報1回につき、不要物売却に大体20分くらい掛かるような。処理時間はアイテム量次第って感じですけど。


稼ぎの合間に夢中になっているのが、実験室Aでのアイテム合成。これはアクセサリーに様々な素材を掛け合わせ、新たな属性や能力を付加すると云うモノ。素材はアクセサリーと同様に敵を倒して入手します(イベントでも手に入るかも)。

合成には更にお金も掛かるので、意識して稼がないとアッー! と云う間に金欠&アイテム欠に陥ります。稼ぎ重要。


現状で入手可能な素材を用いた合成では、ハイパーカノープスタケ×ミックスドリンクによるドロップ運の付加が良さげな感じ。この合成では最大(推定)でドロップ運上昇25が付加されるので、最低でも20以上が出るまでリセット(タイトルに戻る)を繰り返します。

いわゆるリセットマラソンなんて、SFC版ロマサガ2以来ですわ。スんゲー楽しいような、苦痛に満ちた拷問のような。


当方のPS4ではスピドキノコ×カノープスタケ、ミスリニウム×カノープスタケの組み合わせでフリーズが発動。各2回試して同じ結果だったので、カノープスタケを合成から除外する事にしました。PS4に無駄な負担は掛けたくないデス。

先日のアップデート後に再度試したトコロ、今度は無事に合成完了。しかし、公式サイトにバグ修正の報告は無かったので、たまたまウチのPS4が不機嫌だった可能性も。機嫌次第でフリーズなんて、たまったモンじゃありませんが。


アドベンチャーパート(お話と探索)を進めない事には魔法が全然揃わないようで、ほぼ初期の魔法でバトルパートを遣り繰り中。アクセサリーの付加効果次第でまだまだ戦えそうですが、そろそろPVで見たような各キャラの必殺技っぽい魔法も欲しいかも。


腐るほど発生しているサブクエストすら一つも消化してないし、稼ぎは一先ずお休みして、それ以外の事を進めないとアカンやも。でも、まだまだ稼ぎ足りないって云うか。

小鍵ダンジョン(カノープスの小鍵Lv3)での稼ぎが心地良すぎて、新たな大鍵ダンジョンを覗いてすらいないのは我ながら異常だと思いますが。

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